雨あがり
あじさいが 香ります
道いっぱいに香ります
あれはなんの 夢だったのでしょう
歌を のこし かけぬけた あの夢は
白い木箱に あじさいを香らせ
海のそば あなたの
町へ送りましょうか
作詞:小沢章友
作曲:三枝成章
唄:太田裕美
「あじさい」より
梅雨ですね・・・・・・ようやくこちらでも、あちこちで紫陽花が咲き始めています。
そんな季節に合う、まさに紫陽花色?の車両が上越線を走っております。
(クリックで拡大)
上越線普通列車115系電車。
このブルーのグラデーション色は初代から数えて通算四代目となる「新潟色」です。
現在は「リニューアル新潟色」とも言われています。
・・・・・・・初代・新潟色の列車というのは赤い色をしていたそうですが、時代も古いだけでなく上越線・只見線とも走っていなかったようなので残念ながら私は見たことがありません。
ただし二代目からは私の記憶に残っております。
私の生きている間にJR上越線普通列車は、計3回もカラーリングが変わりました。
まず、高校生時代以前はオレンジと深緑の、首都圏でもよく見られたいわゆる「湘南色」。
高校卒業から2,3年はトリコロールの二代目新潟色。
それから現在までの長い期間はグリーンのラインの三代目新潟色。
さらに現在は三代目と四代目の混走となっています。
今後はこの紫陽花のような色を纏った、四代目が序々に増えていくであろう、上越線普通列車です。







