3月がスタートしました。日中はかなり暖かくなってきて、春の訪れを感じますね。そして、近々、当店の隣に割烹居酒屋が移転オープン予定です。相乗効果で近隣全体が盛り上がったらいいなぁと思います。本日(4日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願い致します。なお、来週の日曜日(11日)は、営業する予定であります。
さて、毎月恒例となりましたが、2月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回もトップ10を巡って僅差の争いでした。
それでは、さっそく・・・
1位 角瓶
2位 ブラックニッカ
3位 タンカレー
4位 ラフロイグ
5位 オールド
6位 プリマス
7位 アップルワイン
8位 アードベッグ
9位 カリラ
10位 ラガヴーリン
11位 エギュベル
12位 ヘイマン
13位 カティ・サーク
14位 山崎
15位 ボウモア
16位 ゴードン
17位 グレンファークラス
18位 ビーフィーター
19位 響
20位 竹鶴
21位 キャプテン・モルガン
22位 余市
23位 スーパーニッカ
24位 ジム・ビーム
25位 No.3
26位 タリスカー
27位 白州
28位 マッカラン
29位 バランタイン
30位 宮城峡
画像は、左から、エギュベル・ジョーヌ、カリラ12年、オールド。「エギュベル・ジョーヌ」は、13世紀頃から薬酒を作り続けているフランスのエギュベル修道院によるハーブ・リキュールです。秘伝のレシピでハーブを配合し、蜂蜜で甘味をつけ、樽で熟成させています。製造元が同じだけあって、エギュベル・ジンとの相性が非常によく、2つを混ぜて「エギュベル・アラスカ」として飲んでもとても美味しいですよ。
「カリラ12年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーです。非常に個性的で飲み手を選ぶアイラ・モルトのなかでは、中くらいのクセの強さで、後口はドライです。世界一売れているブレンデッド・スコッチ・ウイスキーの「ジョニー・ウォーカー」の原酒としても知られ、アイラ島では最大規模の生産量を誇るものの、大半がブレンデッドの原酒として使われるため、シングルモルトとして出回る量は少なめです。
「オールド」は、サントリーのブレンデッド・ウイスキーで、「だるま」の愛称でも知られています。キーに山崎のシェリー樽熟成原酒が使われ、まろやかで甘めの仕上がりになっており、地味ながらも根強い人気があります。水割り、お湯割りにも向いていて、当店では、寒い時期にホット・ウイスキーにして飲む方も多いです。
今回のランキングでは、久しぶりにラガヴーリンが10位に復帰し、トップ10圏内にラフロイグ、アードベッグ、カリラ、ラガヴーリンとアイラ・モルトが4銘柄、ランクインしました。エギュベルとの差はあまりないので、今後に注目です。来月のランキングもお楽しみに。
長くなってしまいますが、最後にお知らせです。
3月24日(土)の19:00頃から、「第6回オールド&レア・ボトル会」を開催します。なかなか開けられない昔のボトル、珍しいボトルを持ち寄って、皆で飲もうよという企画で、今回はスコッチ・ウイスキーの会です。昨秋発売ながらあまり流通していないボトルが1本、特級表記のオールド・ボトルが2本の予定です。いままでと同様、当店のカウンターの席数(8名)を定員として、参加者を募集中です。興味のある方は、ぜひご参加くださいね。定員に達していても、当日の遅い時間などに空きがあれば参加できますので、お問い合わせください。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

