
…昨日は日中最高気温国内No1(35.5℃)を記録する暑さとなった我が地元ですが、今日はうって変わって涼しい日となっております。
昨日はトラブルで不時着したラジコン機サンライトを回収した後、直ちに妻の母と一家でドライブに出かけた為、昨夜になって機体(機首)の修理とバッテリーの補修に時間をとりました。
修理後の機首部分です。


…この部分の素材はプラスチックの為、割れた箇所に瞬間接着剤を大量に流し込んで接着した後、サンドペーパーと金ヤスリで凹凸を消しただけで修復でき、強度も問題無く作業は終わりました。
仕上げに小さなステッカーでヒビ跡を隠し(笑)、完成です。
見た目を気にし過ぎて修復材料を使い過ぎると今度は機体が重くなってしまうので、安全強度確保のみを最優先します。

バッテリーはトラブルの原因となった箇所である為、まずは徹底して点検を行いました。
ケーブルの断線箇所をハンダ付けでつなぎ直すだけでなく、機体本体と接続するコネクター部分も点検し、こちらも新しい部品と交換しました。
場合によってはバッテリーそのものの廃棄も考えましたが再使用可能と判断した為組み直し、二度と同じトラブルの起きないよう処置を施しました。
こうした神経の使い方は、ラジコン飛行機のフライヤーの皆さんならほぼ全ての方々が既にしていることですが、私自身も機体の小さい・大きい問わず「飛行の安全確保の為の整備」に徹底し、トラブルの再発防止に努めたいものです。
…また、私は模型飛行士登録というものを行っております。
模型飛行士登録とは、世界的に航空スポーツを統括する組織・国際航空連盟(F.I.A)に準ずる国内団体・日本模型航空連盟(J.M.A)に申請する加盟登録で、登録と同時に事故賠償責任保険にも加入できる為、私自身も模型飛行機を始めた年からずっと行っています。

勿論、保険を適応しなければならない事態は絶対に避けるよう、今後も自覚してフライトを続けてまいります。