C.C.S. -16ページ目


みなさん、こんにちは。


本日は大関がブログ更新します。


寒い日が続いていますね。


日本各地で雪も降り始めていますね。


そんな寒さの中、先週末に熱い試合がありました。


CCSの学生アスリート応援塾でサポートしている拓殖大学アメフト部の1部リーグ戦最終節に


帯同してきました。


雨が降る中、勝てば1部上位リーグとの入替え戦、負ければ2部リーグとの入替え戦の可能性もあるという状況での試合でした。



     





試合は先制するも前半で逆転されてしまい、そのまま後半に入りました。


なかなか点数をあげることができず、膠着状態が続き、



最後に逆転し何とか勝利しました。







逆転されたあとの4年生のプレーがとても印象的で、大きな声を出してチームを引っ張り、そしてビッグプレーで逆転まですることができました。


4年間の集大成を見せてもらいました。


その中でもCCSに通ってくれている選手が活躍し、勝利に繋がりました。


ケガでプレーできない時期もありましたが、困難を乗り越え活躍する。



勝利の喜びとはまた別に嬉しい思いがありました。



そんな選手達も今シーズンあと1試合、上位との入替え戦に勝てるように全力でサポートしていきたいと思います。











皆様、こんばんは。

今回のブログは長岡が担当させていただきます。

今日、関東は午後から雨が降りかなり冷え込んでいます。
この寒さで体調を崩してはいないでしょうか。

今年はインフルエンザの流行が早いそうです。
手洗い・うがいを始め、体調管理をしっかりしていきましょう。



さて最近の話に入りますが、
私も少しずつパーソナルトレーニングを担当させていただいています。


その中で改めて重要だと感じたのは、お客様がこのコンディショニングセンター品川をどのような目的で利用し、どのような目標があるのかを明確にするということです。


そこが明確でないと、何のためのトレーニングなのかトレーニング指導をする私自身も、それを受けるお客様もわからなくなってしまいます。


その混乱を防ぐためにも、まずは目的・目標をうやむやにしないことが大事です。
お客様のことを知ろうと思ったら、より多くの事を話し、コミニュケーションを取る必要があります。


今後もその点を意識して指導にあたりたいと思います。
お客様の目標達成に向けて、まだまだ自分自身勉強していくことが多くあるので、
日々勉強に励みたいと思います。





私が担当する今年のブログは今回で最後になります。

少し気が早いような気もしますが...
皆様、よいお年をお過ごし下さい(^ ^)


長岡由

みなさん、こんばんわ。
今週に入り、一段と気温が変化していますが体調を崩されたりはしていないでしょうか?
今年も残り1ヶ月ちょっとです。しっかりと体調管理を行い、年越しの準備を行いましょう!

本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

11月になると春先からスタートをしてきたスポーツ(野球・サッカー・ゴルフなど)はシーズン終盤や終了となります。
そして、ウィンタースポーツの時期に入ります。

私どもの施設にも、ウィンタースポーツされている方々がいらっしゃいます。
1年を通してトレーニングを積み、昨年からの課題を克服しながら新シーズンを迎えます。

それこそ、この舞台に立つために1年間トレーニングを行ってきています。
プロであろうが、アマチュアであろうが目的・目標を掲げています!

「タイムを縮めたい」「順位を1つでも上げたい」など、結果のあらわれ方は色々あると思います。
私たちコンディショニングコーチもコンディショニングトレーナーも各クライアントの最適な方法は何か?と日々模索をしながら、指導をしています。

最近よく「プロフェッショナル」という番組を見ています。
ドキュメンタリーなのですが、色々な職業・分野の第一線で活躍をされているプロの「仕事」を伝えている番組です。

自分自身、やはり情報を知識を得ようとすると同じ職種・スポーツ番組などを見て発想を膨らませています。
プロフェッショナルは、他分野のプロが多く出ているため知識よりも考え方(知恵)が身につきます。

色々な人がいる現在、考え方が無限にあるのは間違いありません。
そういった中、ヒントを与えてくださる人はそれぞれにいると思います。

そして、そういった人に出会えるかが自分を成長させられるかだと思います。

そんなことを最近考えながら番組を見ていると、昨日「勝利は、信頼でつかみとる」というタイトルで放送されていました。
これは高校スポーツで何年にも渡り、勝ち続けるということは難しいことです。
ここ最近では夏の甲子園も2004・2005年の駒大苫小牧の連覇、高校サッカーは毎年優勝チームが変わっています。
その中、高校女子バスケット界で勝ち続ける現・桜花学園高等学校の井上眞一監督の回でした。

高校バスケット界の3大大会である、「夏のインターハイ」「秋の国体」「冬のウィンターカップ」を過去29年間で56回全国優勝をしている監督さんです。

自分もトレーナーとしてチームを任されるようになり、「勝ち」というものへのこだわり・結果を求めたいます。
初戦で負けても・決勝で負けても「負けは負け」です。
勝負の世界、勝たなければ見れない景色はいくらでもあります、、、

自分は高校時代、多くの景色を見ることができ、今があると思います。

その景色を今接している選手たちにも見せたいと思い、今回井上監督の考え方に共感を受けました。

全国でこれだけ勝てるチームです、毎年中学校の全国大会で活躍する選手が入部しているそうです。
でも井上監督はスキルを徹底的に鍛え・戦術を叩き込むのではなく、「基本」を徹底的に叩き込むとのことです。

ここは聞いていて、自分も共感を持てる部分で身体を見させてもらっていますが、すぐに競技特性に近いトレーニングを行い・伝えるのではなく、基本となる動きの獲得・再教育から入ります。
それがリハビリもトレーニングも近道になると思います。

そしてタイトルにもあった「勝利は、信頼でつかみとる」は、選手との距離感です。
やはり監督・コーチというものは恐れられています。
多くのチームを見させていただいているので、多くの指導者を見かけます。
それぞれチームの特徴が表されています。

現場(グラウンドや体育館)では選手も指導者も必死です。
プレーの中に失敗やミスはあります、、、指導者に怒鳴られることもあるでしょう、、、
でも井上監督はアフターケアをしっかりと行っています。

選手の特徴・性格が表れるのは練習外の場面だと言います。

食事中やおしゃべりの中で、選手の特徴を掴めるかです。
その中で監督も一緒になり、選手と話をしているようです。

これをやれば勝てるか?そうではないと思います。
でも選手の特徴・性格は分かっていて損はないと思います。そこでアプローチ方法が変わり・新たに生まれるかもしれません。

そして最後にプロフェッショナルとはと言う、問いかけにこう答えていました。

「自分自身の限界を決めないで、チャレンジをし続ける。そして、それを楽しめる人。」

この言葉をみなさんは、どのように受けとめますでしょうか?

なんか番組の紹介のようになってしまいましたが、皆さんが影響を受けたこと・刺激を受けるものはなんでしょうか?

人は色々なことを受けていかないと成長していけないと思います。
自分はまさに、その1人です。

全ては来春に選手たちがいい結果を出すため、成長していきたいと思います!


【CCSマネージャー/チーフコンディショニングコーチ 岩澤 良介】
みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。



11月も残すところ約1週間、
各地で紅葉も見られる季節になり、
私自身、食も進み、運動もいつも以上に積極的にと
秋を満喫しています!

12月に入ると年末にかけて行なう一大イベントがあると思います。

それは、、、



「大掃除」です。



この大掃除、普段の掃除とは違い、
普段行わない場所を掃除したり、
模様替えなどをしたりすると思います。
その際に、
重いものを持って運んだり、
普段行わない姿勢が続いたりと身体的には辛く、
最悪の場合は腰痛などの身体に痛みが出てしまう可能性があります。


そこで今回のブログでは、
年末の大掃除に向けて、
「大掃除で身体を痛めない」をテーマにお伝えしたいと思います。

大掃除で一番大変なのは、
「重い荷物の移動」だと思います。
段ボールや机、棚など、普段は持たないような重さの物を
扱うことが多いのではないでしょうか?

悪い例としては写真のように、
物を持ち上げる際、もしくは持ち上げた後に
腰が丸まってしまっている状態です。



このまま荷物運びを繰り返すと、腰に負担がかかり、
「腰痛」を引き起こす可能性があります。
これは股関節を正しく曲げ伸ばしすることができず、
腰で曲げ伸ばしを行っている為、腰に負担がかかります。

その為、
「荷物を持ち上げる」という場合は
背中をまっすぐにした状態でお尻(骨盤)を引き、


その姿勢をキープしたまま、膝・足首を曲げしゃがみ、物をつかみます。


持ち上げる際には、この姿勢をキープしたまま真上に立ち上がります。


背中をまっすぐにした状態でお尻(骨盤)を引くことにより、
正しく股関節を曲げることができ、そのまま腰が丸まることなくしゃがみ込み、
立ち上がることができれば腰に負担がかかりづらくなります。

このお尻(骨盤)を引く動作は、
ほうきで掃く動作やテーブルを拭く動作などの
前かがみになる動作を行う時に有効です。


当施設では、スポーツのパフォーマンスアップ以外にも
生活の中で困っている動きや動作などに対しても指導を行なっております。

是非、日常生活のパフォーマンスをアップさせたいという方も当施設をご利用ください!

【コンディショニングコーチ 福田】

皆さんこんにちは。



いつもご覧いただき、ありがとうございます。      




本日は水留がブログの担当をいたします。




前回のブログでは内面からのカラダの整え方に

ついてご紹介いたしました。


今回は、第2弾ということでご紹介していきます!!


季節の変わり目となり、気温も下がり、この時期に体調をくずされたり、風邪を引く方も多いのではないでしょうか?





そもそもなぜ冬に風邪が流行るのでしょうか?





風邪の原因となるウイルスは低温・低湿度を好み、冬になると夏より長く生存できるようになりま

す。従って、感染力が強くなります。





簡単に言えば、冬のような寒い時期は体温が下がってしまうので、様々なウイルスに

抵抗する力も落ちてしまいます。






風邪をひいて、熱があると、実際の熱の温度と体の中の温度はタイムラグがあり、それが悪寒ということになります(よく風邪を引きそうだなと思うときに感じる感覚かと思います)。




ですから風邪を未然に予防するためには、常に高い体温を保ち、沢山汗をかけばよいのです。





そこで今回ご紹介するのが、HSP(ヒートショックプロテイン)というものです。






HSPとは、傷んだ細胞を修復する働きを持つたんぱく質の事で、免疫細胞の働きを強化したりする役割を持つといわれています。





HSPを増やすには、身体に熱によるストレスをくわえることにより、体内で作られる量が増加します。

普段の生活の中で、簡単にHSPを増やすことができる方法があります。

それは「入浴」です。





お風呂に入って、体温を上げ、お風呂上りは保温することにより、HSPを増加させ、免疫力を上げることができるのです。










具体的には約38℃ほどの体温で一番HSPが活性化するため、その体温を目指して少し熱めのお湯(41℃~42℃)に10分~20分入るのが理想です。

(汗をかくために、水分補給等も忘れずしっかり行うことが大切になります)



平熱が低い人は、そこまで体温を上げるのは難しいと思いますので、自分の体温から考えて、+1.5℃くらいを目指すと良いでしょう。



もちろん日常的にこういった工夫を行うことにより、普段の体温も上昇するため、免疫が上がり、日々の体調(コンディション)の維持にもつながります。



スポーツにおいても、万全の体調で試合に臨むために、必要なことであると思います。



皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。  





【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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こんにちは!!

いつもご覧いただきありがとうございます。

コンディショニングコーチの吉宮奨です。


今日のテーマは「オフトレ」です。
先月書いた記事でオフトレについて書くと宣言していたので、書きます。
そもそもオフトレって何?という方は ↓ の記事を見ていただければ幸いです。

前回記事
http://ameblo.jp/ccs-2011/entry-11934374967.html


と意気込んでおりますが、
実は、この予定されていたオフトレが中止となってしまったのです。。

ジュニアたちに伝える機会はなくなってしまったのです。
しかしながら、必死になって準備したからには、誰かに伝えたい。
との想いから、いつもご利用いただいているお客様に時間をいただき、
少しばかり”オフトレ”を実施できたので、その内容を書かせていただきます。


その方は、まさにスキーをやっていて、しかも継続して週に複数回トレーニングに来ている方です。
それなら、完璧ではないのかと、そう思う部分もありましたが、よーくみていくと、できていないことがありました。



チェックで分かった課題に対するエクササイズを行っているところ。

チェックしたことや、エクササイズ自体は、今までも何回もやってきたことです。
(実際に行ったものは、スクワットテスト:正しくしゃがめるかどうかをみた)
でも、できていないのです。正確にいうと正しくできていなかったのです。
側から見ればできているかもしれませんが、なんとなくごまかしながらやっていることがありました。
それでは、雪上で高いパフォーマンスが発揮できません。

もうシーズン目前(もう始まっているところもありますね)ですが、
「ここで気づくことができてよかった。」率直な感想でした。

雪上では、意識できないこと、改善できないことを、まずは陸上で正す。
オフトレだからこそ、できることである。
当たり前のことですが、これは非常に重要なことであると思います。
「できていると思っているのにできていないこと」がパフォーマンスアップの邪魔をする
ということは多いにあると感じます。

今回はこれが見えただけでもとても大きな収穫であったと私自身は感じます。
あとは、これを雪上でどれだけ発揮することができるか。ということになりますが、
これでさえも、また来館してくださった際に、ちょっとずつ伝えていけたらなと思います。

今回の時間を使ってこだわった部分。
ホワイトボードを使用して、身体ではどのようなことが起こっているのかを理解しながら進めた。


そして、理解を高めた上で、今自分はどういう風に動いているのかを自分のスマートフォンで映像を確認していった。




いよいよ、気温もグッと下がり、冬の訪れを感じる空気となってきました。
今からでも遅くはありません。
色々やってはいるのだが、パフォーマンスがなかなか上がらない。
そう感じている方がいましたら、それは本当に正しいのかを見直すチャンスではないでしょうか。

【コンディショニングコーチ 吉宮 奨】


皆さん、こんにちは。


本日は大関がブログ更新します。



11月に入り、寒くなってきましたね。


シーズン終盤ですが指導先のチームでかなり風邪が流行しています。


私自身を含め、感染が広がらないように手洗い・うがいに努めていきたいと思います。




さて先日、軟式野球の指導者に向けた、ケガの予防とテーピングについて講習会を実施してまいりました。


内容は座学とテーピング実技の構成で巻くのが比較的簡単な、キネシオテープで実技を行い、参加者のみなさんは楽しんで受講してくれている様子でした。




みなさんはテーピングを巻かれた、もしくは貼られた経験はありますか?




テーピングを巻くうえで、関節の動き、筋肉の走行、靭帯の位置など、いわゆる解剖学の機能と役割を理解していることが前提となります。


動きを制限したり、動きをサポートしたりしますが目的が明確でないと何のためのテーピング?となってしまいます。


指導者の知識となるよう、トレーナー現場での話を含め実施しましたがその中でお伝えしたことが


テーピングは予防より、対処療法で使われる場面が非常に多い。


ということです。


例えば、バスケットボールやアメリカンフットボールなど足関節捻挫予防のテーピングをすることもありますが、それは全体から言えばほんの一部となります。


捻挫をしてしまった、肉離れをしてしまった、身体の○○が痛いなど、圧倒的に症状に対してテーピングを行うことが多いのです。


テーピングは非常に便利で有効なものですが

まず、捻挫をしない・肉離れをしない・○○が痛くならない身体にすることが大事なのです。


そのためには、トレーニングであったり、体力づくりが大切になってきます。



そんなことを伝えてまいりました。



みなさんも、症状が出る前に予防のトレーニングをしてみてはいかがでしょうか?




     







【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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皆様こんばんは。
本日のブログは長岡が担当いたします。

この頃、気温が下がり寒くなってきました。
寒くなると動きたくなくなって運動不足になりがちだと思います。

しかし、実は夏より冬の方が基礎代謝が高く体重減少や脂肪燃焼に適した季節であるということをご存知でしょうか?

そもそも、「やせる」とはどういったことをいうのでしょうか?

それは、消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスをマイナスにすることです。

つまり1日のエネルギー出納を『消費エネルギー>摂取エネルギー』とすればいいわけです。


1日の消費カロリーを多くすればやせる・・・








この図を見るとわかるように、1日の中で最も多くの割合をしめているのが「基礎代謝」です。

この「基礎代謝」を高くすれば1日の消費エネルギーは多くなります。

基礎代謝を高くするためには、まずは身体を動かすことです。
現在、全く運動していない方はまずは身体を動かすことから始めましょう。

そして動かしていった結果、筋肉量が増えていくのです。
筋肉量が増えていけば、基礎代謝は高くなり太りにくく痩せやすい身体になることができます。


コンディショニングセンター品川では、お客様一人一人のお悩みに沿ったトレーニングプログラムを提供しています。
それと同時に、こういったトレーニングに関する知識もお話ししながら進めていくことができます。

ぜひ一度、体験に来てみてはいかがでしょうか?


長岡由

みなさん、こんにちは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

早いもので2014年も残すところ、2ヶ月となりました。
この数週間で気温も一段と下がり、体調管理が難しくなってきましたね。

私も11月の2週目には北九州にチームの帯同で行く機会がありました。
今シーズン最後の試合が行われたためです。またこの試合で4名の選手が引退となりました。

最後の試合を迎えるにあたって、特にこの4名は最後にかける思いを持ちつつ準備を行ってきた。

ですが、結果は「負け」。先日の福田コーチのブログにもありましたように、勝負には必ず「勝者」と「敗者」に分かれます。中間はありません。
そして私たちの使命はいかに担当しているチーム・選手・クライアントを「勝者」にさせられるかです。

あるスポーツコーチのコメントに、このような言葉があります。

「勝つ意欲」はたいして重要ではない。それは誰もが持ち合わせているもの。
一番重要なのは、勝つために「準備する意欲」だ!

この言葉を聞いたときに、まさに自分たちの仕事はこの部分に関わっているのだと思いました。

勝ちたいという「気持ち」「目標」は選手もコーチも、必ず持っています。
持っていなければ、おかしいです。

でも勝つために何をしてきたのかを、思い出すとどうでしょう?

やってきたことを思い出せるでしょうか?
また、やりきれていたのでしょうか・・・

トレーニングをやりきると言うことはないと思います。
課題を1つ1つクリアしていき解決は出来ても、1つクリアできれば課題がまた生まれるでしょう。
その繰り返しで、今よりも大きく成長していくのでしょう!

私も現在4チームほど見させていただいていますが、上記の話はどのチームに当てはまる事だと思っています。

それぞれの課題・目的をクリアするためにすることを行えたかで、結果が左右されるのではないでしょうか?

勝負で「勝者」になる方法を私たちはお伝えをしていきます。
そして私たちは「意欲」を持って、みなさまをサポートさせていただきます。


【CCSマネージャー/コンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさん、こんにちは。


本日は大関がブログ更新します。


もうすっかり秋になり、涼しくなってきました。



風邪が流行ってきているのでみなさんも気をつけてください。




先日、新本 優 選手がグランドホッケーの日本代表に選出されました。



新本選手は学生時代よりCCSを利用してくれていましたが



現在は名古屋の実業団チームに所属しているためなかなかCCSには来れません。


しかし、個人でトレーニング器具を購入し、CCSで行っているトレーニングを実施しています。



新本選手は学生時代より身体のことに興味をもち、積極的に「動きを鍛えるトレーニング」を行ってきました。



もちろん基礎筋力として重いものを持ち上げるウエイトトレーニングも実施していましたが



ある程度の筋力がつけば競技に近い動きのトレーニングをより意識して行ってきました。




選手自身の高い意識と、地道な努力が目標達成に至ったことに間違いはありません。



これからも新本選手がよいパフォーマンスを発揮できるようにサポートしていければと思います。



若き日本代表として東京オリンピックを目指し、がんばってほしいです。






グランドホッケーは知名度もまだまだのようです。



みなさんも少しでも興味を持った方はぜひ見てみてください。



日本ホッケー協会

http://www.hockey.or.jp/