風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -128ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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〈14:52 ほくほく線六日町~魚沼丘陵駅間〉


……白銀の世界に突如、彼女が現れる。

瞬く間に。
目に映る全てがモノクロームになる。

電光石火。
一瞬の幻を見せつけ。

世界を再び静寂に包み、去ってゆく。

It's White Wing!

白き翼は、真冬のつむじ風。
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今朝の魚沼市薬師スキー場です。
今日はまた昨日と打って変わって御覧のように、モカモカに降雪しておりました。

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リフト一本の小さなスキー場ですが、あわや遭難しないか?心配になるくらいの雪の降る中、朝から駐車場が足りない位のお客さんが来られてました。

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今日の私目は滑る時間は無く、朝の散歩で立ち寄っただけでしたが、こうしてゲレンデを眺めるだけでも満足してしまいます。

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今日はコース上でも新雪パフパフだったようですが、こういう時は適度に休憩を入れてロッジで温まって欲しいですね。
……今日は昨日までの大雪とは打って変わって、暖かい日差しに恵まれた新潟県中越地方。

運休していた只見線が動き出したか?気になって仕事帰りに立ち寄った場所、夕暮れのJR藪神(やぶかみ)駅です。

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雪国の冬晴れの夕暮れは、放射冷却現象により気温が氷点下に下がります。
氷の張った地面をバリバリ踏み鳴らしながらホームに登り、列車を待ちました。

御覧の古い小さな駅舎が一つ。
ホームも一つだけの無人駅・藪神駅。
列車を待つ客はお年寄りの女性がお一人のみでした。

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夕焼けを夜の帳が包み出し、辺りが冷気に張り詰めた頃。
ヘッドライトが瞬きながら近づいて来ました。

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〈17:15 JR藪神駅〉

……只見線、大雪からの復旧です。
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〈07:52 JR越後滝谷~宮内駅間〉
今年初出勤途中にて。
大雪の仕事始めです!
上越線は何とか平常通りでしたが……


……新しい年が開けて早4日ですが、未だにまともに鉄道を撮れておりません(汗)。
1日2日は年始周り等で(ラジコンフライトも行いましたが)撮れず、昨日3日は狙っていた只見線が大雪で止まり今日4日は何とか最初は運行していたようですが、今度は私が仕事始めで時間が取れず(泣)。
仕事始めの日は早めに終わるのが我が社の通例でしたので、午後3時頃急いで退社。向かった先は只見沿線!!

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実は、昨日から只見線の雪鉄を撮りにお出でになられていた某鉄人アメブロガーさんがおられました。
県境が通行止めでの遠回りと、この大雪の中をものともせず只見線新潟県側と福島県側をひとっ飛びで往復という離れ業を御披露下さり、私も仰天するとともにそのバイタリティに舌を巻き、心底敬服致します次第です!
m(_ _)m

確かに今朝の段階で只見線は本数を減らしながらも運行予定と聞いてはおりましたが、天候により何らかの変更もあり得ます。
私のそんな悪い予感が的中してしまい、なんと今日の只見線も午後になりギブアップ……!

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撮影ポイントで待てども待てども列車は来ませんでした。

問い合わせたら、やっぱり再び止まってしまったとのこと。
せめて停車中のキハ40を探しに終点駅小出駅へ行ってみましたが、姿有らず。

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こんな時もあります(泣)。

明日は動いているでしょうか……。


確かに雪は恵みをもたらしてくれるものですが反面、人々の脚を奪ってしまうこともあります。
スキーと鉄道、両方に目をやると実感できることなのです。

皆さん、どんな正月をお過ごしでしょうか。

今日はできれば初只見線を撮りたかったのですが、折りからの大雪で只見線が運転を見合わせてしまったので叶いませんでした。

そこで今日の記事は、現在の私にとって正月に欠かせない食べ物について書きます。

まずは雑煮。
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魚沼の雑煮の代表的な特徴は、醤油ベースのつゆに大根と人参の千切り・鮭の切り身を入れることです。
あとは各家庭によってコンニャク、イクラ、蒲鉾などを追加します。

作り立ては大根のシャキシャキ感が良い感じですが煮込んでも又それはそれで、うま味が良く沁みて来て違った美味しさになります。
この雑煮こそは私の小さい時から食べている正月の味です。
我が家では毎年、餅は妻の実家(南魚沼)でついて貰ったものを使い、雑煮は妻が作りますが、世代が進んでもこの味だけは魚沼でうまく伝承されているようです。


……そして、これは私が三年前から勝手に正月の恒例にしたもの。
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シュトーレン(ドイツ製)です。
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おや?と思われた方。
これってクリスマスに食べる菓子じゃないの?と言われるかもしれません。
しかし私としては我が国のクリスマス=12月24日・25日=ではなく、この菓子の本国・ドイツの慣習に習い、かの地でのクリスマス週間である12月暮れ~正月6日までの間に食すことにしています。
シュトーレンにはナッツ類やドライフルーツ類がふんだんに入っており、それは古来より大自然から恵み(豊穣)を新年も頂けるようにとの願いが込められている為でもあります。
私はそうした由来を知ってからというもの、年の始めの初フライトを終えた直後にモミの木を眺めつつ、新年の豊穣と大自然の力を頂けるようにとの願いを込めながらシュトーレンを食しています。

さらに今年は……


同じくドイツ製のグリュー・ヴァイン=温めて飲む冬限定ドイツ・ワイン=を正月に開けました。
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アップルのワインにシナモンで風味を付けた独特の熱いワインは、同国産シュトーレンにも合います。


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ちなみに、このドイツ・シュトーレン。

500gで¥1,300で、国産のシュトーレンよりもむしろリーズナブル。

近くのインポート品取り扱い店で入手できます。


ドイツ・グリュー・ヴァインは、ほぼ全国の酒量販店で一本¥1,200で販売しております。

アップルの他に、ブルーベリーとチェリーのバリェーションがあります。

飲み方は、マグカップに入れてレンジで500W一分で温めるだけ。

雪で冷えた体も、この一杯でたちまち温まります。


HARIMAの、正月限定のちょっとした?贅沢です(笑)。