風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -246ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

昔使われていて、現在は廃線となっている鉄道は全国にも多いようですね。
我が新潟県内でも、昔は現在より多くの鉄道区間が存在しました。

私の近辺にも、その名も「魚沼線」(うおぬません)という、1911~1984年まで走り続けた鉄道が存在していました。
現在の長岡市・来迎時(らいごうじ)駅~小千谷市・西小千谷(にしおぢや)駅までの12,6km・駅数5という短い区間で無電化・無複線の旧国鉄ローカル線でした。


その痕跡はほとんど残ってはいませんが、この度そのメモリアル的存在の旧西小千谷(にしおぢや)駅、現在「ぽっぽの里公園」と呼ばれている公園(新潟県小千谷市)に初めて訪れました。



ハインケルーパーの独り言
入口の看板は車の行き来の激しい道路脇にひっそりと立っています。


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元々鉄橋だったという小さな橋を渡り


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当時は線路だった部分の遊歩道を歩いて行くと



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当時の本物の線路が現れ


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車両に実際に使われた車輪がオブジェとして置いてあります。

ハインケルーパーの独り言


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さりげなく連結器も有り。
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・・・・・・こうした、遺物に目を取られながら、ふと周りを見渡すと


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こんなものも!ちゃんと残してありました。


そして、そこは・・・・・・
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新緑豊かな静かな、紛れもない公園でした。



さらにこの公園・・・・・・
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なんと当時のまま残された、ホームの上だったのです!


ハインケルーパーの独り言

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綺麗に残されている駅表示の裏は、魚沼線の歴史についての説明板となっていました。



明治時代の小さな蒸気機関車から、’80年代半ばのディーゼル・カー(只見線と同じキハ40系)の時代まで、大切な荷物の運搬から地元の人々の通勤・通学の足として、冬は雪深い平野の真ん中も幾日も走り続けてきた、魚沼線でした。


しかし、信濃川の対岸を走る上越線に主役の座を奪われ、さらに路線バスの普及によって次第にその存在意義が失われていき、ついに1984年、全線廃止となってしまいました。

運行最後の日は全国から鉄道ファンが訪れ、この路線の廃線を惜しんで頂いたのがせめてもの慰めだったようです。


今後も、私はこうした廃線鉄道の足跡を辿ってみようと考えています。

そこには、ノスタルジックな思いと同時に、鉄道の原点というものも見えてくるのでは?と感じる次第です。









「たそがれ マイ・魚沼」
(唄:大橋○子さんが望ましいです)


今は初夏
山にあなたはいない

白銀の夢に浸っていた日々を

太陽が 熱い光を浴びせ

真夏の色の 日暮れにしていった


しびれた指 滑り落ちた
ストック今は 奥にしまい

私はただ あなたのオフ
災いも無く 越えて欲しい


季節という いたずらを 受け止めて生きる

この日々


ハインケルーパーの独り言-110518_1827~0001.jpg〈ここが何処なのか、すぐわかる人は、つい最近まで滑っておられた方ですね(笑)〉


ハインケルーパーの独り言

休憩時間?です。

今日もお決まりのフライト・ポイントで、ペーパーグライダーの練習でした。


グライダーを長時間滞空させる基本は、滑空比の良い(空気抵抗が少なく、なおかつ浮く力の強い)機体を作ることと、サーマル(上昇気流)に意図的に機体を乗せることの出来るフライト法を身につけることです。


しかしながらペーパーグライダーをはじめとする模型飛行機のグライダーを飛ばす時、予想以上に大きく強力なサーマルに出くわした場合、機体をそのまま持って行かれてしまうこともあります。


今日もあわや・・・・・でした(汗)!



ハインケルーパーの独り言

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今日も好天に恵まれ、気温も適度に高く、少し強風でしたが比較的良いコンディションでした。

何投目か忘れてしまいましたが、かなりいい具合に高度を獲得できググッ!!と来る手応え(サーマルをゲットできた時特有の)を感じ、喜んだのも束の間・・・・・・・


「これはデカいゾ!!」(汗)


もう、直感でわかります。

半径十数メートルの巨大サーマルに乗ってしまいました!!!


ハインケルーパーの独り言

ハインケルーパーの独り言

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大きな円を空中でゆっくり描きながら飛ぶ愛機。

ほとんど高度を落とすことなく・・・・・・・・

めでたく?場外ホームラン(泣)!!!




ハインケルーパーの独り言
機体はフライト・エリアのグランドを囲んでいる、森の方へ。


そこには高さ数十メートルもの御覧のような大木が!

運悪く高いところに引っかかりでもしようものなら、機体回収は諦めるしかありません。

恐れていたように、大木の上の方に当たりました!


・・・・・しかし、機体は運良く枝に引っかかることもなく、そのまま枝の数々に当たりながら一番下の地面まで落ち(喜)、今回は無事回収できました!!

(回収現場をお見せしたかったのですが機体回収の喜びで、撮るのを忘れてしまいました)



・・・ペーパーグライダーは、こうした、ふとした時間に大自然の驚異?に出くわすことができます(汗)。









ここは越後、魚沼の山奥・大湯地区。

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新緑が眩しい!!
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桜もまだ散ってない!
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でも、やっぱり残雪アリ…(笑)


昨日、一家でピクニックに訪れたこんな所で、こんな催しが…!


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全日本フリスビー・ドッグ公式選手権!

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…こうした競技を生で見たのは初めてでしたので詳しいルールはわかりませんでしたが、飼い主?の投げた円盤(フリスビー)を犬がキャッチして戻って来て…を一分間に何回できるか?競う大会のようです。
飼い主が出来るだけ遠くに投げたフリスビーを犬が地面に落とさずキャッチして戻って来る動作を、回数を重ねれば重ねる程得点が増えるという「スピードと正確さ」が求められる競技のようですが、もしこの競技に詳しい方が御覧でしたら、是非コメントで教えて下さると幸いです。

何たって全日本選手権なる大会がこんな所で開かれているなんて(汗)!!

最初は犬好きの我が子が喜べばいいな、くらいに思ってましたが…私も妻も意外にハマって見てしまいました!

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隣りの温泉交流センター「ユピオ」もお祭り広場となっており…
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大自然の新緑の中で食すクレープの格別な美味しさと!
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雪の中で食すかき氷という妙な?感覚も味わえた1日でした♪
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〈フライト・エリアから奥只見方面を望む〉


今朝は快晴でしたが、南からの風が強く、リフト塔上の風力計車が勢い良くクルクル回る状態でした。
このような時は同じラジコン機でもグライダーには適していますが小型の電動パーク・プレーンを飛行させるには検討が必要な時があります。
地表だけでなく、上空の風が予想以上に強大か大きく乱れている場合があり、機体が姿勢を崩しやすく強風にパワーが負けて機体を持って行かれてしまう恐れがあるからです。

そこで、極力上空へ上げ過ぎないことを念頭に置いて、何とか機体をリリースさせました。

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通常はフルパワーのまま機体が豆になるまで上がるだけ上げてから滞空に入るのですが、今日は予想通りフルパワーにしなくても上昇率が高く、上空の風が強く場合によっては巨大サーマルの発生で機体をロストする可能性が分かった為、中位のパワーで普段の三分の二程の高度でクルージング&滑空を続けました。


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着陸時も地表近くで降下のリズムが狂いそうになりましたが、スロットル(パワー)ワークを慎重に行いながら何とかスムーズに着陸させました。


…山がこんな感じだったので、場所を平地の公園に変え、ペーパーグライダーを飛ばしました。

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実は6月に地元のフリーフライト・クラブ内でこのような小型グライダーの滞空競技を行うこととなり、私も出場を考えているので練習も兼ねて飛ばしています。
競技会では限られた回数の飛行で最大限性能を発揮した飛行をさせなくてはなりません。

サーマル(上昇気流)を味方につける・捕まえる感覚の練習が不可欠なのです。
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あと1ヶ月。
機体作製も含め何とかしなくては(汗)!