風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -220ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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…台風一過。
昨夜までの大雨も止み、ようやく晴れ間の見えた魚沼です。
台風通過後の影響か、南風が多少強く感じられます。


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先日のバッテリートラブルによる不時着以来、修復後初フライトを迎えたラジコンパークプレーン、サンライト。

不良箇所は全て修復したとわかっていても、いつもと違う緊張感がフライト前を支配しました。


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…結果はフライト成功。
雲の真下のサーマルに助けを借りたか、見事な高度を獲得しました。
上昇・滞空時間から考え、バッテリーの修復もうまくいったようです。

上空はまだまだ風の動きが不安定だったようですが、サンライトの安定感は相変わらずピカ1です。この大きさの2chラジコン・パークプレーンではもしかしたら世界一かもしれません。
微動だにしません。思った通りの「空の散歩」が楽しめます。
これも、主翼に装着されたシュツットガルト式乱流装着の成せる技なのでしょうか。


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そして、今日は無事帰還。
地表のいつもより強い向かい風の為、着陸距離は長くなりましたが、フワリと大地にタッチダウンしました。


……この度の台風でも、まことに残念ながら、犠牲になられた方々がおられました。
また、家を失われた方、財産を失われた方、そして、かけがえの無い御家族を亡くされ方…
全ての方々のことを思うと、自分はなんて呑気なのだろうと胸が痛くなります。

こうして、のんびりとパークプレーンを空に浮かべ、心を無にできる幸運に私は本当に感謝しなければなりません。
今日も愛機が無事、平和な大地に帰還できたことを心より喜びたいと思います。

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…18日。日曜日の昼間、妻の母と共に家族で訪れた、栃尾(とちお)=現:新潟県長岡市。

ここは新潟県のほぼど真ん中に位置し、周囲を山に囲まれた里です。

古くは戦国時代、若干14歳だった上杉謙信公が初めて城を持った場所でもあります(栃尾城:城跡有り)。

特産品の一つが、油揚げ。
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普通のより、かなりデカい!
そして厚みと弾力性があり、いかにも「豆腐で出来ている」と実感できる歯ごたえと風味の逸品です。

話によれば、戦国時代より戦の陣中食として謙信公(当時・長尾景虎)も食したとされる、歴史のある食品です。


そしてもう一つの特産品が、この手マリ。
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御覧のように、とてもカラフルで色鮮やか。
大きさも様々で、値段は一個\3,000位~\400位(ストラップ)まで。
一つ一つが手作りです。

新潟にお出での際は是非、長岡市栃尾に脚を伸ばして頂くと良いでしょう。

※油揚げは生鮮食品の為、出来ればクーラーボックスを御用意頂くと良いそうです。


o(^-^)o

久々のプラレール・ネタです。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

鉄道模型等の情景部品のことを「ストラクチャー」といいますが、これまで線路のみで遊んでいた手持ちのプラレールに、この度私は初めてこのストラクチャーを採用してみました。


まずは鉄道に欠かせない、駅ということでタカラトミーから出ているプラレール純正情景部品「いなかの駅」をチョイスしました。

何しろ、私の持っているプラレールは全て魚沼地域を走る車両ですので、プラレール純正品の中にもある、他の近代的駅は似合いません。

ましてや、キハ40介する只見線の情景を再現したいならば尚のことです。


今回は幸運にも、近所の中古屋でほぼ新品のもの一つと、少しくたびれていますが通常モデルとは違う?もの一つの「いなかの駅」が見つかりましたので、即ゲットいたしました。


この二つです!!
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奥が通常タイプで、手前が稀少?タイプです。


違いは御覧の通り、土台と駅舎屋根の色があべこべなのと・・・

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<通常タイプ>


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<稀少タイプ>


・・・時計が違います。↑


また・・・

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<通常タイプ>


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<稀少タイプ>


・・・公衆トイレと、表示板も違います。↑


もしかして、稀少タイプの方は同じタカラトミーから出ている「機関車トーマス」シリーズ用なのでしょうか?

御存知の方、いらっしゃいましたらお教え願います。


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いずれにしましても、駅が一つ追加されただけで、リアル感が随分増すものですね。


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実際、只見線沿線では、このような雰囲気の無人駅が多数存在します。



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今回は標準状態のままレイアウトしてみましたが、今後はこのプラレール「いなかの駅」にもう一工夫リアルな改造など施して、実際の只見線無人駅の雰囲気に更に近づけてみたいな、なんて楽しみに考えています。



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…昨日は日中最高気温国内No1(35.5℃)を記録する暑さとなった我が地元ですが、今日はうって変わって涼しい日となっております。


昨日はトラブルで不時着したラジコン機サンライトを回収した後、直ちに妻の母と一家でドライブに出かけた為、昨夜になって機体(機首)の修理とバッテリーの補修に時間をとりました。


修理後の機首部分です。
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…この部分の素材はプラスチックの為、割れた箇所に瞬間接着剤を大量に流し込んで接着した後、サンドペーパーと金ヤスリで凹凸を消しただけで修復でき、強度も問題無く作業は終わりました。
仕上げに小さなステッカーでヒビ跡を隠し(笑)、完成です。
見た目を気にし過ぎて修復材料を使い過ぎると今度は機体が重くなってしまうので、安全強度確保のみを最優先します。

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バッテリーはトラブルの原因となった箇所である為、まずは徹底して点検を行いました。
ケーブルの断線箇所をハンダ付けでつなぎ直すだけでなく、機体本体と接続するコネクター部分も点検し、こちらも新しい部品と交換しました。
場合によってはバッテリーそのものの廃棄も考えましたが再使用可能と判断した為組み直し、二度と同じトラブルの起きないよう処置を施しました。

こうした神経の使い方は、ラジコン飛行機のフライヤーの皆さんならほぼ全ての方々が既にしていることですが、私自身も機体の小さい・大きい問わず「飛行の安全確保の為の整備」に徹底し、トラブルの再発防止に努めたいものです。


…また、私は模型飛行士登録というものを行っております。
模型飛行士登録とは、世界的に航空スポーツを統括する組織・国際航空連盟(F.I.A)に準ずる国内団体・日本模型航空連盟(J.M.A)に申請する加盟登録で、登録と同時に事故賠償責任保険にも加入できる為、私自身も模型飛行機を始めた年からずっと行っています。

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勿論、保険を適応しなければならない事態は絶対に避けるよう、今後も自覚してフライトを続けてまいります。
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今日は久々の「朝のフライト」をいつもの公園で楽しむつもりでした。

御覧のようなコスモス畑もシーズンを迎えています。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-110918_0729~0001.jpgコスモス畑でお会いした、ショウリョウバッタ君です。


今朝も朝霧ががかってはいましたが、コンディションとしては悪くはありませんでした。

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しかし。

いつも通り機体をリリースし、初期高度を稼ぐ為上昇を続けたところ、違和感を感じました。

上空で突然モーターが止まったのです。

この機体は双発機(プロペラ動力が2つ)ですが、手元で指示を与えても、その両方のモーターとも回らなくなったのです。
左右のモーターの回転差で旋回する仕組みの為、方向制御もできません。

完全にノーコン(制御不能)状態で、手元の送信機からの指示を一切聞いてくれません。
この機体を飛ばし始めて五年、こうしたことは初めてでした。

基本的にフリーフライトに近いセッティングを施した機体「サンライト」は朝の山風に乗って「ゆったりと安定して滑空」し続け、最終的に麓のロッジ裏の林に不時着。
機首を破損した以外は肝心の主・尾翼や胴体とも奇跡的に無事でした。
また何よりも大事なことですが、柔らかい素材で作られている軽いパークプレーンではあっても、人に当たったりしなくて本当に良かったです。

制御不能の原因は、バッテリー側ケーブルの腐食による断線でのモーター停止でした。
ケーブル被覆内部で起きていた為一見わからず、飛行前には確認できなかっのですが、電動ラジコン飛行機を飛ばすフライヤーとしてはもっと頻繁にバッテリーケーブルを点検すべきだと反省いたしました。

折しもニュースで御覧になられた方もおられるかと思いますが、米国ネバダ州での航空ショーで飛行機が墜落し操縦者のみでなく観客にも犠牲者の出た痛ましい事故が発生してしまいました。
墜落原因は飛行機の尾翼の不具合と見られるそうですが、やはりいくら高性能の飛行機と言えど人間が作った物である以上「絶対」は無く、このことは実機も模型機も同じです。

私自身も航空機を扱う者として今後更に万全を期したいです。