皆様、こんにちは。
本日は、吉宮が担当します。
少し涼しくなったと思ったら、今日みたいに暑くなったり…
やっぱりまだ夏なんだなと思う今日この頃です。
はやく秋になり、涼しくなるのを願うばかりです。
それでは、早速本題です。
タイトルの通り、帯同していた合宿の様子を書いていきたいと思います。
今回、私が帯同したのは、プロゴルファーを目指すジュニアの合宿です。
茨城県常陸大宮市にあるゴルフ場で、8/10~14の5日間の日程で行われました。

私が今回の合宿で行った事は、朝と夜に行われるゴルフ以外のトレーニング、ゴルフレッスン中の選手やスタッフのサポートです。

朝と夜のトレーニングでは、自分の身体をどう扱うかということをテーマに行いました。
まず、自分の身体をしっかりと動かす事ができるようにするために、自分でできるストレッチ指導をしました。そして、自分の体重を支えながら手足を動かすという、ゴルフにも必要なトレーニングを行いました。
普段、ゴルフスキルのトレーニングはたくさん取り組んでいるジュニア達ですが、いざ自分の身体を扱うとなると、ほとんどの選手が提示したメニューができない状況です。
ゴルフであっても体力(身体を動かす力)は重要な要素です。
実際のところ、今回来ていた選手はみんなスキルレベルの高い人ばかりです。
その選手たちが、自分の身体とさらに向き合い、体力レベルを上げる事で、
ゴルフのレベルも上がるということに一人でも気付いてくれればなと思いました。そして、それを伝えるのが私の仕事です。
伝えるスキルのレベルアップする必要があるのは私自身であると、
今回の合宿で指導をする中で感じました。


24時間、選手たちと時間をともにすることで感じる事もたくさんありました。
朝起きてから、夜寝るまで、多くの時間をジュニア選手と過ごす事で、
普段の施設内での指導では見る事のできない、選手の一面を見る事ができました。
これは現場でしか経験できないことです。
その現場にいることができた今回の体験は、私にとって大きな財産となりました。


勉強になったこととしては、自然を相手にしながら、トレーニングをしていくということです。
選手の状態も変化しますが、天候やグランド状況など、時間によって刻一刻と変化しています。
それらを感じ取って、その場に適した指導ができたら、もっと質の高いものを提供できたなと思っています。
今後、この合宿のみならず、屋外での指導のシーンに出会ったときは、
今回のことを活かしていきたいと思います。
このような現場を与えて下さったことに感謝だと痛烈に感じました。
暑い日々が続きそうですが、それに負けないくらいの熱い気持ちをもって、
これからも指導に臨んでいきます!!
コンディショニングコーチ
吉宮 奨