風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -253ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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皆さん、元気にしてますか?
風邪など引いてませんか。

こちら魚沼も、昨日までとても天気良く暑いくらいだったのに、今日は朝から雨。とっても肌寒いです。
気温の差が激しすぎます。

ようやく田んぼの上の雪も何とかなりそうな感じですが、家の周りは街中でも御覧のような雪の塊がドッカと腰を下ろしていたりします(汗)。


こんな日は被災地の皆さん、いかがお過ごしか…
きっと、もっと寒い思いをされてるのではないかと。
そんな思いばかりが胸をよぎります。

明日は、暖かくなりますように!!



※営業中のゲレンデだけは、暖かすぎませんように(汗)!

愛称「ブルーサンダー」ことEH200形。
JR貨物所属の直流電気機関車です。

ハインケルーパーの独り言
<7:01 AM 4/18 JR上越線小出~八色駅間>(クリックで拡大)

首都圏から新潟県までを貫くJR上越線。
群馬・新潟県境に立ちはだかる険しい山脈を乗り越えて行く為に、その青く輝く車体に与えられた強大なパワーで大量の物資を日夜運び続けている、私の大好きな現役電気機関車です。

そのブルーサンダーに今、新たな使命が与えられています。

東日本大震災は、燃料をはじめとする物資の大変深刻な不足を被災地に発生させています。

物資を運ぶ道路や空路、海路とも一時は全て遮断され、最近になりようやくそれらの回復が少しずつ聞かれるようにはなりましたが、一度に大量の荷物を運搬できる貨物列車の通る鉄道・東北本線が未だに全通回復していません。
そこで現在、被害の無い日本海廻りの鉄道を使った「日本海縦貫輸送」を駆使することにより、遠回りにはなりますが東北太平洋側の被災地に物資が運ばれているのです。
私の地元を走る上越線の貨物列車・ブルーサンダーも現在その1役を担い、通常よりも本数が増やされフル稼働で活躍中です。

ブルーサンダーによって関東方面から運ばれた物資は、東北日本海沿いを走る鉄道の直交流電気機関車EF510・愛称「レッドサンダー」やEF81の引く貨物列車にバトンタッチされ、その連携プレーで青森以南の被災地まで運ばれます。



私は、時折見かけるブルーサンダーを以前にも増して頼もしく思い、いつもこう呼びかけずにはいられません。

「頼んだぞ!みんなを救ってくれ!!」と。

残念ながら、今日は家族が「出かけたい」というので大原へは出動できません。
そこで先週に引き続き、近所の営業終了ゲレンデにてブーツとのマッチングも兼ね、朝の限られた時間に滑走して来ました。

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この高さまで履いたまま上り下り数回。
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さすがに汗が吹き出ますが、マテリアルを体に馴染ませるにはベストだと思います。
特に新ブーツに関しては、こうした動作を繰り返しても足に痛みや違和感を全く感じず(脱いだ後も)ジャスト・フィットだと判り、良かったです。


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今日のシュプールです。


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ちなみにここは、この選手のホームでもあります。
私の応援するアルペン日本代表女子選手です。


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また、滑った後多少時間が空いたので奥只見シルバーラインの入口までドライブしてきました。
奥只見丸山行きの車の多いこと多いこと!
ナンバーも所沢・練馬・品川・川崎・横浜・習志野etc・・・
本当に、頭の下がる思いです。


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ふきのとうも、あちらこちらで顔を出しています。
スキーも山菜もシーズン真っ最中の魚沼です!
現在の魚沼の山間部の山肌です。
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道路脇の積雪は、このように重機を使わないと排除できない状態です。

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しかしながら…

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そんな道端にも、こんなツクシが生えて来ていました。

何となく嬉しかった。

どんなに厳しい時代でもこのツクシのように、か弱いながらもしっかりと根を張り必ず顔を出す、そんな生き方を続けて行きたい。
私もそう願って止みません。

ブーツを替えました。

これまで私の愛用していたブーツ、実は○年物の骨董品でして、一説によると「バブル時代の象徴」の一つとも言われるリア・エントリー。
典型的だんびろ日本人足に悩み続けていた私の足をずっと支えてきた国産のGEN・tomorosでした。

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しかしながら、さすがにそれだけの年数を履くと危険を意識せざるを得ません。
わかってはいたのですが予算が苦しく、今シーズン終了まで世話になろうと考えていましたが、やはり安全を無視出来ず来季を待たずに別れを告げることにしました。

そして縁あって入手できたアイテムがこれです。

ハインケルーパーの独り言
KASTLE free carve 5.0 です。

経年劣化年数ギリギリセーフモデルかもしれませんが、まだマシでしょう(笑)。
KASTLE(ケスレー)は元々オーストリアの名門ブランドですが、近年になりイタリアのノルディカに吸収された時期があり、なおかつ日本の某大手スポーツ販売店も絡んだこともあったりしながら、最近になり再びオーストリアに戻されたという少々複雑なエピソードを持つメーカーです。
私が入手したこのモデルも「DESINED IN ITARIY」という文字と共に「MADE IN ESTONIA」とあり、そうした複雑な歴史の波を受けた形跡を見ることができます。

しかしながら、そうした歴史とは別にこのケスレー、バンロン・グローヒル・ゲンとずっと国産ブーツユーザーだった私にとって初の舶来品(古い表現:笑)でありながらジャスト・フィットいたしました!
現在気温も高いせいかもしれませんので来季に再確認しますが、多分イケそうです。

ハインケルーパーの独り言

おかげで今度の大原スキー場は新板と共に新靴のテストを兼ねることになりました。