C.C.S. -17ページ目

皆さんこんにちは!



本日のブログは水留が担当いたします。

先日、故郷の北海道に里帰りをしたのですが、気温が6度と、同じ日本でもこれだけの差があるのかと、改めて実感いたしました。



季節の変わり目となり気温の変化も大きくなりました。

皆さん体調等は崩されていませんでしょうか。





私は週末帯同チームの合宿で群馬に来ておりました。

天気も良く、自然の中での練習は解放感があり、とても気持ちの良いものでした。












ですが、遠征等では生活のリズムも変わるため、体調を崩す選手も少なくありません。




今回は、そういった事態をできるだけ防ぐためにどんなことが必要なのか?を簡単にですがご紹介していきたいと思います。




私が遠征等で選手に最低限伝えることは2つあります。





それは部屋の温度・湿度管理と、食べ物です。




ホテルの部屋は温度調整が難しく、つい、乾燥しがちになるため、その後の体調に影響を及ぼします。


選手にはお風呂のドアを開け、湯船に水をためたり、濡れタオルをかけるよう指示し、できるだけ部屋の湿気を保つように指示しています。




また、カラダの免疫が崩れ、なにか害のあるものが体内に入った時にそれを退治してくれるのが、白血球なのですが、それらを活性化させ、害となる菌を退治時するのが、ビタミン群(特にビタミンC)と言われています。


ですから、選手には果物や、ジュースからビタミン群を意識的に取らせるようにしています。



ある選手の夕食のメニューです。このメニューには先ほどお話しした、ビタミン類が少し不足していたので、個別でアドバイスをしました。






おそらく誰でも知っているような情報だとは思いますが、その当たり前の事を改めて意識させて伝えるということが大切だと私は感じています。




トレーニングで体の動きを整えることができたら、何気ないことですが、次は体の内に目を向けてみると、より一層のベストパフォーマンスを実現することができるかもしれません。


【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさん、こんにちは!
本日のブログは、福田が担当させていただきます。



突然ですが、
みなさんは今まで人生の中で
「勝負」をしたことはありますか?

「勝負」とは文字通り、
“勝つことと負けること”

つまり、
「勝つ者」がいれば
「負ける者」もいる。

ほとんどの方がこの「勝負」となった時には
「勝つ者」になりたいと様々努力をし勝負に挑むと思います。


スポーツの現場では常にこの「勝負」が行なわれています。
そして「勝つ者」になる為に、日々練習やトレーニングを行っています。

先日、高校サッカー選手権大会の東京都大会が行われ、
リハビリやトレーニングのサポートを行っているチームの試合がありました。

結果は負けてしまい、
3年生は「引退」となってしまいました。
つまり「勝つ者」にはなれなかったのです。

選手に会った際に
“すみません、勝つことができなかったです”
という言葉を聞いた時に改めて
「勝つ」ということの難しさを痛感しました。


しかしその後、引退した3年生が黒板に書いたメッセージを見てみると
その中に「努力で手に入るものは、全て手に入れる。それがこのチーム」と書いてありました。

これを見た時に、勝負をしている以上、
「勝つ」という事はとても重要であり、求めていかなければならないことではありますが、
選手たちは部活動という“環境”を通していろいろ学び、
“人”として成長しているのだと感じました。

またこの3年生が作り出した“環境”が
後輩に受け継がれてチームを強くしていくのだと思いました。


改めて我々が行なっている指導やサポートは
「勝つため」の他に「人として成長できる環境作り」にも携わっているのだと実感しました。


「勝つこと」は難しい。
しかし、決して無理なことではない。
最後まで諦めずに戦おう。



【コンディショニングコーチ 福田浩司】


こんばんは。

本日のブログは長岡が担当します。



関東では昨日から今日の午前中にかけて、台風の影響を大きく受けましたね。

皆さんはケガなどされていないでしょうか。

風が強いときは、傘はささずカッパを着て雨対策しましょう!







さて、本題に入りますが

秋と言えば「スポーツの秋」ですね。





CCSでサポートさせて頂いている学生のチームもリーグ戦の最中です。

今回は、拓殖大学アメリカンフットボール部の試合結果をお知らせしたいと思います。



初戦は、VS東京大学

4Q終了時点で、14-14の同点。



ルールによりタイブレークで勝敗を決めます。

1回目、相手チームが3点を取り、後攻の拓殖大学は6点を返し試合終了。



絶対に点を取らなければならない状況で、しっかりと決めきり
初戦を勝ち抜くことができました。





その2週間後に行われたのが、VS専修大学

4Q終了時点で、10-10の同点。

初戦と同じくタイブレークとなりました。



1回目はお互いに点を決め、勝負は2回目。



2回目は相手チームが点を決め、拓殖大はタッチダウンすることができず試合終了。



2戦目はタイブレークの末、負けてしまいました。







この2戦で感じたことは、タイブレークを想定したトレーニング指導ができていたかということです。



後半になれば当然疲れが出てきます。

練習ではなく試合であるという状況の中で最後まで走りきれる体力が必要です。



そういったことまで考えてトレーニング指導をしていたかと言われると、そうではなかったように思います。











「○○分走りきる体力が必要」とよく言われていますが、
それはちょっと違って



実際は、

「○○分以上走りきる体力が必要」なのです。






今回の2戦があってこそ、気付いたことです。







あらかじめ試合時間が決められている競技であるならば、

その時間以上プレーすることを想定したトレーニングをしなければなりません。



実際のところ、トレーニング量を変えるのか、トレーニング中の言葉掛けからアプローチするのか、方法は様々あるのでいろいろなことを考えていく必要があります。


今後もトレーニング指導をしていくので、今回気付いたことをしっかりと活かして行きたいと思います。




長岡由













皆様、こんばんは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、吉宮が担当します。


初めにですが、週末から週明けにかけて、関東にも台風の接近するとニュースで流れています。
しかも、勢力が強いままの上陸ともいわれているので、我々も警戒しなければならないと思います。

こんなときは、お出かけなどは無理をなさらずに…


さて、本題に入ります。
本日は冬のスポーツについて触れていきたいと思います。

季節は秋ですが、冬のスポーツをするアスリートはこの時期には、既にシーズンに向けて準備を始めまています。

ここコンディショニングセンター品川では、毎年、スキーをするジュニアを対象としたオフトレを行っています。
そのオフトレが来週11日(土)に行われます。




皆様は、”オフトレ”と聞いてどんなことをすると想像しますか?





今回、ここで行う”オフトレ”は、雪上(オンスノー)に行く前に、陸上(オフスノー)において、スキーで正しい動きができるようになることをテーマとして行っていく予定です。
また、色々なシチュエーションを考え、ただ単に陸上でのトレーニングをするのではなく、スキーをイメージして、そのイメージにより近いものを提供できるようにしたいと思います。


コンディショニングセンター品川では、普段から”動き”にこだわって指導をしています。
では、この動きとは何なのか、それをスキーに繋げて伝える、それに加え、小学生~中学生がメインとなるジュニア世代への指導となるので、どうやって伝えるかという部分には、特に難しさを感じます。
当日を迎える最後の最後まで、どうしたらもっと分かりやすく、正確に伝わるのかを考えぬきたいと思います。そして、参加したみんなが少しでも体感してもらえたらと思います。
何かを感じ、気付き、雪上で最高のパフォーマンスを発揮してほしいと願います。

次回、私がこのブログを書くときは、当日の内容を報告させていただきたいと思います。


今日の内容としてはスキーのことを書かせて頂きましたが、もちろんコンディショニングセンター品川では他のウィンタースポーツをやられている方も多くいらしてます。

また、競技としてではなく、趣味としてやっている方もいます。
もっと速く綺麗に滑れるようになりたい、怪我なく元気にいつまでも滑りたいなど、目的は様々であると思います。

目的はあるけど、実際にどうすればいいか分からない、色々トレーニングはしてみたがイマイチ効果がなかったなど、お悩みの方もいるかと思います。

そのような方はぜひ一度、コンディショニングセンター品川でパーソナルトレーニングの体験を受けてみてはいかがでしょうか?
あなたの悩みの原因をみつけませんか?


コンディショニングコーチ
吉宮 奨



こんにちは

いつもご覧頂きありがとうございます。

コンディショニングコーチの田口昌宏です。


今回のテーマは「トレーニングの成果が表れやすい人と表れにくい人」です


目的は何であれ、トレーニングをするということは、何らかの結果や成果を期待し取り組むものです。


しかし、同じようにトレーニングをしたとしても、その成果は平等に結果として表れる訳ではありません。



その違いはどこにあるのでしょうか?




それは

「質」 です



あたり前のことではありますが、

多くの方が成果が出ないと、「まだまだ足らないのだ」と

受け止め、「量」を増やそうとします。


勿論「量」を増やす事は否定しません。

しかし、「質」が見直されないまま「量」だけが増えるのはおすすめしません。



では具体的に「質」とは何のことを言っているのでしょうか



色々な質が考えられるのですが、


私がこれまで指導してきて感じるのは





「理解の質」です


これもまたあたり前の事ではあるのですが、

何のためのトレーニングであり、どんな効果を期待できるものなのかを理解しているかということです。


トレーニングの成果が表れやすい人の特徴として、言われたからやる

という人はほとんどいません。

そのトレーニングが自分の目的とどのよな関係性があるかを瞬時に理解し、必要性を実感しながら取り組んでいます。

スポーツ選手であれば、その競技特性や自分のプレースタイルとすり合せながら、取り組んでいるということです。




話が違うかもしれませんが、料理を例に考えると


同じ調味料で同じ分量を使う事で、同じ「味」になるよに思いますが、

一流の料理人と素人では全然違うものになってしまうものです。


つまりスクワットというトレーニングがありますが、その人の理解の仕方でまるで違うものになってしまうということです。 良くも悪くもです。


CCSでは、この質にこだわり
何故なのかを明確にし、質の高いトレーニングをいつも心がけて取り組んでいます。


トレーニングは単純な反復運動を繰り返すものだからこそ、質にこだわる事が成果につながる重要なこととなるでしょう。






皆さんこんにちは。



本日のブログは大関が更新します。



9月も後半になり、今年もあと3ヶ月余りとなりました。



アジアカップなど行われていますが、スポーツが熱い季節となりました。




CCSでサポートしている学生チームも秋のシーズンがスタートし、勝利していて良いスタートが



切れたと思います。



また、私が今シーズン帯同している女子のソフトボールチームも後半戦が始まりました。



前半戦はほとんど勝利できず、苦しい思いをしてきました。



このままではいけないと前半戦が終わった直後から田口コーチの厳しいトレーニングを



実施し、3ヶ月にわたり強化してきました。



その成果として、スピードの向上、筋力アップ、パワーアップと選手は3ヶ月前の自分より



成長しています。



しかし、成長したからといって試合に勝てるわけではありません。



試合で勝利をつかむためには自分に勝ち、相手にも勝たなければならないのです。



技術的にも、精神的にも相手を上回れるかどうかです。



そして後半戦がスタートし、相手に打ち勝ち、貴重な1勝をあげることができました。



この3ヶ月間、選手自身に具体的に課題を課し、その課題を一つずつクリアしていく。



その積み重ねが後半戦の貴重な1勝に結びついたと思います。





自分自身も目標に向かって挑戦し、選手とともに成長していきたいと思います。







【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】

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みなさん、こんにちは!
本日のブログは福田が担当をさせていただきます。

9月も後半になり涼しくなってきている為、
風邪などを引かないように体調管理には気をつけてくださいね!



さて、本日のブログでは「寿命」をテーマにお話ししたいと思います。
なぜ「寿命」をテーマにしたかと言いますと、

当施設のパーソナルトレーニングをご利用していただいているお客様の中で

“健康で楽しく生活を送りたい”

“より長く生きたい”

などを目的にご利用していただいている高齢者の方が増えています。
つまり、「寿命を延ばしたい」という事を目的としている方が増えているからです。

これは他の治療院、フィットネスクラブでも当てはまることではないでしょうか。


そもそも「寿命」とは何なのでしょう?

辞書などで調べると、
「生命の存続する期間」や「命の長さ」
という意味を示しています。

また、多くの方は
「寿命が長く、健康でありたい」
と考えると思います。

しかし、ブログのタイトルにあるように
“寿命が長い=健康”という認識で良いのでしょうか?


ここでポイントになるのが
「健康寿命」です。

「健康寿命」とは
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間、
または“自立した生活期間”のことを言います。

つまり、“寿命が長い=健康”とはならないのです。


「健康寿命」と比較されるのが「平均寿命」です。

厚生労働省の調べでは
現在、日本人の平均寿命は、
男性:79歳
女性:86歳

それに対して健康寿命は、
男性:70歳
女性:73歳
と言われています。

この「平均寿命」と「健康寿命」の差は、
日常生活に制限のある健康ではない期間、
つまり“自立ができない生活期間”と言われています。

その為、寿命を延ばしていくことも大事ではあるが、
“自立した生活期間”の事を指す「健康寿命」を延ばしていくことも大切であるという事です。

では自立した生活期間の「自立」とは何なのでしょう?


それは移動動作である「歩行」ができる事です。


また歩行の中でも、
人間に重要なのは「直立二足歩行」です。


その為、「健康寿命」を延ばす為には、
“直立二足・直立二足歩行”が行なえるように
コンディショニングしていく必要があります。


では、「直立二足・直立二足歩行」を行なえるようになる為には
“何”を行なえば良いのでしょうか?


答えは当施設のパーソナルトレーニングで体験することができます。
まだ体験を受けたことがないという方は是非一度受けてみてはいかがでしょうか?


【CCSコンディショニングコーチ 福田】

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みなさん、こんにちは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

早いもので9月も半分が過ぎました。季節も夏から秋に変わろうとしていて、気温も下がりすごしやすくなっていますね!
私も週末は担当チームの指導で外に出ているため、季節感のない見た目になっています。

そんな中、今年から本格サポートをしているチームのリーグ戦が終了をしました。
そのチームの選手たちは専門学校に通っていながら、実業団リーグに加盟をしています。

トレーニングを進めるに当たって、企業チームと専門学校では選手の入れ変わりが早いため、時間をかけて底上げをしていく難しさがあります。
リーグ戦も1年生は入学をして、1ヶ月後にはスタートします。
そして2ヶ月後には、大体の順位が決まってきてしまうというスピードです。

そんな中、今年は2勝という結果しか出せず、来月にはリーグ順位決定戦があります。
プロ野球のように2セクションに分けられ、9月まで行われた試合結果をもとに、総合順位が決まります。

その試合に向け、チームは指導していてトレーニングを継続して行っています。
1年近くチームトレーニングを行い、個別でのコンディショニングを行ってくると、面白いように身体は変化をしています。

実業団リーグでプレーをしているため、選手それぞれの潜在能力は高いものがあると思います。
その能力を試合や結果で出させてあげられるかが、自分たちトレーナーや指導者の役目だと思います。

それぞれの長所短所、それが性格的な部分や体力的な部分で見つけてあげられるかだと思います。

9月の試合でも、前半戦出場機会に恵まれなかった選手がスタートで出る事がありました。
その選手は夏の期間、自分を変えようと必死監督やコーチに言われた事を繰り返し、継続してきました。
時には注意を受け、時には結果が出ない日々を送りながら、、、

トレーニングに関しても、周りの同級生の中で飛び抜けている訳ではないが、継続と意識の持ち方で試合前に近づくにつれ、良くなっていくのが目に見えて分かりました。

そういった選手が出てくると、サポートしている私たちも嬉しく思います。
そのために、この仕事をしているんだと思います。

選手の中には、まだまだくすぶっている選手がいます。
今シーズンは残り少ないですが、あと2試合で結果として出してあげたいと思うし、出なかったとしてもヒントを本人が掴めるように、サポートをしていこうと思います。

9月・10月は他の担当チームも新チームになり、県大会・関東大会・来春の選抜大会に向けてスタート切っています。

目の前の試合を確実に掴みとりながら、先を見据えて準備を行っていこうと思います。







【CCSマネージャー/コンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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皆様、こんばんは!!
いつもご覧頂きありがとうございます。
本日のブログは吉宮が担当します。

早いもので9月も中旬になりました。
そんな中、各地で豪雨が相次ぎ、先日は都内でも駅のホームに
雨水が流れ込むというようなこともありました。

秋のカラッとした天気が待ち遠しい今日この頃です。

最近のスポーツシーンでは、嬉しいニュースがたくさんありました。
テニスの錦織選手が4大大会である全米オープンで日本人初の決勝進出、
惜しくも決勝では敗れてしまいましたが、準優勝をしたこと。



そして、忘れてはならないのは、車いすテニスの国枝慎吾選手、上地結衣選手は、同大会で優勝を果たしているということ。しかも国枝選手は年間グランドスラムを達成しているということ。



それに続き、レスリングの吉田沙保里選手が五輪と世界選手権を合わせて、
15大会連続世界一の偉業を達成!!



本当に凄いことであると感じるとともに、自分が関わる仕事においても、
こういった最高の舞台を目指した指導をしていきたいと改めて感じました。

そして、そのような舞台を本気で目指す人を本気でサポートしたいと、そう想いました。
もちろん、目標は人それぞれなので、必ずしも優勝を目指すだけではないと思います。
その人がなりたいと思う、その理想の姿になるためのサポート、
一緒になってトレーニングをしていくこと、
その時間を共有してリハビリテーションをしていくことなど、
その全てが私たちコンディショニングコーチの仕事なんだと、改めて気づきました。

実際のところでいうと、施設に来る一般のお客様、学生アスリート、
またそれだけではなく、外部に出ての指導、とたくさんの人たちと関わる機会があります。
そして各々がそれぞれのなりたい自分を目指しています。

その中でも、本日は、外部指導として関わっている中学サッカーについて、
少しばかり書いてまとめていきたいと思います。

この中学サッカー部の指導には、今年の4月から携わっております。
これまで、トレーニングというトレーニングをしたことのない生徒たちを相手に、
「どうしたら相手に勝てるのか」ということを身体を強くする中で伝えてきました。
初めは、腕立て伏せもままならない感じで、内心不安だらけでしたが、
今となっては立派にこなす選手が増えてきました。
そして、7月に行われた都大会では優勝を飾り、8月の関東大会へと駒を進めました。
しかしながら、その大会では、一回戦で敗退となってしまい、全国大会には勝ち進むことができませんでした。自分の指導もまだまだだなと感じました。








私のここでの関わり方は、あくまで「ストレングストレーニングコーチ(筋力トレーニング)」としてですが、ただ単に筋力を鍛えるだけでなく、そのトレーニングをやることにはどんな意味や効果があり、何のためにやるのかという部分を伝えることがとても重要であると感じます。
単に腕立て伏せを教えるのであれば、参考書を見て、少し勉強すればできるかもしれません。
であるならば、私でなくてもいいと思いました。
自分が行かせて頂いている以上は、ただ単にその種目のやり方を教えるのではなく、
なぜやるのかという部分も含め、しっかりと「心技体」すべてにアプローチできるような、
そんな指導を心がけて現場に立ちたいとそう思いました。

大会は終了したので、次の年代のチームへと移行していきます。
次は更に、「強いチーム」を創っていけるような指導をしていきたいと思います。
精神、技術、そして体力的にも強いチームとなり、戦う集団となれるように、
全力を尽くしていきたいと思います。




コンディショニングコーチ
吉宮 奨

みなさんこんにちは!!

今回のブログは水留が担当いたします。


9月に入り暑い夏はひと段落といった感じですね。ここ最近雨が続いているので体調を崩さないように気を付けましょう!!


8月末より私が帯同している明海大学サッカー部の後期リーグ戦が開幕いたしました。





後期リーグの開幕戦も勝利することができ、よいスタートを切ることができました。


ですが、スポーツは勝負の世界のため、勝つときもあれば負けるときもあります。


ただここ一番で絶対に負けてはいけない!!という試合は必ずあります。



そういった場面で勝つためにはどうしたらよいのでしょう。



最近、いろいろなカテゴリーでの試合観戦をする機会があり、そういった様々な場面を見て勝つチームと勝ちきれないチームとの差を感じることができました。



それはどれだけその試合のために【皆が同じ気持ちで準備をし、臨んでいるか】こういった部分で差が出てくる

と感じます。


もちろん技術的に相手を上回っていれば、それも有利な部分ですが、勝負の世界はそれだけでは決まらず、どれだけの心構えでその試合に臨んでいるかということも、ものすごく重要な部分だと感じます。


どうすれば、その試合に勝てるのか、そのためには何をしなければならないのかそれを考え、そのための考えを実行できたチームは良い結果に近づけるのではないかと思います。


トレーニングにおいても同じことが言えるのではないのでしょうか。

8月の田口トレーナーのブログでもあるように、


「痩せたい!」

「筋肉をつけたい!」

「足を速くしたい!」




それぞれトレーニングの目的は変わると思います。


まずはその漠然とした目標をより具体的にし、そのためには何をしていけばよいのかを具体的に考えていかなければなりません。


そのどうしたら?を一緒に考え、解決するのが私たちトレーナーの仕事です。


私もトレーナーとして【勝つ】ことのできるチームになるように、ケガの治療だけでなく、精神的な部分でのモチベーション作りを担っていければと思います。




【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】

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