風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -218ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

…昨日はブログ更新しようとして、気がついたら眠ってました(笑)。


今、私の頭の中はハンド・ランチ・グライダーの事でいっぱいです(汗)。

特に、新しい翼端投げハンド・ランチ・グライダーのセッティングに非常に手こずっています。

まずは昨日、時限落下装置・デサマライザーに新しい方式を採用しようとしましたがうまく作動せず、何度か試行錯誤をしているうちにドツボにハマり(泣)、脳みそがウニのようになり、気がついたら眠ってました(笑)。

今朝、出勤前にデサマライザーに関して良い案が浮かび昼休みに解決。
それもつかの間、今度は飛行そのもののセッティングがうまく出ず、試行錯誤が続いています。

少なくともこのままだと競技に出せる代物ではありません。
しばらくトライ&エラーが続くと思います。

何とか競技会に間に合わせたいですが、あまりに使えないとなると最悪この機体は「レギュラーから外す」こともあり得ます。


そんなわけで、たとえ趣味であろうと私は本気で機体と向き合うと(ラジコン機であろうとフリー機であろうと)全身全霊を傾けてしまう質ですので、ブログ更新やペタ&コメントが遅れてしまうかもしれません。
そうした事態は出来るだけ避けたいと考えておりますが、もしもそうした際は皆さん御了承願います。
m(_ _)m


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今日御紹介するのは、フリーフライト(操縦無し)で「手で投げて飛ばすのみ」という、模型飛行機として最も基本的方法ながら奥深さとシビアさを兼ね備える滞空競技用ハンド・ランチ・グライダーです。

投げ方は二通り。

まずは「ジャベリン投げ」といい、胴体と主翼付け根を利き手で掴んで野球のように投げるという昔ながらの方法。
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もう一つは、翼端投げ(ラジコンではSAL、フリーフライトではUHLGとも言います)といって主翼の端を掴んで振り回して投げる方法。
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いづれの機体も、材料はバルサ材の翼とカーボン棒の胴体、鉛のウェイトが使われていますが、投げ方によって構造設計やセッティング、大きさが違ってきます。
翼端投げの方が投げるのに力が要らないので、機体を大きくでき、なおかつ高度を獲得しやすく出来ます。
ただ、それなりの強度を計算して作らなければなりません。
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こうしたフリーフライトの手投げグライダーは単純な構造の上、手で投げられるにも関わらずサーマル(熱上昇気流)に乗って、見えなくなるくらい上空まで飛ばすことができます。

またそのまま飛び続けると機体を失う心配もありますので、規定の飛行時間が経過すると自動的に機体を降下させる装置(デサマライザー)が備わっています。

…ただ、うまくサーマルに機体を乗せて長時間滞空させるようになるには、機体のセッティングや目に見えないサーマルを読むノウハウが必要です。
競技会では、ほぼ百発百中の確率でサーマルをとらえる能力が無いと勝ち残れません。

そんな競技会が今月半ばに迫っており、私も練習に励まなくてはなりません(汗)。
…果たして間に合うか?

・・・突然ですが、下の写真の中に鉄道車両があるのが判りますか?

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


一見、周りの風景に溶け込んでしまっていますが、よぉく見ると窓がたくさん並んでいてお気付きかと思います。


実はこの四角四面の車両、JR飯山線・キハ110の単行(一両編成)です。


先日も幣ブログにて御紹介した飯山線ですが、普段はJR豊野(長野県)~越後川口駅間の単線・無電化路線です。※現在は豪雨災害の為一部区間不通

しかし、新潟県側の朝の上下二本だけは、上越線を経由し長岡までと長岡から直通の時間帯があるのです。

<写真は07:07 JR小千谷~越後滝谷駅間  国道17号線併走中>


このキハ110系、つくづく思うのですが鉄道車両らしく?撮るには、角度を考えないといけません(笑)。

真正面から見ても、真横から見ても、本当に四角四面で悪く言うと風情が無い(ファンの方、ごめんなさい)。

おまけに御覧のカラーリングは、やはり何処を走っていても目立たない。


さらに。


ディーゼル車でありながら、電車並みの加速・スピードを持つ俊足で、通過音も電車並みかそれ以下の静かさ!!

そんな車両がたった一両。

気が付かないうちに一瞬で通り過ぎてしまいます。

本当に不思議な鉄道車両です。まるで、忍者!!



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<07:09  JR越後滝谷駅>


・・・残念ながら、都市部ではあまり見られないという、このキハ110系。

(首都圏では確か、八高線のみ?)


「忍者のような」静音・俊足・隠密性を、機会がありましたら御覧になってみて下さい(笑)。






道というものは、もともと存在しない。

そこに人が通るから、道が出来るのだ。


ー魯迅(ルー・シュン)「故郷」よりー



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収穫の時期ですね。


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・・・・・・・コシヒカリの里・魚沼では、このように街中にも点々と普通に田んぼがあります。
刈り取った稲は、こうして天日に干されます。

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美味しいお米になぁれ!!
o(^-^)o