風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -254ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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こちらの現在の学校グランドの様子です。
4月に入っても未だにメーター超えの積雪があり、なかなか消えずこのままでは当分グランドが使えない為、写真のように重機を使って雪を砕いて溶けるのを早める作業が続けられています。
こちらの学校では今日も建設会社の重機三台を稼働させていました。

こうした情景、こちらでは毎年決して珍しくはないのですが今年は特に積雪が多く、グランドが使える状態になるまでは相当日数がかかりそうです。
それまで野球、サッカー、陸上競技、テニスなどの全ての練習が行えません。
また、体育の授業も体育館で行える種目のみに限られます。後はいづれもアスファルトの上でのロードワークくらい。

それでも子供達は、雪が溶けて無くなりグランドが再び目の前に現れる日をひたすら待ちわびながら、今日も明るく学校へ通っているのです。

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この版画は、私の住む街で毎月発行される広報の巻末に掲載されている、地元小学生の作品の一つです。

この国の子供達が夢見ているスポーツ選手はプロ野球選手やプロサッカー選手が圧倒的に多いような報道がよく見受けられますが、決してそうした種目に限られてはいないのです。

この震災発生後、某プロ球技団体のお偉いさんが、さも自分達の特権だと言わんばかりに強引に開幕を主張する姿を見ましたが、その他の種目の多くのスポーツ大会やリーグ開催が「自粛」の名の元に中止・延期となったのを考えていたのでしょうか。

例えばよく知られた選手の主催するスキーの大会やイベントが「こんな時に!」と批判を受け続けていた一方で、高校野球は「被災者を励ます」と言われスケジュール通り開催され、テレビ中継されたこと…
私には納得できません。

私は決して野球の悪口を言うつもりも「高校球児」と呼ばれる皆さんの夢に対し難癖を付けるつもりも毛頭ありません。

ただ、この国のスポーツの扱いに関して、世間もマスコミももっとバランスを取れないものか?と考えるのです。

春に大会やイベントのあるスポーツは、他にもたくさんあり、それらに向かってそれらを夢見て日々を重ねてきたアスリート皆さんもたくさんおられたはずです。

そろそろこの国で、特定のスポーツだけ優遇?される時代は終わって欲しい気がいたします。


私の地元では、プロ野球選手やプロサッカー選手に憧れるのと同じように、スキー選手として世界を舞台に活躍するのを夢見て日々練習を重ねている子供達がたくさんいます。

皆川賢太郎選手や星瑞枝選手のような地元出身のスキー選手のように、世界を舞台に活躍し、オリンピック出場を夢見ている子供達は、これからの日本のスキー界を支えて行く大事な宝になり得る存在です。

そんな子供達の夢を種目で「差別」せず「自粛」させず、分け隔て無くあらゆるスポーツ、あらゆる活動をバックアップしていく価値観というものを育てて行くべきではないでしょうか。

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昨日は朝の近所でのマテリアル・テストの後、来季からもう一つのホームになるかもしれない市営・大原スキー場へ下見に行きました。

場所は国道252号線を新潟から福島方面へ向かい、只見線・大白川駅前から車で2分程度です。



現在も営業中ですが、お客さんの入りもまずまずといったところです!
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何故、私が来季のホームに検討中かといいますと、まず自宅から車で35分でリフト料金が比較的据え置きなところと、二種類のポール・コース(電光掲示板タイマー付き)が常設されておりゲート・トレーニングがいつでも出来るという特色があるからです。アルペン種目に憧れる私には魅力的です!


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昨日の雪質は典型的な春バージョンでしたが、それなりに締まっていて皆さん気持ち良さそうでした!!

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スキー場の前を流れる沢には、清らかな雪解け水が。
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なお、今後の営業予定は下のようになっております。

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関越自動車道小出I.C.から40分。

奥只見丸山とともに、北魚沼での春スキーはこちら大原でもいかがでしょうか!!


<詳細>

http://oharasnowarea.web.fc2.com/




今日も早朝に放射冷却であたり一面ガスに覆われていた魚沼ですが、晴れていました。


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ここは既に営業終了した近所のスキー場のゲレンデです。
来季から使用する新しい板のテストを今朝、ここで行いました。
新しいとは言っても10年落ちのロシニョール9Xですが、一応カーヴィング板です。
これまでずっと平板に乗っていた私にとっては、今日がカーヴィング初体験でもありました。

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営業終了のゲレンデでリフトが動いていない為、バーンを全て足で上り下り。
私の近場でいうと本来は奥只見丸山あたりでテストすれば良いのですが、時間も予算も(笑)思うように捕れないこの頃なのでこの場所をピックアップしていました。

初めてカーヴィング板で滑ってみて、やはり平板との違いなのか「妙だ」という感じを覚えました。
基本的に大事なことは同じだと思いますが、これまで春のシャバ雪を曲がる時にかけていた力を使わなくともいつの間にか小さな弧で曲がれていた…クルマで言えば、それまで逆ハン切って曲がっていたコーナーが普通にグリップ走法で曲がれたような感じがしました。

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↑自分のシュプールです。


今日はそんなわけでゲレンデを足で上り下り10回で終了したので(かなり疲れました:笑)、もっと滑り込みが必要ですが、この板・9Xとのコンビネーションは悪くはないことがわかって期待したいです。