今日の只見線 「田舎の駅」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……今日は昨日までの大雪とは打って変わって、暖かい日差しに恵まれた新潟県中越地方。

運休していた只見線が動き出したか?気になって仕事帰りに立ち寄った場所、夕暮れのJR藪神(やぶかみ)駅です。

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雪国の冬晴れの夕暮れは、放射冷却現象により気温が氷点下に下がります。
氷の張った地面をバリバリ踏み鳴らしながらホームに登り、列車を待ちました。

御覧の古い小さな駅舎が一つ。
ホームも一つだけの無人駅・藪神駅。
列車を待つ客はお年寄りの女性がお一人のみでした。

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夕焼けを夜の帳が包み出し、辺りが冷気に張り詰めた頃。
ヘッドライトが瞬きながら近づいて来ました。

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〈17:15 JR藪神駅〉

……只見線、大雪からの復旧です。