C.C.S. -14ページ目


皆様、こんにちは。

今回は由井が担当致します。


先日、由井がサポートさせて頂いているジムの女性会員様と話題になった内容をお話ししたいと思います。


内容は『骨粗鬆症』についてです。


まず、骨粗鬆症とは高齢者の女性に発生頻度が高く、骨がもろくなってしまう疾患ということは皆様も知っていると思います。


骨がもろくなっていくといっても、徐々に骨が弱くなるため、明確な症状はなく、軽微な外傷で骨折が発生し、骨粗鬆症が明らかになることはしばしばあります。


発生機序としては、手掌をついて転倒した際に手首を骨折する(橈骨遠位端部骨折 別名:コーレス骨折)が発生します。


予防方法として、骨に大切なカルシウムを摂取することは知っていると思いますが、適度な運動を行うことも大変重要です。


適度な運動を行うことで、筋肉や関節が動き、骨に刺激が加わり、骨が弱くなる症状を軽減させます。
他にも、カルシウムだけではなく、ビタミンDも骨を丈夫にする働きがあります。ビタミンDは食事からも摂取することができますが、紫外線を浴びることにより、体内で合成することができます。


食事や運動で予防が可能ということです。
特に外で運動することで紫外線を浴びることができ、ビタミンDの合成を高め、より効果を期待することができます。



現在、あまり運動をしていない方や運動が好きではない方など注意が必要です。


今後、いつまでも楽しい人生を送るために今からできる予防を行ってみてはいかがでしょうか。


自分自身に合った、適度な運動をはじめることで将来の生活を更に良いものにしていきましょう。

こんにちは
いつもご覧頂きありがとうございます。
コンディショニングコーチの田口昌宏です。


楽な人生と楽しい人生

楽な試合と楽しい試合

楽な練習と楽しい練習

楽なトレーニングと楽しいトレーニンング



あなたならどちらを選びますか?




おそらく、多くの方がこのように聞かれれば楽しい方を選択すると言うかもしれませんが、

無意識に楽を選択している事が多いのではないでしょうか。無意識過ぎて選択をしているという認識

すら無い事もあります。


これがとても怖い事なのです。




人生楽しんでいこう とか

試合を楽しもう とか

よく耳にしますが、


気づいたでしょうか?



これは

楽な人生を選択するのはやめよう

楽な試合を選択するのはやめよう

と言っているのです。



初めて私が試合を楽しもうと聞いたときは、違和感があり全く解釈することができず、
 
「楽しむ?」

という感じでした。


しかし、あるときこれは選手達の緊張をリラックスさせるために言っているのか?・・・

と解釈しようとするのですが、それでも私は違和感がありました。

全然リラックスなんてできなかったからです。



そしてあるときたまたま入ったラーメン屋さんの箸入れに



「楽より楽しく」


と書いてありました。

私はこれを見て感動しました。いや感電しました。

私はこのときとんでもない勘違いをしていたことに気づきました。



楽と楽しいは別物だったということです。



テストで100点を取りたかったら一生懸命勉強し、

試合で勝ちたかったら一生懸命練習するしかないのです。



試合を楽しもうを楽を選択するのをやめように置き換えられた人が唯一試合を楽しんでいるのでしょう。


          楽より楽しく!


みなさん、こんばんは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

私ごとですが、月曜・火曜と断食をしていました。
なぜ、断食をしたかというと理由はいっぱいあります。

多くの理由としては「ダイエット」があげられますが、自分もその理由もあります。
実際に2日間で体重は3キロ、変動しました。

でも本当の理由は、食生活の改善です。
どうしても私たちの仕事は規則通りの食事・時間のスケジュールで摂取することは難しいです。
そうすると、どうしても胃腸の環境が過活動をお越し、消化しきれないまま蓄えられてしまっています。

1度リセットをするための取り組みを行ってみたのです!

効果はそれぞれだと思いますが、今日は身体の回復期のため軽めの食事をとりました。
そのせいもあるのか、朝から身体は軽く・胃腸の状態も良いように思えます。

1回では効果が現れにくいので、継続して続けたいと思います。

今回のテーマである「目の前の目標に向けて」ですが、今日は以前スタッフの長岡がアップをしていた、学生アスリートの選手たちの今をお伝えしたいと思います。

昨年の夏に大会・試合を終え、今シーズンに向けてのトレーニングがスタートをしました。
昨シーズンはトレーニングを始めた段階のため、多くの種目・刺激を与えるのではなく、決められた方向に対してのトレーニングを積んできました。



その成果もあり、基礎が築き上げられて、現在は競技特性を含めた種目を積み重ねています。







今回は数ヶ月ぶりに自分がトレーニングを見ましたが、それぞれの選手が自分と向き合い・限界を超えられるように行っています。
今日もトレーニングを始めた時には重さに耐えられる身体ではなく、動きづくりもまだまだでしたがトレーニングを積み重ねていく中で、身体が変化をし、トレーニング重量も3桁を超えるまで強くなっていました。
これには監督も驚きの表情を浮かべ、周りの選手も触発され、モチベーションが高まってきています。

あとは他競技の選手にも言いますが、最後はトレーニングとパフォーマンス(競技動作)をイコールにできるかです!

大会まで、あと数ヶ月です。
残りの期間で選手それぞれが万全な状態で挑めるように行っていこうと思います。

今後の彼らの活躍にご期待ください!


【CCSマネージャー/チーフコンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は吉宮が担当致します。



本日は、前置きなく、早速本題に入ります。
タイトルにある「何のために、トレーニングをしてパフォーマンスを上げるのか?」をテーマに書いていきたいと思います。


普段、私たちは筋トレ、ストレッチなどお客様の目的に合わせて運動を処方して指導していきます。
そんな中で最近感じることは、やっているトレーニング、それ自体が目的となってしまい、いつの間にか、本来の目的を見失っていることが多いように感じます。


急に何を言っているんだという感じですね…


確かに直接的に指導する内容は筋トレやストレッチという内容かもしれないが、それがきちんと目的に向かってやっていることなのかという視点でみていくと、どうもそうではないことも多々あります。

”きちんと目的に向かってやっていることなのか?”
自問自答しました。


施設内におけるパーソナルのみならず、チームを対象とした指導に行って、求められること(ニーズ)は、ただ単に筋トレのフォームが良くなったであるとか、柔軟性がついてきたということではなく、それによって、どう競技パフォーマンスに繋げられるか。そして、勝負に勝っていくことができるかです。そこまでが指導すべき内容であると考えます。
筋トレの方法や柔軟性を高めていく方法なら、今や書籍を探せばいくらでもありますし、一般の方でも詳しい方はたくさんいます。
これでは、指導をするのは、私たちでなくてもいいような気がします。
プロフェッショナルな仕事ではないなと思いました。



例えですが、エクササイズとして指導するのは、スクワットかもしれません。しかしながら、ここで注意しなければならないのは、筋トレとして、筋肉がつくことで満足してしまう選手がでてくるということです。確かに筋肉がつくことで、パフォーマンスが上がることもありますし、重要なことであるのは重々承知しています。そこで私たちが意識しなければいけないのは、筋肉がつくことで終わるのではなく、それによって、どんなところに活きてくるのか。までを伝える事ではないかと思っています。

書いてみると、当たり前のことであると思います。でも意外とできていないシーンもあるなと感じるこの頃です。当たり前すぎて、見過ごしている気がします。
でもこれでは、どれだけ”良いエクササイズ”をやっていても効果が半減だと思います。

これをパーソナルに置き換えれば、訴えは肩の痛み、腰痛、ダイエットなど、様々であるが、それらの目標を達成した結果、豊かで楽しい人生が過ごせる…といったような、もっと大きなところを見据えることが大切なのではないかと感じますし、それが本来のコーチの役割であり、責任なのではないかと思います。とても大きなことを言っていますが、”お客様が本当に求めること”はこんなところなのではないかと最近指導にあたっていて感じた事です。

そう考えると、トレーニングを指導すること、パフォーマンスを向上させていくことは簡単なことではないのだと改めて感じ、それと同時にこのシゴトに無限の可能性を感じました。

お硬い内容になってしまいましたが、本日は以上です。
最後までご覧いただき本当にありがとうございました。


コンディショニングコーチ
吉宮 奨

みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。

最近では都内でもみぞれ混じりの雪も降り、
ウインタースポーツを楽しんでいる方は多いのではないでしょうか?

当施設ではスノーボードやスキーといった
「ウインタースポーツ」のパフォーマンスアップを目的として
コンディショニングを行っている方も多くいらっしゃいます。

そんな方々の中に、
3年前からシーズンオフ・シーズンイン通して、
スキーのパフォーマンスアップを目的として
コンディショニングを行う為に通われている女性の方がいます。
普段は仕事をされている一般の方ですが、
スキーに対する想いやコンディショニングに取り組む姿勢はプロスポーツ選手並みです。



この方の一番の目標は、
3月にイタリアで行われる
「世界マスターズ」でメダルを獲得する事。
いや、1位になり金メダルを獲得する事です。

昨シーズンは、大回転で2位になり銀メダルを獲得する事ができましたが、
「今シーズンこそは1位を狙いたい!」という事でした。


本日もコンディショニングを行う為に当施設にいらっしゃいました。
その際に、年が明けてからの2ヶ月間で行われた競技大会で
獲得したメダルを持ってきてくれました。

なかなか現地に行って競技大会を見る事ができない為、
メダルを片手に競技大会での様子や今後の課題を話し合える事は
とても嬉しい瞬間であり、トレーナー(コンディショニングコーチ)として
責任を感じる瞬間でした。

また指導の中で、
「競技をしていく中で、もちろん技術指導をしてくれるコーチや一緒に練習する仲間も大事だけど、こうやってコンディショニングを指導してくれるトレーナーも必要ですし大切ですよね」と言って頂いたことはとても嬉しかったです。


私達、コンディショニングコーチは
ただストレッチやトレーニングを一方的に指導するのではなく、
その人の目的目標に向かって必要なものすべてを提供するコーチです。
そのため、ストレッチやトレーニングはもちろんの事、
その競技のスキルをアップさせる為に何が必要なのかを考え、
必要なものをコンディショニングを通して提供します。
また必要であれば食事や睡眠など、
身体に関する事すべてに対してアドバイスをさせていただいてます。


今後もコンディショニングコーチとして、
みなさんが目的目標を達成できるように
精一杯、指導・サポートしていきたいと思います。



コンディショニングコーチ 福田

皆さんこんにちは。コンディショニングトレーナーの水留です。


今回は私がブログの担当をさせていただきます。


タイトルのとおり、以前ご紹介しました、体を内から整えるのパート3になります。


皆さんは免疫というものをご存知でしょうか?


免疫とは「自分と違う異物」を攻撃し、排除しようとする人間の体の防御システムです。

たとえばウイルスや細菌など病気の原因になる物質が体内に侵入したときも、体は「自分とは違うものが入り込んだ」と判断し、排除しようとします。


つまりはこの免疫能力が高ければ、体調も崩しずらくなり、健康に生活が送れるということです。


もちろんトレーニングや、体を動かすことで免疫を高めることができますが、今回はテーマの通りカラダの内から免疫を整える方法をご紹介致します。


ズバリ今回の内容のキーワードは腸内環境を整える!です。


良くCM等でも名前を聞いたことがあると思います。では具体的にどういうことなのかを簡単に説明していきたいと思います。


先ほどお話した、免疫のシステムの実に70%は腸にあるといわれています。


腸内には腸内細菌と言って、カラダの免疫システムに非常に重要な菌が存在し、それらの影響により、体調に大きな変化をもたらしています。


ですから、腸内のバランスが崩れることにより、風邪を引いてしまったり、体調をくずしてしまうといったことが起こりうるのです。

これらはスポーツにおいても、非常に重要です。コンディションをと整えるうえでも、こういった腸内環境を整えることはとても大事なことなのです。


ではどういった事を行うと腸内菌(善玉菌)は増えるのでしょうか?


1、たんぱく質や、脂質の過剰摂取を控えること

  これらの栄養素を過剰に摂取してしまうと、体の中にある、悪玉菌が増えてしまうので、発酵食品(納   豆、やヨーグルト、etc・・・)を積極的に摂取することにより、増やすことができるといわれています。


そして、やはり必要なことは・・・


2、運動を行うこと

  腸の免疫力低下のもっとも代表的な症状が便秘です。

  人間にはぜん動運動と言って、筋肉を使って、腸を活発化させ、働きを高めてくれる作用があります。

  しかし、運動不足に陥ると、それらの能力が低下し、結果、免疫機能を低下させてしまう原因となって  しまいます。



ですから、食事や、運動を行うことで体は免疫力を高めることができるのです。


簡単なご紹介でしたが、皆さんもぜひ実践してみてください!!!








【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅

より徒歩12分
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みなさん、こんにちは。



寒い日が続いています。



風邪やインフルエンザが流行る時期なので気をつけていきたいですね。




さて、先日学生アスリート応援塾でサポートしている明海大学サッカー部の天皇杯予選に帯同しました。



気温も低く、大雨の中の試合ではじめは選手・スタッフともに寒さと雨との戦いでした。



グランドにはたくさんの水溜りがあり、パスも通らない状況でしたが、悪条件の中でもセットプレーから



得点し2-0で勝利することができました。



得点後の選手全員で喜ぶ姿がとても印象的でした。



なかなかうまくいかない中でも、一つずつ壁を乗り越えていくチーム。



目標・目的に向かってがんばっている選手の力に少しでもなれたらと思います。



そしてそのチームとともに自分自身も成長していきたいと思いました。


        







【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】



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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
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皆様、こんにちは。
本日のブログは2回目の更新となります、由井が担当させて頂きます。


本日は学生選手のトレーニング指導を行いました。


新年度が始まり、新チームとして始動し、上級生がいたチームで試合に出場できなかった選手達が新チームで出場しようと意気込み、トレーニングに励んでいます。


このような選手に対して、トレーニング指導をさせて頂けることは大変嬉しいことです。


しかし、強くなるためには単にトレーニングを行うだけでなく、サッカーに必要な動きの獲得や選手個人の目的・目標に合わせてトレーニングを行う必要があります。


選手達はボディメイクのためにトレーニングを行っているわけではなく、サッカーのためにトレーニングを行っているということを絶対に忘れてはいけません。
これは指導する立場にある私達スタッフだけでなく、選手自身にもいえることです。


そして、スタッフと選手が同じ目的・目標に向かってトレーニングを行うことで、更にトレーニングの質は向上します。









当施設ではお客様や選手と目的・目標を明確にして、トレーニング指導を行い、理想の自分に生まれ変わるサポートをさせて頂きます。


是非、トレーニングを行う際は目的・目標を決めて、トレーニングを行って下さい。
必ず、トレーニングの質は向上し、数ヶ月後は新しい自分に生まれ変わっているはずです。




由井嶺太

皆様、こんばんは!
本日のブログは長岡が担当させて頂きます。


寒い日が続きますが、体調を崩してはいないでしょうか?
今日、明日と雪の予報が出ています。
より寒くなりますので暖かくして過ごしましょう!




本日は、今年1月からトレーニングを始めた自社の社長がトレーニングしている風景を
お送りしたいと思います!


脚のしびれを主訴として、ここコンディショニングセンター品川でトレーニングを始めました。
そのトレーニングの一部分を紹介していきます!







実際にチェックしていく中で「股関節・足関節」の動きが良くないことが原因とわかり、
いろいろなアプローチを行ってきました。

上の写真は股関節の動きを改善するためのエクササイズを行っているところです。







その後、身体を安定させて動かせるように体幹トレーニングに入っていきます。

股関節をしっかりと動かすためには、身体の幹である「体幹」が重要です。
中心部分がふらふらでは、どんなに股関節が動いてもふらふらなままです。







トレーニングを始めて約3週間になりますが、脚のしびれの状態も改善してきています。

しかし、まだまだトレーニングは始まったばかりです!
今後も定期的にトレーニング風景をアップしていきたいと思います!



コンディショニングコーチ  長岡

みなさん、こんばんは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

早いもので1月も終わりに近づいていますね。
当施設のブログを見ていただいている方はご存知かもしれませんが、スタッフは毎週のように飛び回っています!
若いスタッフも多くの経験を積むために色々な現場に足を運んでいます。

自分も週末は契約チームに足を運び、シーズンインに向けてトレーニングに励んでいます!

今回のブログタイトルにもあるように、1月からCCSでは新しいアイテムを指導の中で使用しています。
まだ正式に導入というわけではないのですが、デモ器をお借りしてトレーニンングメニューに組み込んでいます。

アイテム名は「Twister bag」といいます。

当施設でもたくさんの機具・アイテムがあります。
代表的なのはKEISER社のファンクショナルトレーナーやパワーラックです!
そして、パワーにフォーカスをさせトレーニングを行い、パフォーマンスアップにつなげていきます。

ベーシックなとこでもベンチプレスやスクワットといった種目は、最終的なプレーの局面では「力発揮」に必要な動作・役割となります。

今回使用しているアイテムのTwister bagは、水を利用して身体に負荷をかけます。
形などは写真を、ご覧ください!


水を満タンではなく、水の量で重量が決まるためかけたい負荷分の水を入れ、使用します。
CCSは10kgに設定をしています。

Twister bagを持った状態で、スクワットやランジなどを行うと筒の中で水が不規則な動きで波を起こすので、その負荷に対して身体をコントロールするのは意外に難しいのです。


例をあげるとすると、サッカーやバスケなどコンタクトスポーツでは相手が当たってきた際に、いつ・どこから当たってくるかはほとんど分かりません。
そういった場面で身体にしっかりとした支柱(体幹という人もいるかもしれません)がないと、簡単ですが当たり負けをして崩れてしまいます。※ケガをしてしまうリスクも高まります。


下肢のトレーニングを継続して行っている!体幹トレーニングは欠かさず行ってる!といった選手でも個々の部分は強くても繋がりがなければ、プレーはもちろん水という不規則な負荷・動き(波)に対して、耐えることは出来ません。

自分自身は「ブレーキング」だと思っています。

初めの方に話をした、「力発揮」に対して「ブレーキング」は反対のことになります。
車でいう「アクセル」と「ブレーキ」です。

みなさんに質問です。
目の前に車があります!みなさんはどちらの車に乗り、ドライブに行きたいですか?

①アクセルは120キロまで出せるが、ブレーキが80キロしか効かない車。
②アクセルは80キロまでしか出せないが、ブレーキが120キロまで効く車。

120キロまで出る車は魅力もあります。でもブレーキが80キロまでしか効かないと分かっているのであれば80キロまでアクセルを踏めるか踏めないかです。不安で仕方がありません。
でもアクセルが80キロまでしか出せない車でも、ブレーキが120キロまで効くと分かっていれば躊躇なくアクセルを踏み、スピードを出すことが出来ます。
これが「安心」です。

身体も同じことが言えると思います。
トレーニングを行うのはケガの予防や弱点の改善、フィジカル強化です。
これは最終的に試合で結果を残すのが目的です。

そのために「自信」や「安心」と言った部分と手に入れるために行っています。

トレーニング内容も毎年変化をしています。
その年、その年でテーマや目的に合わせていますが、今年はどうしても選手たちに「力発揮」を最大限行わせたいために、真逆の「ブレーキング」動作を取得・実感させたいと思いました。

選手それぞれのポテンシャル・テクニックは高まっています。
その部分を最大限「安心」して行えるように、このアイテムを使用しています。
また当たり負けのしない身体作りだけではなく、スイング動作のある野球やゴルフといった競技でも回旋に対しての支柱作りとしても使えると思います。


これはあくまでも、私の個人的な考えなので他の使用方法もいくらでもあります。

あるようで中々ない負荷・刺激ですので、是非ご体験いただければと思います。
そしてこのアイテムを使用して、多くの方に実感をさせていきたいと思います!


【CCSマネージャー/チーフコンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
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