C.C.S. -19ページ目

こんにちは。一気に夏本番がやってきましたね。今回のブログは水留が担当させていただきます。


ワールドカップも終了し、ようやく気にせず寝られるという方も多いのではないでしょうか。


他スポーツも夏本番に入り、本格化していく時期ですね。

今年は私個人の目標としては色々な、スポーツを観戦したいと思っております。



今回のブログの内容はタイトルの通りです。

トレーニングをする目的は、競技レベル、体力レベルにより変わるものだと思います。ただ共通していえることは、運動を行っている方々は何らかの目標や、目的をもって運動を行っていると思います。


そしてその目標や、目的を達成するために何をしていかなければならないのかをトレーナーと話したり、相談していく必要があるでしょう。


そんな中、トレーナーはその目標、目的を達成するためには何を考えていかなければならないでしょうか?


良くトレーニングの勉強をしていると【SOAP】という言葉を耳にするかと思います。


SOAPとは・・・

SOAP(ソープ)とはトレーナーがクライアントのトレーニングの過程や、傷害、疾病に関する情報の経過を追っていき、継続的に行う、評価方法の総称です。また、定期的な再評価を行うことによって、以前との比較ができるので今後のトレーニングの見直しも行えます。


SOAPはこの4つの単語の頭文字を総称したものです。


Subjective 主観的

主観的な感覚や意見。具体的に数値化した記録のほうが、わかりやすい。


  Objective 客観的

  トレーナーによる客観的な評価を記録する。専門的な視点で評価を行う。


  Assessment 評価

  主観的,客観的評価によって情報を以前と比較し、得られた結果を記録する。


  Plan 計画

評価によって得られた結果に基づいて今後のトレーニング計画を作成する。



その中でも私が大事にしているのが、【Assessment 評価】の部分です。多くの方がこの部分の振り返りをうまくできていなかったりするのではないでしょうか。



今回は、大学でサッカーを行っている学生のトレーニングの振り返りを行いました。簡単にご紹介したいと思います。


実際に評価を行うために写真撮影を行いました。



現在、評価の方法も、色々な考え方があるかと思いますが、大切なのは何を測定するかではなく、測定で何を知りたいかです。自分の知りたい情報が得られるのであれば、どんな測定の行い方でも良いのではないかと思います。

















今回、評価を行った選手は、怪我をしてしまい、身体の状態を見たいということでトレーニングに来ましたが、それだけの評価ではなく、現在のトレーニングを行う、目的、目標も振り返る時間を定期的に作る必要があると思い、カウンセリングも行いました。


トレーニングを続けていくと何のためのトレーニングなのかを見失いがちになります。そういった部分でも自分の今現在の振り返りを定期的に行い、自分の目標、目的を達成していきたいですね。



【CCS コンディショニングトレーナー 水留 直輝】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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みなさん、こんばんは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

台風が関東に到達し、被害が出るかと思いましたが関東を通過していく頃には勢力もおさまり一安心をしました。
ですが九州・沖縄をはじめ山梨などでも被害は出ていて、自然の威力には毎回驚かされています、、、
今回もケガをされた方々が多いと、報道もされていましたね。

前回のブログで私が書かせていただきました内容の続きを今回は書きたいと思います。

今回の台風の報道でも高齢者の方々が転倒をされケガをされたりとありましたが、なぜこのような事が多いのでしょうか?

それを多くの方は体力が衰えたという風に片付けてしまいますが、具体的にいうと何なのでしょうか?

前回も書きましたが、体力に中には「筋力・敏捷性・平衡性・持久力・柔軟性」と大きく分けると5つになります。


このグラフを見たとき、筋力は年齢とともに低下をしていますがそれよりも筋パワーが1番低下をしてきているのが分かります。
筋力も低下はしているが、ここでのポイントは「スピード」です。
筋肉の収縮速度が低下をしているのが原因になります。

では、スピードが大事だという事は分かっても高齢者の方々にスピードトレーニングをさせる事は出来るのでしょうか?
また、どのような方法があるのでしょうか?

スピードトレーニングを考え・イメージしてみましょう。


トレッドミルや陸上でのダッシュやランニング



ハードルやラダーなのでのフットワークやアジリティー

このようなのを思い浮かべると思いますが、日々運動をしている方やトレーニングを積んでいない事には、中々難しい種目となります。
ですが、私たちの施設ではそういった問題に直面しても1つのマシンを使い、解決をしていきます。

それがこのマシンです。


「Body core」というマシンになり、バイプレーションマシンになります。
パワープレートなの他のマシンもある中で、このマシンを選んでいるのは振動の仕方にポイントがあります。
他のマシンの振動は三次元や左右の揺れが多いのですが、このマシンは上下振動になります。

私たち人間は地球で生活をしている以上、常に同じ負荷を身体に受け・感じながら生活をしています。
それは「重力」です。

空から地面に向け重力を受けつつ、それに逆らうように床半力を使い、行動(生活)をしています。
そのため純粋な負荷に近いのが上下振動という事になります。

高齢者のトレーニングは体力レベルを考え、プログラムを組まなければならないので量的にも多くは出来ません。
そのため少ない種目数でも効果を上げなければなりません。

そして、年齢とともに低下をしているのがスピードで筋の収縮速度です。
このマシンの上に足を置き、踏み込み動作を行ないます。
フロア上で行なえば10回のトレーニングは10回のトレーニング効果しか現れません。

マシンを使い、振動を組み合わせる事で10回の踏み込み動作でも振動をしていることで筋肉は収縮を繰り返し、2倍・3倍以上の回数を行なっている事になります。

振動のレベル(速さ)も7段階で変える事が出来るので、その人にあわせたトレーニングを行なえます。

選手などはジャンプ動作も組み合わせて行なったり、膝などのリハビリに来ている方々も使用をしています。

トレーニングもマシンも年々多くのものが出てきている中で、最後はそれぞれの本質を見極められるかだと思います。
いいとされているものを全て行なうのではなく、その人その人にあったもので選択を出来るようになるのが1番なのではないでしょうか・・・

今後も私たちの活動をはじめ、弊社のアイテム・マシン、当施設のコンセプト・メソッドをお伝えしていきます。
今後とも、CCSブログをご覧ください!


【CCSマネージャー/コンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
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みなさん、こんにちは!

いつもご覧いただきありがとうございます。
コンディショニングコーチの福田です。


7月に入り、夏はもうすぐそこです!!

待ちきれませんね!!



本日のブログは、
以前、私が書いた「夏のボディーメイク」のパート3です。

以前のブログでは、
体幹部、特に腹部周囲のエクササイズをご紹介しました。
その為、今回は「上半身のエクササイズ」をご紹介したいと思います。

しかし、ただ筋力トレーニングを行うのではなく、
「より健康的に、より美しく」という所もテーマにご紹介したいと思います。

みなさんは今まで上半身のトレーニングを行ってきて、
・「肩がこる」
・「腰に負担がかかる」
・「痛みを感じる」
などといった経験や実感はありませんでしたか?
せっかくトレーニングを行っても
このような問題が起きてしまっては意味がありません。

もちろん負荷設定やフォームが正しく適切に行なえていなければ、
これらの問題は起こりやすくなります。


しかし上半身のトレーニングの場合は、
そもそも「体幹部を含めた上半身が正しく動かせているか」が
とても重要です。

正しく動かせているかのチェック方法は多々ありますが、
ご自宅で鏡を見ながら簡単に行なえるものがあります。
それは「手をあげられるか」というチェックです。


今、「手ぐらいあげられるに決まってるだろ!」と
感じた人は多いのではないでしょうか?
しかし、意外に写真のようにまっすぐあげられない、
違和感、痛みが伴うという方はいらっしゃかもしれません。

チェック方法は、
①足を閉じ立った状態で、手の平を内側(自分の身体)に向けます。

②手を前からバンザイをするように腕が耳の横にくるまであげていきます。
※この時に、肘は伸ばした状態がキープできているか、
 肩周囲や体幹部に痛みや違和感、あげにくさがないかをチェックします。



写真のように肘が曲がっていたり、


手が耳の横まで来ていない、


痛みや違和感などがある場合は、
「体幹部を含めた肩の動きに問題がある」という可能性があります。
まずはこのチェックが問題なくクリアできなければ、
上半身のトレーニングを行ったとしても、
トレーニング効果は低かったり、
またはトレーニングをすることにより問題が起こる可能性があります。

その為、本日のエクササイズは
「体幹部を含めた肩の動きづくり」を中心にご紹介したいと思います。
まずは「セルフケア」から

~ストレッチポールを使用した肩周囲のセルフケアストレッチ~
①ストレッチポール(体側)
⇒ストレッチポールをワキの部分でころがし、筋肉をリリースしていきます。
真横、前側(胸部)、後部(背部)で場所を変えていくとリリースされる場所が変化します。





次に「動きづくり」
~ストレッチポールを使用した動きづくり~
①前方リーチ
⇒四つん這いのポジションで片手をストレッチポールに乗せ、
 手を内側にねじりながら前方へリーチさせます。
 その際に、頭はリーチした逆の方へ回します。





~道具を使用せずに行う動きづくり~
①クワドラプトモビリティ
⇒四つん這いのポジションから、床に肘をつき、手のひら肘をつけたままお尻を後方へ引きます。
 この際に、目線は正面に向けたままです。



②体側ストレッチ




エクササイズ後はもう一度チェックを行ってみてください。
変化が感じられるかもしれません。

これらのストレッチや動きづくりを行ってから、
腕立て伏せ



ベンチプレス



ラットプルダウン



などを行ってみるといつもより効率良くトレーニングが行なえると思います。

コンディショニングセンター品川では、
ダイエットやボディーメイクを目的とした方のコンディショニング指導も行っています。
ぜひ、興味がある方は一度体験を受けてみてはいかがでしょうか?


【コンディショニングコーチ 福田 浩司】
皆様、こんにちは!!
本日のブログは吉宮が担当します。


いよいよ7月に突入しました。時が経つのは早いもので、一年の半分が過ぎました。
ブラジルでは、熱い戦いが繰り広げられていますが、日本では、梅雨らしいぐずついた天気が続いております。気温の変化も激しく、体調管理が難しいと感じている今日この頃です。

では、前置きはこのくらいにして、本題に入っていきたいと思います。
先月、先々月と私はこのブログで、「仕事のやりがい」と題して書きました。
今回も継続してその内容で綴っていきたいと思います。


いきなりですが、”コンディショニング”って何?と聞かれたら、どのように答えますか。


試合に向かって体調を整えていくもの。
パフォーマンスを最高の状態にするために調整していくこと。
と答える方が多いように思います。

これだと、なんとなく、アスリートにとってのモノといった感じがします。

確かに、インターネットなどにおいても、「コンディショニングとは」と検索すると、
調整や調節といった言葉で説明がされています。


コンディショニングセンター品川では、施設の名前にもあるように、「コンディショニング」という言葉にこだわりを持っています。


コンディショニングセンター品川にとってのコンディショニングとは、
目的に向かうための手段や方法の全てを指します。

アスリートだけでなく、一般のお客様においても、何かしらの目的を持っています。
だから、どんなお客様が来ても、コンディショニングをしていくということに他ならないのです。
コンディショニングはアスリートがするもの。ではないということです。

私たちの仕事は基本的に運動を提供することです。
お客様の目的は何なのか。
現在はどういった状況なのか。
では、何をすれば目的へと向かっていけるのか。
ということを一緒になって考え、提供していきます。

実施する内容は違えど、コンディショニングはアスリートだけのものではない、ということです。
私が普段見させていただいているお客様の中には、小学生もいます。
今日はその様子を少しだけ紹介させていただきます。
現在、小学2年生です。
目的は、秋にある運動会で少しでも速く走ることです。



実施している内容としては、速く走るために必要な動きのトレーニングです。
小学2年生からでもできるものはたくさんあると思います。
重いものを持ってガツガツと筋トレをするということはしませんが。
もちろん、年代や体格などは考慮しながら行います。


○まずは動かすための準備運動○



○上半身の使い方を覚えるためのトレーニング○
自分の体重を支えながら上肢を動かす!!



だいぶお疲れのようです。
放っておいたらそのまま寝てしまう勢い。



こうして、小学生や中学生、高校生、大学生、そして社会人といったように、とても幅広い世代の方々と「コンディショニング」を通じてコミュニケーションが取れる事、目的を共有し、一緒にそれに向かっていくことができるということが、この仕事のやりがいです。

これが私にとって原動力となります。
何かを達成するという喜びを共有できるという部分は最高のやりがいです。
ひとつでも多くの、一人でも多くの方にそういう時間を提供していけるように、これからも自分自身を磨いていきたいと思います。

コンディショニングコーチ
吉宮 奨

こんにちは

いつもご覧頂きありがとうございます。

コンディショニングコーチの田口昌宏です。


スポーツのあらゆる場面、局面において

「あともう少し」

「あと1本で」

「ほんの一瞬の差で」

「たった1回のミスが」

「あと一球で」

「1点差で」

このように、ほんの少しの差で勝利をものにすることが出来なかった場面を経験したり、見た事があるかと思います。


私はこの事を「1の差」と言っています。


実はこの1の差というのはとてつもなく大きな差であると私は考えています。


テストであれば、100点を

競技者であれば、優勝や金メダルを

これを本気で目指した事がある人は誰しもが実感したことのある「差」だと思います。


つまりテストであれば、80点を目指している人には感じる事の出来ない「差」です。




この1の差は

「あともう少しなんだからなんとかなる」

このような感覚では絶対にものにすることはできません。


プロ野球選手で最速160キロの投手が、何回も160キロまでは出るのですが、161キロにはなかなかならないものです。


ではどうしたらこの「1の差」という問題を解決できるのか

そもそも何の差なのか?



日々の積み重ねです。



あたり前のことを言うようですが、
重要ポイントだけをおさえて挑むようなテストは合格点に達することはできても、

100点になることはありません。



スポーツに置き換えると

いい試合ができても勝つ事はできないということです。



何をどのように積み重ねていいかわからない。

こんな方もいると思いますが、


この場合は

そもそも100点を本気で目指していなかったり、勝つ事を本気で目標にしていない可能性があります。


まずは本気で取り組むことです。



そうすれば、何が自分に足らないのか


自分にとって何を積み重ねる必要があるのかが気づけます。


たった1の差が

とてつもなく大きな差であったことに気づきます。




しかしその差を日々の積み重ねによって埋める事ができたとき

小さくて、大きな1の差が結果となって表れるときがくることでしょう。











みなさん、こんにちは。
本日のブログは岩澤が担当をさせていただきます。

本日は、久しぶりに自分が尊敬している方とお会いすることが出来ました。
その方は5月に大きなケガをしてしまい、今は復帰に向けて日々リハビリを行っているようです。

1番好きなことが出来ないということが、、、
・その人にとってどれだけ大きな存在だったか
・どれだけ大きな影響を与えていたのか

自分もここ最近、色々な面で考えさせられています。

アスリートも一般の方々も、やりたいことをやれない時期・瞬間をいうのは痛みや違和感からくる事もありますが、もう1つは体力の低下も1つです。

以前のブログにもスタッグがアップをしていましたが、体力というのは持久力やスタミナという事だけではなく、字のごとく「体を動かす力」の事を指します。
体を動かすためには5項目の必須要素があり「筋力・平衡性(バランス)・瞬発力(スピード)・持久力・柔軟性」となります。
この中のいずれかが低下してしまうと、理想と現実の間にギャップが生じてきます。

多くの方々がフィットネスクラブに通われていたり、自分自身で運動を行っています。
そういった中で、上記に書きました5項目がどのくらいバランスが取れているかということになります。
筋力であれば、マシンやウエイトトレーニングになり、、、
持久力であれば、バイクやドレッドミル・ランニングになり、、、
柔軟性であれば、ストレッチやマッサージになり、、、
平衡性であれば、ヨガやピラティスなどのポーズに要素が含まれています、、、

もう1つの要素である瞬発力(スピード)に関しては、中々トレーニングの要素の中で取り入れる事が難しいのが現状です。

筋トレをすれば良い、、、柔軟性を高めれば良い、、、という事ではなく、体を動かす力を高めたいのであれば5項目を網羅できるようにトレーニングをしていかなくてはいけません。

高齢者社会に入っていくこれからを見ると、運動療法も変化をしてくるかもしれません。


歩くスピードが遅くなってきたり、高齢者のケガで多いのが転倒による骨折とかになりますが、それはあくまでも筋力が低下したり・平衡性(バランス)が低下したのではなく、筋の収縮速度が低下したことによるものです。


このグラフは年代別に下肢筋力(レッグエクステンション:大腿四頭筋)を評価しています。
年代が高くなるにつれて、グラフの線は下がっていきますが筋力や筋断面積は緩やかな下降をしています。
ですが脚のパワーは急降下をしています。なぜなんでしょうか!?

筋力も断面積も緩やかなのに、急降下をしてしまうのは「スピードの要素」が高まっていなかったという事です。
歩くにも、脚を1歩前に出すにしても、筋肉を瞬間的に収縮させる事が大事になります。
動きが遅くなるというのは、筋収縮速度が原因になります。

高齢者の運動療法もストレッチや筋トレだけではなく、スピードを意識したものも入れていく事も大切かもしれません。
またアスリートにはパフォーマンス向上に限りなく重要な部分・要素になるため、時期などをみて導入をしていくといいかもしれません。

どのようなトレーニングが必要なのか?どのような方法があるのか?は次回のブログでご紹介します!

【CCSコンディショニングコーチ 岩澤 良介】

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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
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皆さんこんにちは。


本日は大関がブログ更新します。



本日はなんと言っても勝負の日。



そう、サッカーW杯での日本代表の第2戦、ギリシャ戦が行われました。



朝から早めに出勤し、観戦していた人も多いのではないでしょうか?


負けられない戦いの結果は惜しくも引き分けでしたが



まだ決勝トーナメント進出の可能性が残っています。



最後まで諦めずに応援したいと思います。








私が帯同している伊予銀行女子ソフト部の1部リーグ戦も負けられない戦いの連続です。



4月から開幕したリーグ戦もあっという間に前半戦の13試合を終え



2勝11敗で12チーム中11位と厳しい状況です。



12位は自動降格、11位は2部との入れ替え戦となります。



帯同していてチームが一つになること、自分の力を発揮することがいかに難しいかを


痛感します。



実力差がある相手にどう戦い、勝利に結び付けていくか…。



ここまで自分たちのプレーがなかなかできていません。



当たり前ですが自分の力が発揮できなければ相手に勝つことはできません。



そんなときはまず基本に戻ることが大事だと思います。



トレーナーから言える基本とは「身体の動き、身体を正しく使うこと」です。



選手には日ごろより身体の動き、身体の使い方を理解してもらえるように心がけています。



もう一度、意識してウォーミングアップから見直していこうという話をしました。



基本に戻り、当たり前のことを当たり前にやる。



自分では出来ているつもりでも意外とできていなかったりするものです。



これから後半戦に向け、建て直し選手の笑顔が見れるようにサポートしていきたいと思います。






【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】




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皆さんこんにちは。


今回のブログは水留が担当させていただきます。


ここ最近寝不足と感じる人も多いのではないでしょうか?


先週末よりある世界的なイベントが開幕いたしました。。。








4年に一度の祭典サッカーワールドカップが開幕しましたね。


前回の日本戦は惜しくも負けてしまいましたが、残り2戦、何とか勝利をおさめ、決勝リーグに進出をしてほしいですね。


そんな中、フィットネス業界でも、年に一度の祭典「ヘルスフィットネスジャパン」が本日より始まります。






毎年、この時期は、全国各地のスポーツ企業が集まり、マシンの出展や、現在、流行しているエクササイズなど、今のフィットネス業界の動向がわかる展示会が東京ビッグサイトにて行われています。



展示会といっても、ただトレーニング機器や製品を展示しているだけではなく、各ブースでセミナーやワークショップといった、実際に製品を使ったレッスンやテーマについてセミナーを開いたりしています。


今年も、コンディショニングセンター品川のハード面を取り扱っている“有限会社フィットネスアポロ”が出展致します。



内容は、我が社の根底である「BE POWERFUL」の考え方をお伝えしていきます。

そもそも「パワー」とは何なのか?どうして「パワー」が必要なのか?どうやったら「パワー」を獲得できるのか?


以前のブログでもお伝えしましたが、パワーアップのためには
①筋肉ではなく動作を鍛えること
②筋力ではなくパワーを意識をすること

こういった部分に答えが隠されています。






そして、ソフト面を具体化し、解決していくのが、私たちトレーナーの役目です。


これを機にそれぞれ皆様のトレーニングを見直すきっかけにしてみませんか?



【CCSコンディショニングトレーナー 水留 直輝】


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みなさん、こんにちは!
コンディショニングコーチの福田です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先週、今週と梅雨らしい天気で雨の日が続きました。
この梅雨が終わると猛暑の夏ですね!


そんな暑さに負けないようにと、
先日、お客様から夏の風物詩「スイカ」をいただきました。

このスイカ、一球がかなり大きいです。
しかし久々にみるデカいスイカにテンションが上がり過ぎてしまい、
半分に切った後、写真を撮っていないことに気付きました、、、

ですが、半分でもこれを見ていただけると大きさがわかると思います。

スイカから、、、



ほら!




スイカから、、、



ほら!




要するに顔が隠れるぐらい大きいですという事です。


この後、おいしくいただきました!!






さて本日のブログでは、
以前、私が書いた「夏のボディーメイク」についてのパート2です。

以前のブログでは、
体幹部のトレーニングを行う前の「動きづくり」や「ストレッチ」についてお伝えしました。
その為、本日は体幹部、特に腹部周囲のエクササイズをご紹介したいと思います。


腹筋と言っても、
そもそも身体を起こすことができないという方も多いのではないでしょうか?
腹筋は「腹筋」という名前の通り、お腹の筋肉を使うトレーニングですが、
日常生活やスポーツ動作において、腹筋だけを使うことはありません。
必ず四肢と呼ばれる「手や足」を使うことにより、自然に使われるものです。
またはその逆もあります。

つまり、四肢と体幹部は腹筋運動一つにしても連動させて使うことが大切です。
これらを意識して行う腹筋が「リーチシットアップ」です。

・リーチシットアップ

①まずは仰向けになり、右手だけをバンザイにします。
 この際、右手の親指が床、小指が天井に向くようなポジションにします。

②右手を前方へ伸ばしていきます(リーチさせる)。



③右手をリーチさせながら上体を起こしながら左方向に少しひねります。
 この際、反対の左手の肘と手で床を押すように意識します。
 そうすると、右手は前へ、左手は床があるため後ろには移動しませんが後方向へ行くような動きが入るた
 め、自然に体が起き上がりながら左にひねれます。



④起き上がったら、もとの位置に戻るため、右手をバンザイしながら上体を倒します。

これを動きはゆっくりで構いませんので、
15回×3セット行います。
回数に関しては正しく行なえる回数で十分ですので、
15回が難しい方は10回でも構いません。


このリーチシットアップをいつも行っている腹筋の前に行ってみてください。
しかし前回お話ししたように、まずは腹部周囲(体幹部)の動き作りやストレッチがベースとなりますので
腹筋運動の前後、特に運動前には動き作りとストレッチを行ってみてください。
コンディショニングセンター品川では、
スポーツのパフォーマンスアップに対してのコンディショニング指導はもちろんの事、
ダイエットやボディーメイクに対してのコンディショニング指導も行っております。
是非、一度体験を受けてみてはいかがでしょうか?


【コンディショニングコーチ 福田】

皆様、こんばんは。
今回のブログは長岡が担当させて頂きます。

ここ数日、雨が続き気温が下がりましたが、体調を崩していないでしょうか?
季節の変わり目は体調を崩しやすいと言われています。
体調管理をするためにも体を動かすことは欠かせないですね。

今回は私が週に2日、サポートさせて頂いているエニタイムフィットネスのお話をしたいと思います。(店舗は船橋本町通り店、京成大久保店です。)

エニタイムフィットネスは24時間365日いつでも使えるトレーニング施設です。





プールやダンススタジオなどはなく、トレーニングマシンに特化しているところもひとつの特長です。






エニタイムフィットネスでは、コンディションチェックやパーソナルトレーニングなどのプログラムを提供しています。

「シェイプアップのためにトレーニングを始めたけどなかなか結果が出ない」
「筋力アップをしたいけどやり方がわからない」
などの悩みがある方は、まずは自分自身の現状を知るためにコンディションチェックを受けることから始めてみませんか?

現状を知り目的を明確にすることで、初めてトレーニング内容や方法を決めることができます。

コンディションチェックを受けた方には、その結果に基づいたメニューをご案内させて頂いています。


興味のある方は気軽に声をかけてください!
一緒に目標を達成しましょう!





長岡