C.C.S. -15ページ目

みなさん、こんにちは。




さて、突然ですが  「 現状を把握すること 」を意識している方はどの位、いらっしゃるでしょうか?



痩せたい!と思い、運動と食事に気をつけ、体重計に乗る



同じように痩せたいと思い、運動・食事に気をつけてはいるが、体重計に全く乗っていない





どちらが良いかは言うまでもありません。





目標達成・問題解決するためには現状を把握することは欠かせないことだと思います。





そして私が帯同しているチームでも現状を把握するために体力測定を実施しました。



測定結果から、見えてくる問題もあります。





このままではいけないと気づくこともたくさんありました。





当施設でも様々な測定を実施しています。



みなさんも、からだのお悩みなどあればぜひ一度、いらしてみてください。



現状を把握し、目標達成・問題解決のお手伝いをさせていただければと思います。







【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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こんばんは。

冬も本番になり、インフルエンザ等も非常に流行っていますね。最低限の予防をし、この冬を健康に乗り切りましょう!!!


今年初のブログ更新になります、水留がブログの担当をさせていただきます。


今回は私が担当しています、チームの練習の様子をご紹介いたします。




写真は、福田トレーナーと帯同し、その指導風景をとったものです。





昨年から、フィジカルトレーニングは福田トレーナーに担当してもらっていましたが、選手全員が口をそろえて地獄というほどのスパルタ指導を行っております。



選手もおびえながら、福田トレーナーのラントレーニングを黙々と行っておりました。


フィジカルトレーニングほどきついものはありませんが、それがそのスポーツ種目においてどの局面に生かされるようなトレーニングであるのかを知ることができれば、選手も納得してトレーニングも続けられるのではないでしょうか。


今回の福田トレーナーのラントレーニングもそういった部分が明確になっているトレーニングであったので、文句を言いながらも、選手もしっかりと取り組んでいました。






一昔前は、精神面や、体力強化のトレーニングのためにラントレーニングをさせるのが当たり前でした。


ただそれが、何のためにラントレーニングを行うのか?

それがはっきりしておらず、ただ長い距離を走るだけのトレーニングになってしまうと、やらされるトレーニングになってしまいます。


より効果を上げるためには、意図、目的を理解してもらう必要があるのです。





今後も福田トレーナーのスパルタ指導の様子をご紹介していきたいと思います。


【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅

より徒歩12分
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みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。

年末年始はゆっくりと過ごせましたでしょうか?
有意義に過ごせましたでしょうか?
私は例年通り、大晦日と元旦はトレーニングを行い、
筋肉痛の三が日を過ごしました。
これが身体へのお年玉です!
また日本で一番混雑すると言われている神社へ初詣に行ってきました。



年末年始の休みが明け、
仕事が本格的に始まった社会人の方や
学校・部活動が始まった学生の方など、
なかなか休み惚けが抜けきれない方もいるのではないでしょうか?

そんな中、気付けば今年も2週間が経ちました。

時間が過ぎるのはあっという間です。
自分自身、1日24時間あっても足らないと感じてしまうことが多々あり、
1日30時間ぐらいにならないかな?なんて考えてしまうこともあります。



コンディショニング指導やスポーツに携わっていると、
選手たちの行動を見て、この「時間」を有効的に使えているのだろうか?
と疑問に感じる瞬間があります。



本日のブログのタイトルにある、
「Time is money」
という言葉を耳にしたことはありますでしょうか?

この言葉は訳すと、
「時は金なり」

つまり、
時間はお金と同様に貴重なものなので、
決して無駄にはしてはいけないという意味です。


しかし、
「お金」に出来て、「時間」に出来ないことが一つあります。
その「時間」には出来ないこととは何でしょう?












それは「貯金」です。
当たり前の事ですが、
時間というものは貯金(貯める)する事ができません。

これは誰もが知っている事です。

貯金できないということは、
どんどん“有効的”に使っていく必要があるということです。


しかし、みなさんは1日いや1秒という時間を有効的に使えているでしょうか?


学生スポーツの指導などを行う際に感じることは、
オフや練習時間やその前後の使い方のところで気になる時があります。

例えばよくある光景としては、
チームでの全体練習が始まるまでの時間の使い方です。

練習が始まるまでの時間、
セルフケアや個人のウォーミングアップをする訳でもなく
ただ、ボーっと過ごしていたりする光景を見ることがあります。

時には息抜きは必要だと思います。
しかし、全体練習が始まるまでの「ちょっとした時間」を
セルフケアや個人のウォーミングアップなど有効的に時間を活用するだけで、
その日のパフォーマンスや練習の質が高まります。


私たち指導者と言われる立場の人間は、
「何を」指導するかということはもちろん大切ではあります。
しかし、「どのように」して指導・伝えていくかといった、
“環境づくり”も大切であると考えています。


時間は貯金することが出来ないということであれば、
1日1秒無駄にすることなく、
「有効的に使う」ということを考えられるような選手を育てていきたいと思います。



そんなことを考え、今年1年頑張るぞと気合いを入れて初詣に行った際、
引いたおみくじには

「心がひねくれ、歪んでいる。
心が素直であることが、明るい人生への出発点である。」

と書かれていたのを見て、
今年は歪んだ心を整えようと感じた新年の幕開けでした。




【コンディショニングコーチ 福田浩司】





こんばんは。

CCSブログをご覧いただきありがとうございます。

今回、初めてブログの更新を担当させていただきます由井嶺太と申します。

私は去年の6月からCCSで本格的に勤務しており、スタッフの長岡と大学の同級生です。


まずは簡単に自己紹介をしたいと思います。


【名前】

由井嶺太(ゆいりょうた)

【出身地】

千葉県船橋市

あのふなっしーで有名な船橋市です!!

【出身校】

了徳寺大学 健康科学部
整復医療・トレーナー学科

大学では柔道整復師とスポーツトレーナーの勉強をしました。

【競技】

野球
水泳

【一言】

現在はまだまだわからないことが多く、日々勉強や経験を積んでいます。
元気に挨拶やサポートをして活気のある施設作りに励み、一日でもはやく皆様をサポートできるようになりたいと考えています。
よろしくお願い致します。





由井嶺太
いつもご覧いただきありがとうございます。

本日はコンディショニングコーチの吉宮が担当いたします。

お客様にとって、少しでもお役に立てるもの、有益な事、を発信していきたいと考えています。本年もよろしくお願い申し上げます。



私にとっての新年一発目のブログは、昨年末の報告と新年の抱負を書いていきたいと思います。

2014年末、毎週一回指導に行っている中学サッカーチームの合宿に帯同しました。

昨年の4月より、指導に行くこととなり、普段は学校内にあるトレーニングルームで、放課後の時間を使い、鍛錬に励んでいました。
そして今回は合宿ということで、場所を静岡県富士宮市に移し、3泊4日で合宿を組みました。



富士山の麓にある人工芝のグランド一面を使い、行うトレーニングは、普段と違い新鮮でした。
室内では、行う事のできない事ができるということ、時間も朝から夕方まで、いつもより遥かに多い時間をいただき、共に過ごす事ができました。




実際のトレーニング内容について少し書いていきたいと思います。
目的としては、サッカーをするための、専門能力をつけるための、基礎体力を身につけることとしてメニューを組み立てました。
立場上、サッカーのスキルを直接的に教えるということはしません。
自分の身体をどう扱うかという部分をトレーニングし、サッカーに生かしてもらえればということを伝えました。

まず、やったことは、正しい動きを獲得するための、動きづくりのエクササイズです。自分でできるストレッチなどもこれに含みます。
そして、自重を使ってできる筋トレです。自重をコントロールできなければ、相手に競り勝つことはできないと思います。
最後に、それらを組み合わせて、サッカーに必要な動きに繋げたドリルなどを行いました。




やっている内容やエクササイズ自体は誰もが知っているような、当たり前のメニューかもしれません。
でも、それらのエクササイズがきちんとできて、かつ競技に繋がっているかを見ると、意外とできていないということもあります。
これらをきちんと見ていくことができれば、サッカーに必要な体力要素を身につけ、強いチームになる手助けができると考えます。

新年を迎え、夏の大会に向かっていくにあたって、合宿で取り組んだことを自発的に、継続的に行っていくことが最大の課題です。
何をやるか、なぜやるのかは非常に大切ですが、それはわかっていても、実際にやっていなければ効果はでません。

自発的に、継続的にやってくださいと言うのは簡単です。
でも実際にやるのは、とても難しいことであることも分かります。
ですから、新年を迎えた今、指導をするにあたって、合宿でやったことを、学校に戻ってもできるように、伝えていくこと、また、やり続けるということができる環境を整備していくことが、私たちに求められていることであると感じています。
指導者も熱く、強い想いを持って現場に立つことで、選手と一緒になって戦っていけると思います。

この気持ちを常に持ち続け、現場に立つ事が今年の抱負であります。
これができたら、勝てるというものではありませんが、指導者がこの気持ちを持っていなければ、チームは勝てないと思います。だからこそ、今のこの気持ちを忘れずにやっていきたいと考えています。

コンディショニングコーチ
吉宮 奨



CCSブログをご覧の皆様

明けましておめでとうございます。

昨年はCCSブログをご愛読して頂きありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



さて、新年初のブログは長岡が担当させていただきます。

皆様はどのような年末年始を過ごしたでしょうか?

私は父の実家がある山形県に帰省しました。
例年より積雪が多く、また年末にはちょうど寒波が来てかなりの雪が降りました。

そのため、家族全員で雪かきをして年末年始を過ごしたのですが、、、
雪かき3日目あたりから腰を痛める人が出てきました。


まさにこの痛みというのは、皆さんの生活の中でありがちな身体の動きや使い方のミスが原因で起こるものです。


日常生活の中で「間違った動き」が繰り返され、身体は自然と悪いクセとして覚えてしまいます。


何事もそうですが、クセを直すというのは大変なことです。

新しいことを覚えるより約10倍の回数を繰り返さないと直らないと言われています。

「間違った動き」を覚えてしまう前に、「正しい動き」を獲得していきましょう!

ここコンディショニングセンター品川では、正しい動きとはどのような動きのことなのかを話していきながら実際に身体を動かしていきます。

身体に痛みがある方や正しい動きとは何かを知りたい方、どなたでもぜひ一度体験に来てみてください!



最後に雪かきの写真をおまけでアップします!
集中していて撮られたことに全く気付かなかったです、、、









コンディショニングコーチ  長岡由
みなさん、こんにちは!
本日のブログは福田が担当をさせていただきます!

今年も残すところあと5日です。

前回の岩澤コーチのブログにも書いてありましたが、
みなさん、やり残したことはありませんか?

私のやり残していることは、
「自宅の大掃除」です。

毎年大晦日に大掃除を行なってしまい、
ゴミを出せないまま年を越してしまいます。
今年こそは大晦日までに終わらせて、
気持ちよく年を越したいと思います。

そして本日は年内の最終営業日です。
今年も1年、様々なお客様やスタッフと出会う事ができました。
その中で私の場合は今年からチームの指導も行うようになり、
施設以外での活動も増えた年でした。

その様々な出会いや活動の感謝の気持ちを込めて、
明日はスタッフ全員で施設の大掃除を行います!
日頃から使っている施設だからこそ、
普段掃除ができない場所や、
来年もお客様に気持ちよく使っていただけるように、
気持ちを込めて大掃除を行います。

私が後輩に掃除業務を教える際に伝えていることがひとつあります。
それは掃除をするという事は「気持ちの整理をすることである」という事です。
掃除と聞くと「きれいにすれば良い」という事を考えがちです。
もちろん「きれいにする」という事はとても大事です。

しかしそのきれいにするという掃除を通して、
お客様に気持ち良く使ってもらう為には「何が必要なのか」、
「どのような工夫が必要なのか」などを考え見つめ直す時間でもあると思います。

その為、「ただきれいにする」だけではなく、
「お客様を迎える為にはどうしたら良いのか」という事を考えながら
掃除をすることが大事だと思っています。


また明日の大掃除を前に、
昨日の夜に施設の4分の1のエリアと窓ガラスのデザインをリニューアル致しました。

リニューアル中






リニューアル後








みなさん、ぜひ年明け施設へ来館された際にはご覧になってください。

明日の大掃除の様子はまた後日ブログで書きたいと思います。



【コンディショニングコーチ 福田浩司】
みなさん、こんばんは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

2014年も残すところ、2週間を切っています。
皆さんは2014年のやり残しなどはありませんでしょうか?

自分自身、今年は大きな変化の年となりました。
大きのクライアントと出会い、選手と出会い、スタッフとも出会いました。

それぞれの目標に対して、ベストな方法・道すじを考え、コンディショニングを行います。
その結果、目的&目標を達成できた・きっかけが作れたと多く感じていただけています。

ですが、まだまだ結果に結びつけていないこともあります。
それは個人個人が考え、行わなければいけません。

そして今年も最後の月です。
コンディショニングセンター品川のスタッフは毎日のように各現場で奮闘をしています!

今年も最後の月はセミナー・講習会のオンパレードです。
1年を通して行ってきた、「ピークコンディショニングセミナー・フェローシップ」も無事年を越すことが出来ました。
来年も継続しての開催が決定しているので、スタッフ一同でスキルアップをして伝えていこうと思います。

そして、今年もアメリカ・メジャーリーグサッカーで活躍をされている石井健太郎氏にお願いをして、近年スポーツ国内・国外で広まっている「PRI」についてレクチャーをしていただきました。
簡単に説明をさせていただくと、私たちはトレーニングをしようとすると左右対象に行なっています。
右を10回行ったら、左を10回行うなど、、、

でも、人の臓器などは左右非対称に構成されています。そのため左右対象ではなく、左右非対称における人間パターンを考え、評価しアプローチをするというものです。

私たちも4年ほど勉強をし活用をさせてもらっていますが、一言でいうと「面白い」「変化が見てわかる」などなど多くを実感できます。

セミナーの風景は諸事情により、アップすることができませんがセミナー当日は大勢の参加者に受講いただき、実技も多種目行うことが出来ました。

このように12月は私たちにとってもスキルアップの月になりました。
個人的には、あと2~3個イベントごとはあるため、しっかりと乗り切り2015年を迎えたいと思います。

みなさん、残すところ2週間を切っていますがやり残しがないように過ごしてくださいね!
コンディショニングセンター品川も2015年に向けて、この年末に進化をする予定です!!

みなさん、乞うご期待をしていてください!


【CCSマネージャー/チーフコンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
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皆さんこんにちは。

本日のブログは水留が担当いたします。


12月も後半にさしかかり、仕事納めでお忙しい日々も続いているかと思います。

忘年会シーズンは体調も崩しやすく、生活も乱れがちになるため、体調には気を付けていきたいですね。



さてブログのテーマの通り、夏季スポーツに関してはオフシーズンとなり、ほぼシーズンが終わった種目が多いのではないでしょうか。



私が帯同させていただいている、チームもオフシーズンを迎え、来季への準備が進められています。


来季への準備というのは色々な事が考えられると思いますが、今回はオフシーズンにおけるトレーニングについてお話をさせていただきます。


皆さんはこの期間のトレーニングをどうコントロールしていますか?



この辺りは非常に悩ましい部分ですよね。正直、私もこの部分に関しては右往左往いたしました・・・


まずは、計画=ピリオダイゼーションを組んでいく方もいるかと思います。


もちろん、年間を通して考えていく場合もあれば、短期的に考える場合もあり、

いずれにしても、何か目標にむけ必要であると思うトレーニングを処方していくでしょう。


ただその計画がトレーニングの回数や、重さを追うような指標だけでは意味がありません。


まずは現状(自分のあるべき姿)を知らなければなりません。

その方法に関しては多種多様にあり、からだの基礎原理が理解できていれば、何をチョイスしても間違いはないと思います。


そしてそれを理解したうえでトレーニングに臨んでもらう。


この部分が意外にコントロールが難しい部分だと感じます。



私は現在、大学スポーツでのトレーナーの仕事が多いため、自分の伝えていきたいことをどうやったら選手に理解してもらえるようになるのかを考えながら、指導をしています。



そしてそこを理解してトレーニングに臨んでいる選手に関しては効果は高いと感じています。



ですので、まず目標を設定しそのトレーニングを行っていくときには、現状を知り、お互いに共通理解したうえでトレーニングを進めていかなければなりません。




ここに関しては、私も永遠の課題でもあります!


特にこの時期にオフシーズンを迎えている方に関してはもう一度、計画を見直してみてはいかかでしょうか?




もちろん、その手助けを当施設がサポートいたします。ぜひお待ちしております。





【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
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より徒歩12分
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皆様、こんにちは。

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は吉宮が担当致します。

もう12月も半分が過ぎようとしています。
あっという間に年末です。
締めくくりの月でもあり、また次のスタートでもある月であると私は心得ています。

今年を振り返って、できたこと、できなかったこと、たくさんありました。

そんな中で、本日は指導先の高校野球部のことを題材として書いていきたいと思います。

今行かせていただいている、この高校野球部は、実は私の母校であります。
昨年の11月、機会があり、指導に行くこととなりました。

どうしたら、このチームが勝てるのだろうか。
勝つことで得られることは何なのだろうか。
トレーニングの内容だけでなく、多くのことを考える中で、
必死に模索しながら指導にあたりました。

そして、指導に入り迎えた、初めての夏の大会、
結果は1回戦敗退でした。

いい指導とはなんだろうか。考えさせられました。

選手たちに勝つことで得られる体験をさせてあげることができなかったというのが、
1年目の結果です。

2年目となる今年は、昨年同様、身体を正しく動かすことなどはもちろん継続です。
それに加え、それらを徹底した自己管理のもと、繰り返すことができるかどうかが課題であり、
勝利へのカギであると私は考え、選手に伝えました。



何をやるか、なぜやるか。
とても大切であると思います。
しかし、それは何かしら「やる」ことがベースにあります。
ということは、やらなければ何も始まらないとそう考えました。

当たり前のことかもしれないが、これができないのです。
指導にいった時は、選手全員、必死に取り組んでいます。
でも、その一日では、到底強くもなりませんし、上手くもなりません。

指導に行けるのは多くても月に1回です。
指導に行けない日が圧倒的に多いです。
選手が考えて、自主的に動くことができなければ、強くならないのです。



筋力が付くトレーニングメニューを立てることはできるかもしれませんが、
それが、目標を達成できるメニューになるかどうかは、
選手自身が「自己管理」できるかにかかってくると思います。
自分の身体を一番理解しているのは、選手自身であります。





初めは、とても難しいことであると思います。
だから、トレーニングした内容をチェックできるシートをつくりました。
それを書いてもらうことにしました。
自分が何をどれくらいやったら、強くなるのか、目に見える形をルールとして設けました。

これを癖付けることが「自己管理」につながると感じました。
この「自己管理」ができれば、今年以上の結果がでると信じています。
「自己管理」するという環境を整えることを徹底して行っていくことが、
私の指導の課題であると思っています。

毎日一緒にトレーニングすることは実質できませんが、
選手と一緒に戦っているんだという気持ちを持ち続け、
想いを伝えていきたいと思います。

本日は、指導先の野球部を取り上げて書きましたが、
何もこれはここだけに当てはまるものではないと思います。
施設における指導においても、意識して取り組んでいきたいと思います。


これらが、1年目の指導から感じた事であり、振り返りであり、
来年に向けての課題であると思っていることです。
2015年、さらに質の高い志事ができるよう、
しっかりとスタートが切れるように心構えをつくっていきたいと思います。



コンディショニングコーチ
吉宮 奨