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こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。



早速ですが、

この度コンディショニングセンター品川内にある、
カイザー社のマシン、「ファンクショナルトレーナー」と「mシリーズ」が新しくなって設置されました。

元々ありましたが、現行の物は色も変わり、商品によっては、Bluetoothの機能が搭載されたモデルもあります。


【ファンクショナルトレーナー】



【mシリーズ】


これらのマシンはプロのチームや選手が使っているのはもちろんの事、
一般の方にも多くご利用いただいております。
気に入って、ご購入いただき、自宅に置いているという方も増えてきました。

他のマシンとは何が違うのか。
ぜひ一度、体験していただければと思います。



ここコンディショニングセンター品川は、以下の二つの会社が運営する自社のトレーニング施設です。

有限会社フィットネスアポロ社(ハード);トレーニング関連機器、スポーツ分析機器の輸入販売
株式会社スポーツプログラムス(ソフト);トレーニング指導、トレーナー業務、フィットネス施設サポート

自社で取り扱う商品(ハード)を使って、より良いコンディショニングを提供(ソフト)していきたいと考えています。
コンディショニングについてはもちろんの事、トレーニング機器についてもお気軽にお問い合わせ下さい。

http://www.toredie.com


みなさんこんにちは
本日は伊藤が担当します。

2016年になり、1ヶ月経ちますが・・・
今年もよろしくお願いいたします。


例年だと地元岩手に帰省しての年越しが恒例となっていましたが、
今年は、東京での年越しをしました。

ということで、
元日から始まる全日本総合バスケットボール選手権に出場の、
以前紹介した実業団バスケットボールチーム「黒田電気」の応援に。



他にも弊社で関わらせていただいているチームが多く出場しました。


8年ぶり3回目出場の黒田電気
社会人2位として臨む全日本の初戦は、大学4位の青山学院大学

57-52

若い大学生相手に、社会人の強さを見せ終始リードして逃げ切り勝ち。


2日の2回戦
相手はNBDL2位(日本リーグ2部)パスラボ山形
以前所属していた日本リーグ2部のチームとの対戦。

75-85

中盤からじわじわ離されて敗戦。
大事な場面で決めてくるのがプロでした。


5月から始まった今シーズンはまだ終わりではありません。
2月に高松宮記念杯全日本実業団選手権が控えています。
今シーズン4回目の全国大会。社会人大会では2位2回と
同じ相手に2度敗れ、あと一歩のところで優勝を逃しています。


疲れが溜まる終盤、大きなけが人もなくここまで戦ってきました。
あと2週間。優勝目指しコンディショニングです。
また結果を報告します。


伊藤
みなさん、こんにちは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

1月もあっという間に1ヶ月が経とうとしています。
新年に入り、とても暖かい日が続いていましたがここ2週間は寒い日が続いていますね。

急な気候の変化は、見えない部分で身体にダメージを与えている事が多いので十分に気をつけてください。

見えない部分をコントロールをする事はとても難しく、それは身体も同じ事が言えます。

学生スポーツは練習を行う・トレーニングを行う・食事をするなど何かを行う際には必ず指導者や親御さんが近くにいて、コントロールする事ができます。

ですが、上に上がるほど自分自身でコントロールしなくてはいけない場面が多く出てきます。

自分が現在見ているデフビーチバレー日本代表選手がも全員が同じチームでプレーをしてる訳ではなく、多くの代表チームと同じようにそれぞれが分かれて活動しながら、代表での活動の際には集合するという形です。

合宿も毎月行ってはいますが、2日間と時間も限られていてその他の時間はそれぞれの環境に戻ります。

トレーニングの実施状況・体重の増減・睡眠時間(回復度合)など確認したい事は多くあるのですが、選手とのやり取りをする方法に悩む場面もありました。
今ではメールもありますし、LINEなど手頃な方法もありますが、企業チームになると情報管理の部分で厳しくチェックされ使用できない事もあります。

そんな中、まだ詳細は話せませんが今まで悩まされていた事を解消できるツールが現れそうです。
これから使うにあたり、使い勝手などを検証していこうと思いますが、報告できるようになりましたらお伝えします。

管理という言葉は、あまり良い印象ではないのですがトレーナーという立場では、選手の状態・状況を確認していかなくては、その場での最善のアドバイス・判断ができないと思います。

選手に負担をかけないためにも、最低限の部分だけ求めて行っていきたいと思います。

報告できるようにしますので、お楽しみにしていてください。


【CCSマネージャー/チーフコンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさん、こんばんは!
もうすでに花粉を感じ始めている
繊細かつ敏感なコンディショニングコーチの福田です。

マスクが欠かせなくなりますね!
みなさんも、予防&対策をお早めに。


さて、前回の私のブログ記事から時間が経ってしまいましたが、
今回のブログ記事でも2015シーズンを終えて感じる「想い」を
ご紹介したいと思います。
今回のブログも長めになっておりますが、
最後までお付き合いください。




一人目は、、、
大学時代は慶應義塾大学ソッカー部の主将を務めた【三上佳貴】選手。
地方組の一人であり、週末になると遠路遥々愛知県から東京にやってくるお祭り騒ぎの宴会部長。
「あれ、今日のグラウンドって小学生用のコートだっけ?コート狭くない?」
「あれ、今日って高地トレーニングだっけ?酸素薄くない?」
「あれ、ゴール狭く感じるなー」
という問いに対して「俺の顔がデカいからや!」と空かさずツッコミを入れるノリの良さ。
そんなお茶目な一面がある一方で、
常に勝ちにこだわり、常に周りを見てチーム・選手を鼓舞し、頼りになる選手。



三上選手コメント
「ブログをご覧の皆様初めまして、LB-BRB TOKYOの三上佳貴と申します。

この度は、好きな芸能人は長谷川潤、某爽やかイケメン刈り上げマッチョトレーナーより、施設ブログに掲載するコメントの作成依頼を受け、僭越ながら筆を取らせていただいた次第です。尚、街で彼を見かけた際は、「今日は品川プリンスに行かなくても大丈夫か」と尋ねてあげて下さい。万が一地面に四つん這いになっていた場合には優しくタクシーに乗せ「品川プリンスまで」と言っていただけたら幸いです。

「今シーズンの振り返り」という題目での依頼ではありましたが、このチームでここまでサッカーをしてきて今感じていることを率直に述べさせていただきます。拙文ご容赦下さい。

私は2011年に慶應義塾大学を卒業、同時に現在のチームの前身である慶應BRBに入団しました。以降このチームで苦楽を共にし5年、途中名古屋への転勤もありましたが、「地方組」の一員として支援をいただきながらここまで続けてこられました。

プロを目指す事を辞め、大学サッカーで主将の重圧から解放され、大好きなアルコール飲料を毎日浴びる様に摂取し、燃え尽きた「と思い込んでいた」入団当初こそ、練習試合の前半で両脚を攣って自陣ペナルティエリア内で産まれたての子鹿になったり、グアム旅行から帰ってきた翌日の試合でユニホームを着られない程日焼けで背中が痛かったり、ウイルス性胃腸炎に見舞われ臨んだ試合で何故かボランチをやったり、その後到底ここでは述べられない結末を迎えたりと非常にフワフワとしておりましたが、「社会人にもなって土日をサッカーに費やすなんて馬鹿だ」と思っていた自分が本物のサッカー馬鹿であることに気付くまでそう時間は掛かりませんでした。

嬉しい気持ち、悔しい気持ち、仲間の大切さ、チームワーク等、今日の私の人格を形作った要素の殆どはサッカーから教わったものであり、結局そんな私の唯一のアイデンティティは「サッカーをしている俺」なのでした。これは学生時代の部活動ではなく、社会人として様々な場面でより能動的にサッカーに取り組んだからこそ気付けたことです。素の自分でいられる場所、素の自分でいさせてくれる仲間がいる場所を与えてもらえたこと、本当に感謝の気持ちしかありません。

私には公式戦において必ず実践している自分の中のルールがあります。それは「必ず得点者の元へ祝福に行くこと」です。1点の重みが他のスポーツと比較しても大きいサッカーにおいて、1番の醍醐味は何と言ってもゴールシーンに他なりません。そこでみんなと喜び合う時間こそが自分にとって何よりも幸せで、これだから俺はいつまで経ってもサッカーから離れられないんだなと感じる瞬間でした。

ある意味変態です。サラリーマンのくせに上司との関係性も度外視し1人ジムに足を運び体を追い込む、完全に中毒者だと思います。むしろ独身の私などまだましな方です。

このチームは壮大な夢を抱いており、当然将来的には構成要員も大きく変わることになりますが、まだ暫くはこうした変態に支えられる構図は続きます。LB-BRB TOKYOに、そしてそこにいるサッカー馬鹿たちに、少しでも興味を持っていただき、応援していただけたら幸甚です。

最後になりますが、CCSの皆様には練習、試合への帯同に加え、日々のコンディショニング等のご指導についても賜り、我々の目標達成の原動力となっていただきました。この場をお借りし厚く御礼申し上げます。」





二人目は、、、
チームの戦評を書かせたら四国一。
この方の戦評を待っているファン・サポーターがいるとかいないとか。
今やチームメイトからはLB-BRBの伊佐坂先生と呼ばれるほどの文才家。
四国のうどん県(香川県)からやってきた自称スピードスター
香川のシンジこと【市川慎士】選手。
火曜日に行っているフィジカルトレーニングに
誰よりも多く参加し、誰よりも多く走り、誰よりも多く顔面蒼白になった市川選手。
おそらく計5000回以上はテニスコートをターンしていると思います。







市川選手コメント
「今年もあっという間にシーズンが過ぎ去りましたが、本当に充実した1年でした。もちろんそれは関東昇格という目標を果たすことができたからこそではありますが、このチームに所属して6年、その6年間で一番辛いシーズンだったからかもしれません。

土日に加え、平日火水木と蹴球5日制となった中で私は全ての練習に出席するよう努めました。時には周りから暇人と揶揄されることもありましたが、暇だからトレーニングに参加できた訳ではなく、トレーニングに参加できるように仕事を頑張ったからこそであることだけ主張しておきます。

平日のトレーニングの中で一番ダメージがあったのは、やはり火曜日のコンディショニングトレーニングでしょう。

私たちは社会人にして、月曜日ではなく火曜日が一番憂鬱でした。これを魔の火曜日と呼びます。

軽く体作りをした後に外へ出てテニスコートをひたすらシャトルランです。信号が青に変われば発進するように我々は笛がなったら白線に並び走り出します。毎週です。何千往復したか分かりません。何度酸欠になったか分かりません。

しかし、毎週行きたくないと思いながらも足はジムに向かっていました。

やっていることが絶対に無駄ではないと思ったからです。

一番選手から我儘を言われブーブー文句を言われたのは間違いなく福田トレーナーでしょう。それでも福田トレーナーは決して嫌な顔をせず、選手を信じて一生懸命指導してくれました。

そのおかげで私自身もコンディションを上げることができ、50m走のタイムも1秒程早くなったと勘違いしています。

ただただ感謝の気持ちしかありません。

本当にありがとうございます。



そしてこのような辛いシーズンを戦い抜けたのも、いつも相談に乗ってくれる先輩方や同期がいたり、何の遠慮もなく気さくに話してくれる後輩がいたからこそです。このメンバーでなければ私はここまで頑張れませんでした。最高の仲間に支えられ最高のシーズンを送ることができ本当に嬉しく思います。



支えて下さった方々本当にありがとうございました。」






前回、今回の記事でご協力いただいた選手のみなさん、
お忙しい中、ありがとうございました。
市川選手に関しては関東社会人大会決勝戦後、
完全に燃え尽き症候群となり、執筆活動が完璧にストップしているそうなので
まだ決勝戦の戦評がアップされておりません。
いつかアップされることを願っています。


そして2016シーズンは1月からスタートしています。
また後日に2016シーズンについては取り上げたいと思います。


今年も全力で駆け抜けていきますので
応援の程を宜しくお願い致します。



コンディショニングコーチ 福田浩司
みなさま、こんにちは。
本日のブログは吉宮が担当します。


今晩からはまた、大荒れの天気になると予報が出ていますね。
みなさまも気をつけて下さい。


さて本日は、単刀直入に。
2016年4月からスタートするセミナーの告知をしたいと思います。

ここコンディショニングセンター品川では、
以前より「ピークコンディショニングセミナー」というものを展開しております。

ここ最近は開催できておりませんでした、
ピークコンディショニングセミナーのベーシックコース、再びの開催が決まりました。

つきましては、ご覧のみなさまの中で興味のある方がおりましたら、ぜひご参加いただければと思い、
ここで告知をさせていただきます。

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日時:2016年4月3日(日)9:30~13:00
(4月~9月、毎月第一日曜日:全6回)
場所:コンディショニングセンター品川
受講料:¥8,640-/一回

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これまでに開催しておりましたセミナーには、パーソナルトレーナー、フィットネス業界、理学療法士、柔道整復師や鍼灸師、各競技のコーチの方といったように様々な方に参加していただいております。

さて、内容の簡単な説明をしたいと思います。
昨今、フィットネスやトレーニングなどの分野において、様々な関連書籍、番組などを目にする機会が増えました。
それによって、「情報がたくさんありすぎて、何をやったらいいのか分からない」「やってみたもののあまり効果を実感できなかった」という声を多く聞きます。

どうすればいいのだろうか。

「健康のため」や「スポーツパフォーマンスのため」「怪我をよくしたい」など何かしらの目的を持った方々に運動を処方していくことが私の仕事です。

この仕事をしていて感じることは、ただ単に知っているエクササイズを並べるだけなら、私でなくてもできる。
本やテレビを見て真似をすればいいだけだ。ということです。
でも、それでは本当に求める効果で出ませんし、目的を達成するにはいくらか遠回りな気もします。
または、いつまで経ってもたどり着けないのではないか、とも感じます。

では、専門家としてできることは何なのかと問うとすれば、
やはり「動きを評価すること」ではないかと思います。

「動きを評価する」
この仕事をしていれば、当たり前のことだということに気がつきます。
でも、「評価」ではなく「観察」で終わってしまっているケースが多いように感じます。

流行りの言葉を使えば、「ファンクショナル」「機能的な動き」
これは、何か特別なツールを使ったからできるのではなく、
「人間としての正しい動き」ができているかどうかに尽きると考えます。
そんな、人間としての正しい動きができているのかどうか。
できていないとすればなぜかという原因を追求し、評価をしていく。
その中でみつかった課題に対して、エクササイズを処方していく。

これこそが「フィットネス」なのではないかと思います。
その人にとって、必要な事、合っている事を見極め提供する事が、
我々が考える「コンディショニング」であります。

このように、評価をするには、身体の原理原則、ルールが分かっていなければ、
課題をみつけ出す事も、運動を処方する事も出来ません。

そもそもコンディショニングとは?
動きを評価する?
ファンクショナル(機能的な動き)とは?

ベーシックセミナーでは、我々が考える「コンディショニング」「動きの評価」などの概念に始まり、
実際にテストを用いて実技を行い、現場で使える実践力を養える内容にしていきたいと考えています。


このセミナーを通して、今のクライアントの悩みを解決し、
さらなるパフォーマンスアップをするための、エッセンスを掴んでもらいたいと思います。
ツールとしてではなく、エッセンスの部分です。

参加を希望される方がいましたら、施設の方までお問い合わせください。
また、ご不明な点、質問などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

*****************************************************
コンディショニングセンター品川
TEL:03-5795-0269
Mail:ccs@sports-pro.jp
営業時間:10:00~21:00
定休日:日曜
HP: http://www.toredie.com/company/ccs.html
*****************************************************


コンディショニングコーチ
吉宮 奨


皆様、こんにちは。

本日のブログは由井が担当致します。


遅くなりましたが、

明けましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い致します!


2016年改めて挨拶の大切さを実感しているため、まずは新年の挨拶を致しました。



では、早速本題に入ります。

本日は今年の6月に行われる大会に向けてトレーニングに励む『ウェルネス男子バスケ部』についてお伝えします。


2016年第1回目のトレーニングを行いました。

現在は去年から取り組んでいる身体を大きくするためのプログラムを行っています。

トレーニングに取り組む選手自ら行動するようになり、意識の高さを伺えるようになりました。

今後はこれまでのトレーニングで培ってきたものを更に競技に落とし込んでいきます。

辛いトレーニングから、また更に辛いトレーニングに変わります。

この努力やプロセスが、結果として身を結ばなくてはいけません。


まだまだ辛いトレーニングが続きます。辛いと思わせないように楽しくトレーニングを行い、結果を残していきたいと思います。


今後もご声援宜しくお願い致します。





由井嶺太
みなさんこんにちは!

新年最初のブログは中山が担当いたします。


明けましておめでとうございます!


今年もこのブログからスタッフの活動する施設や現場での近況、お役に立てる内容をお伝えしていきますので是非チェックしてみて下さいね!!

また改めましてこのブログをきっかけにCCS、Gazelleに興味を持って頂き見学、体験など含めご利用して頂ければと思います。


そしてこのきっかけから皆さまのライフスタイルの一部に関わることができれば嬉しく存じます。

2016年度も一人でも多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。

短いですが新年の挨拶とさせて頂きます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!




中山
みなさんこんばんは
本日は伊藤が担当いたします。

クリスマスイブですね!!
本日も元気に
CCSも
ガゼルも
ラフォーレも
エニタイムも
元気に営業中です!!


さて、毎月最終金曜日に、スポーツプログラムスの施設運営スタッフが
集まってのミーティングを行っているのですが、先月は、ミーティング後に
施設内でできるレクリエーションということで、スタッフの交流を行いました。

種目は
ジェスチャーゲーム
椅子取りゲーム
水泳

というラインナップ。小学生の時にやったような種目のみです。


小さい頃にやった種目を大人になって全力でやる。
激しくなりますよね!また違った楽しさ!

バチバチやりあいました!



こんなに前のめりになったりして~!


普段それぞれ違う施設で勤務しているため月1回会うかな会わないかの
スタッフも多くいます。そういうスタッフとの情報交換・交流の場となりました。


なかなか会えないスタッフとどうコミュニケーションをとるかメールやSNSではなく、
実際会うことでより深くコミュニケーションが取れると思います。
通常のミーティングだけでなく今回のようにゲーム要素を取り入れることで
スタッフ間の仲も深まりますね!
普段見れない顔も見れて楽しい会になりました。



2015年も残りわずかとなりましたね。ようやく冬らしくもなってきました。
そろそろ仕事納めとともにトレーニング納めという方も多くなってくると思います。
2015年に悔いを残さないように!2016年良いスタートが切れるように。
コンディショニングしていきましょう!!

メリークリスマス

そして良いお年をお迎えください。


伊藤
みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。


以前、私のブログ記事にて
LB-BRBの関東昇格について書かせていただきました。


関東昇格を果たし、
2015年シーズンを終えることができましたが
「関東昇格」を果たすまでに
選手たちは様々な「想い」や「努力」をしてきました。


本日のブログでは
そんな「想い」を選手たちに聞いてみましたのでご紹介したいと思います。





まず一人目は、、、

仕事を難なくこなし、妻子をこよなく愛し、そしてチームからこよなく愛される。
ある意味マスコット的キャラクターの【田中進吾】選手。
チーム内外でのハードワークとシミュレーションはチームNo. 1と呼び声が高いぐらい、
仕事をし、全体トレーニングはもちろんの事、自主トレーニングも積極的に行い、
そして家族サービスを怠らない。
プレーだけではなく、チームのサポートという面でもなくてはならない選手です。







田中選手コメント
「トレーニングの強度、質共に昨シーズンより一段と高い中で、
社会人として仕事、また家庭と両立していくのは難しいものでした。
個人的にもリーグ戦中はなかなか試合に絡めない状況で
モチベーションを保つのも簡単ではありません。
ただその中でもチームとして関東昇格したいという目標を
達成したいという気持ちが強かったことが全てだと思います。
チームメイト、スタッフ、全てのこのチームに関わってくれた方に
このシーズンを無事に終われたことに感謝しかありません。」





二人目は、、、
 
チーム唯一の海外組と言っても過言ではないぐらいの海外出張の日々、
シーズン途中からはまさかのHoustonに転勤。
仕事でのハードワークはもちろんの事、サッカーやトレーニングに置いても
常に向上心を持ち、ハードワークを求め、自分と戦い続ける男【中川靖章】選手。
中国でスポーツジムがない時には、パンダとトレーニングに励んだとか。
90分戦い走り抜いても、アディッショナルタイムで自陣エリアから
相手のペナルティーエリアまで全力疾走した姿は忘れません。
チームの誰より走り続けた姿は、まさに"BORN TO RUN"という言葉が似合う選手。







中川選手コメント
「こんにちはLB-BRBの中川靖章です。
今年から会社のサッカー同好会から移籍してきました。
私にとっては全国優勝した高校サッカー、主将として戦った大学サッカー、
そして社会人サッカーでは準優勝した東京都国体と
サッカーへの情熱を大いに注いだ全てがなくなり、
最初はなんとなくサッカーに対して熱くなれない想いを抱えていました。
当然、そんなモチベーションの中で身体を鍛えるのは辛く、
当初は火曜日のフィジカル練習も"こなす"事がメインになっていました。
しかし、大きな転機は、そこで毎週チームメイトの取り組む姿勢や
スタッフの献身的なサポートを目の当たりにしたことでした。
チームメイトがヒィヒィ言いながらも必死に取り組んでいる姿や
選手の為に一生懸命メニューを考え、丁寧に連絡をくれるスタッフの努力を知ると
中途ハンパな自分の姿が許せなくなっていきました。
そこから徐々にコンディションも上がっていき、
高いコンディションでシーズンに入る事が出来ました。
しかし私は仕事の関係で海外での業務に携わる事が多く、
シーズンの途中には中国で生活しながら日本に帰国し、プレーを続ける事になりました。
コンディション調整には苦心したのですが、
ここでもトレーニングメニューの考案や食事のアドバイスなどスタッフのサポートのおかげで、
シーズン最後まで高い水準で調子をキープ出来ました。
またリーグ戦最終節後、米国Houstonへの赴任したのですが、
最後の関東昇格決定戦でも帰国してプレー出来、非常に素敵なシーズンを過ごす事が出来ました。

私は、サッカーの中で最も大事な要素は、"準備"だと思っています。
どれだけその試合に情熱を注ぎ、どれだけ身体と心を整えて試合に臨むかで
結果は大きく変わってくると思います。
今シーズン多くの逆境がありましたが、自分なりに最大限の準備をし、
良い準備できた時は良いプレーに繋がりました。
チームは関東昇格戦を制し、都リーグのベストイレブンにも選んで頂きました。
その準備を助けてくれたのは何よりスタッフだったと思います。
物理的なトレーニングメニューやケアは勿論ですが、
精神的にも、献身的な姿や常にサポートをしてくれるという安心感、尊敬する心、
そういったものが、選手の心を動かし、試合ではその脚を前に動かさせるものです。
チームのストロングポイントであるハードワークは、
スタッフの普段の努力にあると思います。
ありがとうございました。」





三人目は、、、

LB-BRB主将、【大山元輝】選手。
前身の慶應BRB再結成時の初期メンバー。
仕事では関東一の営業力と謝罪力でパフォーマンスを発揮し、
サッカーでは仕事で鍛え上げられた根性とメンタル、
そしてフィジカルでハイパフォーマンスを発揮。
愛車のベンツは部車「ゲンツ」と化し、お世話になった選手は数知れず。
2年前の関東昇格を逃した瞬間をフィールドで経験しているからこそ、
今シーズンにかける想いは誰よりも強く、みんなの頼れる大山キャプテン。







大山選手コメント
「みなさんこんばんは。
LB-BRB-TOKYOの大山元輝です。

この度は、お世話になっている福田トレーナーのご指名でこのブログに
今年一年の振り返りを載せさせていただくことなりました。
つたない文章ではありますが、少しだけお付き合いください。

まず、今年一年を振り返ると体力的にも精神的にもとてもきつい一年だったな、
というのが実感で、昇格を決めた11/28(土)、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間は
嬉しいというよりも安堵感の方が強かったのが正直な気持ちです。
もちろん嬉しさも半端ない嬉しさです。

去年、一昨年と関東昇格を逃しており、
今年こそは絶対に昇格したいという想いで始まった一年ですが、
一年を通して必ず昇格しなくてはならないというプレッシャーを
日常生活の中でも常に感じて過ごしていました。
「仕事してサッカーしてサッカーして仕事しろ」と監督はよくおっしゃっておりますが、
中々大変なのです。平日練習後に会社へ戻って仕事することなんて当たり前。
一番きつかったのは、21時からのフットサル練習中に私が担当している製品が
お客様の現場で故障。終わった後倉庫まで代品を取りに行き現場に出向き
そのまま交換作業が終わる夜中まで立ち会うという拷問もありました。
しかし、それも社会人サッカーの醍醐味、「おれってすげー」と割り切るようにしていました。

そんな体力自慢話はおいといて、真面目な話をすると、
今年は選手としてもキャプテンとしても不甲斐ない自分を思い知らされることが多々あり、
自信を失っていた時期もありました。
特に8月のフクアリ2連戦で連敗した時には
一番自分の不甲斐なさを感じた瞬間でもありました。
しかし、そんな中でも何とかやってこれたのは仲間の存在でした。
チームが厳しい状況の中、選手・スタッフ含めて
関東昇格のためにどういった行動をとれば良いか、全員で考え抜きました。
また、学生時代とは違って普段からコミュニケーションを取る機会がない社会人サッカーということもあり、コミュニケーションをもっと増やそうと、
一人一人が積極的に色々な人にコミュニケーションを取る機会を増やしていくことでより強固な一体感が生まれてきました。
バックグラウンドがそれぞれ異なる人間が集まったこのチームですが、
一人一人が関東昇格に向けて何をするべきか考えて行動してくれている姿を見て、
それが支えになると同時に頼もしい仲間と一緒にサッカーできる喜びを
改めて感じたことが自分を奮い立たせてくれるきっかけになりました。
そんな素晴らしい仲間がいたからこそ、
仕事をほったらかしにしてでも平日練習に出て皆の顔を見に行き、
休日もサイゼリヤを予約してまで皆と一緒に過ごし、
関東昇格という目標に向けて頑張ることができたのかなと心から思っております。

おそらく皆のサッカー人生の中で一番頼りないキャプテンだったと思われますが、
そんな中一人一人が責任もってピッチ内外でハードワークしてくれたことが
今回の結果だったと思いますし、
この仲間に出会えたことが自分にとって何よりも大きな財産となっています。

社会人サッカーでこんな素晴らしい経験ができるとは
大学を卒業した6年前には思ってもいませんでした。
どのスポーツでも同じだと思いますが、
競技人生は何歳になっても自分で区切りをつけない限り終わりはないと思います。
関東参入戦の2回戦、4-1では勝ったものの、
最後の最後我々に一矢報いてきたのはピッチ上で唯一の40代の選手でした。
自分にそこまでできる力があるか分かりませんが、
この先何歳になってもどこでサッカーを続けようと変わらない情熱で取り組んでいきたいと思います。

長くなりましたが、最後に福田トレーナーへ

毎週疲れ切った社会人に更に鞭を入れるかの如く犬のように走らせてくれた
福田トレーナー、自分が最後までピッチに立ち続けて走ることができたのは
間違いなくあなたのおかげです。これからも疲れ切った社会人を苛め抜いて
眠っているポテンシャルを引き上げつつ、いつかテニスコートの正しい使い方も
教えていただけると幸いでございます。本当にありがとうございました。」



田中選手、中川選手、大山選手
ご協力いただき、ありがとうございました。


まだ数名の選手にコメントを頂いておりますが、
この続きは次回の私のブログ記事で。


コンディショニングコーチ 福田浩司
みなさま、こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。


一年早いもので、2015年も残すところ、2週間を切りました。
そんな中、自分自身、今年の振り返りをしてみました。

できたこと、できなかったこと、色々なことが出てきましたが、
それぞれ、来年に向けての戦うエネルギーになりそうが気がしています。

来年はどんな一年にしていこうか。それを必死に考え、考え抜きたいと思います。


さて、本題に入ろうと思います。

コンディショニングセンター品川では、パーソナルトレーニングをしながら、セミナー事業(ピークコンディショニングセミナー)も行っています。
月に一度と、限られた時間ではありますが、一年を通して継続して開催してきました。
今年も毎月一回、第一日曜日の午後14時~17時の時間を使って、様々なテーマごとに進めてきました。
参加者の方々は、フィットネスクラブに勤める方、パーソナルトレーナーの方、医療従事者の方です。

内容としては、「痛み」であったり、「コア」であったりと多岐に渡ります。
ここで共通していることは「動き」を扱っているということです。
何も最新のアイテムや、エクササイズを扱っているというような内容ではありません。

むしろ、内容を細かく見ていくと、至極当たり前のことであることに気がつきます。
しかしながら、この当たり前のこと、「原理原則」を無視して、目先のエクササイズに捉われないようにしていきたいものです。
なぜなら、いかなる状況においても、いかなるエクササイズも、この「原理原則」の上に成り立つからです。

逆に言えば、この「原理原則」を学び、理解することができれば、今よりももっと多くのお客様、クライアントの悩みを解決することにも繋がります。
今よりもっとたくさんの、意味のあるエクササイズを考えることもできます。
今はなんとなく使っているアイテム、なかなか使いこなせないアイテムも活かしどころが見つかるはずです。


コンディショニングセンター品川で現在行っているセミナーは「ピークコンディショニングセミナー」と題して、進めています。
それを分類していくと、以下の3種類に分かれます。
・ベーシック
・アドバンス
・フェローシップ

実は、今年行っていたのは、「フェローシップ」のみでした。
これはベーシック、アドバンスを受講した方々を対象としたもので、他の方々は受けることができません。

ここで宣伝です。
2016年4月より、しばらく開催していなかった「ベーシック」を開催することが決まりました。
つきましては、今まで参加されていない方、もう一度受講したいという方も是非、この機会にと思います。

キーワードは「動き」です。
動きをどう評価し、改善していくのかということを全6回に分けて行っていきます。
「動き」の「原理原則」を、それぞれのルールや方程式と照らし合わせて、伝えていきます。
月一回、4時間ということは決まっているのですが、その他細かいことは詰めている最中です。
決まり次第、この場で告知したいと考えています。

「ファンクショナルトレーニング」「機能的な動き」
多く耳にします。何をもってそのような表現をしているのか。
本当に当たり前のことを今一度、お伝えしていきたいと考えています。
内容に関しては、もっともっと深く考えていく最中です。

お客様、クライアントの悩みを解決したい、パフォーマンスを向上させたい。
といった、我々の悩みを解決するための考え方を是非伝えていきたいと思います。

興味のある方は是非、お声掛けいただければと思います。

そして、セミナーの内容も考えつつ、自分が提供するものが、今のクライアントにとって、より良いものになるようにしていきたいと考えています。そんな、一年の振り返りと告知でした。
引き続き宜しくお願いします。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

http://www.toredie.com/company/ccs.html

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コンディショニングコーチ
吉宮 奨