
……我が家では毎年「母の日」「父の日」だからと言って特別なことは敢えてしません(かといって親に感謝をしないのか?と言えばそれは違うと思います)。
少なくとも、我が家で父という存在は私自身であり母という存在は妻にあたります。
そんな中、中学生になったばかりの我が子が「どうしてもお母さんに何かしてあげたい」と言うので、買い物に付き合いました。
そこで我が子が選んだのが、冒頭写真のカーネーションの花です。
本当は明日手渡しで妻に贈ろうと考えていたようですが、明日は家族皆で行動をともにする予定ですのでサプライズになりません。
そこで今日は仕事に行っている妻が留守の間に我が子と私で用意し、いきなり渡してビックリさせようということになったのです。
我が子から感謝の言葉とともに、この花を渡された妻は本当に嬉しそうでした。
自然と心の内から湧き出て来る感謝の気持ちというものを、大切にしたいですね。