人生初カーヴィング・スキー。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

今日も早朝に放射冷却であたり一面ガスに覆われていた魚沼ですが、晴れていました。


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ここは既に営業終了した近所のスキー場のゲレンデです。
来季から使用する新しい板のテストを今朝、ここで行いました。
新しいとは言っても10年落ちのロシニョール9Xですが、一応カーヴィング板です。
これまでずっと平板に乗っていた私にとっては、今日がカーヴィング初体験でもありました。

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営業終了のゲレンデでリフトが動いていない為、バーンを全て足で上り下り。
私の近場でいうと本来は奥只見丸山あたりでテストすれば良いのですが、時間も予算も(笑)思うように捕れないこの頃なのでこの場所をピックアップしていました。

初めてカーヴィング板で滑ってみて、やはり平板との違いなのか「妙だ」という感じを覚えました。
基本的に大事なことは同じだと思いますが、これまで春のシャバ雪を曲がる時にかけていた力を使わなくともいつの間にか小さな弧で曲がれていた…クルマで言えば、それまで逆ハン切って曲がっていたコーナーが普通にグリップ走法で曲がれたような感じがしました。

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↑自分のシュプールです。


今日はそんなわけでゲレンデを足で上り下り10回で終了したので(かなり疲れました:笑)、もっと滑り込みが必要ですが、この板・9Xとのコンビネーションは悪くはないことがわかって期待したいです。