12月に入りました。今年も残すところ1ヶ月、悔いのないよう過ごしたいものですね。本日(2日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願い致します。なお、来週の日曜日(9日)は、営業する予定であります。
さて、毎月恒例となりましたが、11月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。大きく杯数を伸ばした銘柄もあり、入れ替わりが多少ありました。
それでは、さっそく・・・。
1位 ブラックニッカ
2位 角瓶
3位 タンカレー
4位 ラフロイグ
5位 オールド
6位 アップルワイン
7位 プリマス
8位 アードベッグ
9位 カリラ
10位 ラガヴーリン
11位 カティサーク
12位 エギュベル
13位 スーパーニッカ
14位 ヘイマン
15位 ボウモア
16位 ジョニーウォーカー
17位 山崎
18位 ゴードン
19位 タリスカー
20位 ビーフィーター
21位 グレンファークラス
22位 竹鶴
23位 響
24位 余市
25位 キャプテン・モルガン
26位 ジムビーム
27位 No.3
28位 スタルカ
29位 バランタイン
30位 マッカラン
画像は、左から、タンカレー・ナンバー・テン、バランタイン・クリスマス・リザーヴ、ブラックニッカ8年。「タンカレー・ナンバー・テン」は、ドライ・ジンの老舗、タンカレー社の造る上級品です。厳選された原料、ボタニカル(香味づけの材料)を使い、同社に現存するなかで最古の第10号蒸溜器を使って丹念に造られる少量生産品です。口あたりも比較的やわらかく、そのまま飲んでもカクテルに使っても、飲みやすいかと思います。
「バランタイン・クリスマス・リザーヴ」は、ブレンデッド・スコッチの名門、バランタイン社が毎年暮れにリリースする限定品です。マスター・ブレンダーのサンディ・ヒスロップ氏が雪、結晶、聖夜といったクリスマスのイメージでブレンドしており、雪の結晶をあしらった素敵なデザインのボトルに入っています。熟した果実のような香りも特徴です。今年は、以前買っていたものを早めに開栓しておいたので、昨年よりも香りの開きも早いと思います。
「ブラックニッカ8年」は、ローリーおじさんのラベルで親しまれているブラックニッカ・シリーズのひとつで、同銘柄では限定品を除いて唯一の年数表記のある商品でした。宮城峡モルトを前面に押し出したやさしい味わいで、余市モルトのもつスモーキーさを包み込んでいます。コスパもよく、なかなか美味しかったのですが、残念ながら3年ほど前に終売になってしまいました。まだストックがあるので、しばらくは楽しめますよ。
今回のランキングでは、上位では、ラフロイグがオールドから順位を奪い返し、トップ20圏内では、スーパーニッカ、ジョニーウォーカーの追い上げがあり、差が詰まっています。今後に期待ですね。
長くなってしまいますが、最後にお知らせです。
12月22日(土)の19:00頃から、「第15回オールド&レア・ボトル会
」を開催します。なかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよという趣旨で、基本的に毎月開催しています。今回は「スコッチ・ウイスキー」の会で、80年代のボトルを2本、90年代のボトルを1本、開栓する予定です。当店のカウンターの席数(8名)を定員として、参加者募集中です。ほとんど空きが無くなっていますので、参加希望の方は、お早目にどうぞ。定員が埋まっていても、遅い時間などに席に空きができれば参加できますので、お問い合わせくださいね。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

