皆さん。
今日も暑いところが多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は私はお仕事でした☆
機械の部品交換で保育園さんに伺いましたら、御覧の竹飾りが。
短冊には例によって園児さん達の様々な願い事が書かれ、鈴なりになっております。
本当に、つい先週まで雪を触っていたかと思えばもう、こんな季節。
本格的な夏が、いよいよやって来ますよ。
夏の願い事は、多ければ多いほど良い気がいたします☆
o(^-^)o
・・・・・・・今週は何となく、鉄道でハマった日々でした。
何しろ梅雨真っただ中のはずなのに、こちらは御覧のような快晴が続いたせいもあるかもしれません。
最初と同じく、最後もこのコンビ↓で行きます。
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逆方向でしたが、この鉄橋を渡らせたいばっかりにバック・ショット=後追い撮影です(笑)。
せせらぎが爽やかな季節となりました。気温は28℃。
(クリックで拡大)
ブルース、思いっきり草を食べてます(笑)=もちろん計算外。
コシヒカリ苗は御覧の通り順調に育っております。
九州はじめ西日本の皆さん。
大雨で大変な御様子ですが、御見舞い申し上げます。
この二点の写真の場所も、昨年の7月の豪雨で川が氾濫或いは土砂崩れのあった近辺です。
豪雨災害がいかに恐ろしいか、私も理解しているつもりです。
私の敬愛して止まないローカル鉄道・JR只見線も、未だに昨年の豪雨災害の影響で大幅な不通区間が存在しております。
全国の皆さんも、これからまだまだ雨の季節が続きますが、お互い何とか無事に過ごしたいものですね。
新潟県側現状の折り返し駅・大白川より一歩手前の柿ノ木駅に停車中のキハっち。
当然のように無人駅。
大白川へ到着。暫し羽根を休めるキハっち。
この駅にして本来上りホームの行く先の「小出」が、ここより先福島県側へは不通であることを物語っている。
駅構内より、不通状態の福島県方面路線を望む。
蒸気機関車時代の名残、給水塔が赤錆をまとって佇む。
・・・・・・・これは、只見線に乗って最後に福島県側に渡った昨年のゴールデン・ウィークの時、只見駅(福島県南会津郡只見町)の売店「めっけーる」にて買い物をしたレシートです。
今でも私の財布の中に入れてあります。
現在、福島県側では昨年7月の豪雨災害以降、会津川口駅より先が不通のままとなっている為、只見駅は福島県内からも、新潟県側からも全く列車が到着しない状態が続いています。
私が買い物をした「めっけーる」は、一体どうなっているのでしょう。
そこで働いていた人達は、どうしているのでしょう。
春と秋の臨時列車で訪れる度、地域の特産品をたくさん用意して満面の笑顔で迎えてくれた只見の人達。
私はもう一度、彼らの温かい会津訛りを聴きたい。
「めっけーる」で、もう一度買い物をしたい。
只見線は、只見を通るからこそ只見線というのです。
必ず、その日が来ることを信じています。
・・・・・・・次に只見駅の改札を抜けた時は、私は元気に告げたい。
「新潟から来ました!」と。
配達途中の踏み切りにて会ったキハっちです。
昨日撮影の「東北本社色」(郡山キハ40)と、この「二代目新潟色」(新津キハ47)の二つの顔を持つようになり早3ヶ月の只見線車両です。
JR東日本管内を探しても、この組み合わせはここ只見線・新潟県側でしか見られないはずです。
私の予想だと、豪雨災害の影響で現在寸断されている大白川~会津川口駅間が復旧し全通の暁まで、この形態が新潟県側限定で見られるかと思います(復旧後は以前の郡山キハ40二両編成に戻るのでは?)。
「こんな編成の時もあったんだ」と後世に伝えたい意味もあり、私もシャッターを切っています。
全面復旧がいつになるか?わかりませんが、皆さんも是非「今でしか見れないかもしれない・乗れないかもしれない?」只見線に会いに来てみて下さい。
(^-^)/