風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -172ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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……我が家では毎年「母の日」「父の日」だからと言って特別なことは敢えてしません(かといって親に感謝をしないのか?と言えばそれは違うと思います)。

少なくとも、我が家で父という存在は私自身であり母という存在は妻にあたります。
そんな中、中学生になったばかりの我が子が「どうしてもお母さんに何かしてあげたい」と言うので、買い物に付き合いました。

そこで我が子が選んだのが、冒頭写真のカーネーションの花です。

本当は明日手渡しで妻に贈ろうと考えていたようですが、明日は家族皆で行動をともにする予定ですのでサプライズになりません。
そこで今日は仕事に行っている妻が留守の間に我が子と私で用意し、いきなり渡してビックリさせようということになったのです。

我が子から感謝の言葉とともに、この花を渡された妻は本当に嬉しそうでした。
自然と心の内から湧き出て来る感謝の気持ちというものを、大切にしたいですね。

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……あのブルーサンダーが。

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手の平に!


・・・・・・・御存知の方も多い鉄道玩具、トミー(現:タカラトミー)のプラレール。

そのミニチュア版?とも言える商品が存在します。

ガシャポンといって、よくゲームセンターやTUTAYAの入り口などで見かけるカプセル・トイがありますが、今回御紹介するのはタカラトミーから出ている、一回¥200のガシャポン「カプセル・プラレール」シリーズです。

本当にガシャポンをすると「どんな商品が出てくるかわからない」というワクワク感を味わえる反面、自分の欲しい物以外(ダブったりする)が出るとガッカリするのがたまにキズです。

そこで、私はカプセル・プラレールに関しては中古屋さんでレア物?を探したり、缶コーヒーのオマケで付いて来る物をゲットしたりして、お目当ての車両などをゲットしています(笑)。


普通のプラレールが電池とモーターで走行するのに対し、カプセル・プラレール=カプ・プラはゼンマイ駆動。

しかしよく出来たもので、ゼンマイを一杯に巻くと20秒は走行し続けます。

ストラクチャー(情景模型)やレールの種類も、それなりに揃っているところがなかなかニクイです(笑)。


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ブルーサンダーは実車も「2車両で1両」扱いなので、同じ物を二つゲットして改造しました。




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駅のホームに到着するEF58(ゴハチ)直流電気機関車。

牽引する旧式客車も揃っています。




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トンネル内通過中のEF58(ゴハチ)。

昭和30~50年代の直流電化区間を走り回っていた、旅客列車用電気機関車です。

貨物も引いていた万能機関車で、ブルーサンダーの先輩にあたります。

かつては上越線でも活躍しスキー臨時列車も引いていた、私も大好きな車両です!!




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鉄橋を通過中のゴハチ。




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同じく鉄橋通過中のD51蒸気機関車。

旧式客車2両を引いています。




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ローカル駅に到着した、165系急行電車「佐渡」。

この車両もかつて、上越線で一世風靡した急行です。




・・・・・・・手の平サイズの鉄道、カプセル・プラレール=カプ・プラ。

子供も大人も夢の鉄道を思いのままに敷くことができます。

童心に帰るも良し、憧れの鉄道に思いを馳せるも良し。


私達をたったの¥200で鉄道旅へと誘ってくれます。


o(^-^)o






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〈5/9 17:31 JR越後堀之内~北堀之内駅間〉
(クリックで拡大)

……ようやく雪もほとんど溶け、これから耕す状態を迎えている魚沼コシヒカリ育成の田園。
その偉大なる土の色を背に、青い稲妻が駆け抜けます。

一度でいいので、この貨物と同じくらい長い編成の客車を引いているのを見てみたいと思うのは、私だけでしょうか。
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……只今18:30分。

道の駅「ゆのたに」の鯉のぼりは、先程まで垂直に垂れ下がったままでしたが、たった今ザワザワと泳ぎはじめました。
空気も先程までじんわり湿っぽかったのが、ヒンヤリしてきました。


……そう。
昨日あたりから気象ニュースで何度となく言っている通り「雷雲接近」の予兆です。

この写真の向こう側には奥只見丸山スキー場がありますが、お出でになっている皆さんも天候急変には充分御注意下さいね!

毎年、この季節になるとアップしている記事です。


端午の節句に食す「ちまき」。

しかし、ここ新潟で作られ食べられているものは他の地域とは大幅に違うようでして、私のブログでも毎年御紹介しています。

勝手に「越後ちまき」と名付けました(笑)。



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こうして三角形にしばった笹の葉の中に餅米を詰めて炊いた後、水に浸しておきます。




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笹の葉を開くと、中にはツヤツヤと真っ白な餅米の固まったものが!!


これを・・・・・・・




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砂糖入りきな粉にまぶして食します。




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これだけの、シンプル?なものです。

笹の高い香りが見事にマッチする、三角形のきなこ餅。といった感じです!



・・・・・・・私の知る限り、他の地域の方々は「ちまき」と言うと「中華ちまき」のように中に五目ご飯系のものが入っているのを連想されるようですね。

しかし、ここ越後では間違いなく「ちまき」と言うと、御紹介しているようなものを言います。

魚沼でも、端午の節句が近づくと各家庭にて「ちまき作り」が行われます。


正直、魚沼では昔からこの時期に柏餅を食す方々をあまり見受けられません。

やはり、この「ちまき」こそが端午の節句の定番です!!

また現在、新潟土産の甘味としてポピュラーになった「笹だんご」も元々は「ちまき」同様、端午の節句の食べ物でした。

ですので、越後では柏餅より笹だんご、ちまきですね。



話によると、この「越後ちまき」の由来は戦国時代に遡り、戦場への携行食として作られるようになったとされます。

笹の葉の元である竹には殺菌作用があり、これにくるむことによって中の飯を長持ちさせたのが始まりとのことですが、この考案者はなんと、かの上杉謙信公という説も!!


この「越後ちまき」、端午の節句を過ぎても暫くは店頭でも販売されています(注:「越後ちまき」というネーミングでは売っておらず、普通に「ちまき」と名が付いて売られています)。

新潟へお越しの際は、現地のスーパーや土産物店などで是非お求めになってみて下さい。

よく「笹だんご」なんかと一緒のコーナーに置いてありますよ。


o(^-^)o