こんばんは。
本日のブログは長岡が担当します。
関東では昨日から今日の午前中にかけて、台風の影響を大きく受けましたね。
皆さんはケガなどされていないでしょうか。
風が強いときは、傘はささずカッパを着て雨対策しましょう!
さて、本題に入りますが
秋と言えば「スポーツの秋」ですね。
CCSでサポートさせて頂いている学生のチームもリーグ戦の最中です。
今回は、拓殖大学アメリカンフットボール部の試合結果をお知らせしたいと思います。
初戦は、VS東京大学
4Q終了時点で、14-14の同点。
ルールによりタイブレークで勝敗を決めます。
1回目、相手チームが3点を取り、後攻の拓殖大学は6点を返し試合終了。
絶対に点を取らなければならない状況で、しっかりと決めきり
初戦を勝ち抜くことができました。
その2週間後に行われたのが、VS専修大学
4Q終了時点で、10-10の同点。
初戦と同じくタイブレークとなりました。
1回目はお互いに点を決め、勝負は2回目。
2回目は相手チームが点を決め、拓殖大はタッチダウンすることができず試合終了。
2戦目はタイブレークの末、負けてしまいました。
この2戦で感じたことは、タイブレークを想定したトレーニング指導ができていたかということです。
後半になれば当然疲れが出てきます。
練習ではなく試合であるという状況の中で最後まで走りきれる体力が必要です。
そういったことまで考えてトレーニング指導をしていたかと言われると、そうではなかったように思います。
「○○分走りきる体力が必要」とよく言われていますが、
それはちょっと違って
実際は、
「○○分以上走りきる体力が必要」なのです。
今回の2戦があってこそ、気付いたことです。
あらかじめ試合時間が決められている競技であるならば、
その時間以上プレーすることを想定したトレーニングをしなければなりません。
実際のところ、トレーニング量を変えるのか、トレーニング中の言葉掛けからアプローチするのか、方法は様々あるのでいろいろなことを考えていく必要があります。
今後もトレーニング指導をしていくので、今回気付いたことをしっかりと活かして行きたいと思います。
長岡由