そして、前々回の記事にも書きましたが、11月7日(土)の11:00~16:00にかけて、豊田駅南口にて、地域活性化のためのイベント「第5回豊田ふれあいフェス」が開催されます。詳しくは前々回の記事をご参照ください。今回も声をかけていだたき、当店も出店しますので、ご都合のつく方は、お越しいただけるとうれしいです。
さて、毎月恒例となりましたが、10月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。いままではカクテルも含めて集計していましたが、今回からカクテルを除いて銘柄別の集計にしました。以前と比べると、カクテルを飲む方が少なくなってきており、トップ20に残っていたのはジン・トニックとマティーニのみでした。現在では、ウイスキー、もしくはジンを飲む方が大半なので、銘柄別ランキングに絞ってしまおうと思ったわけです。
それでは、さっそく・・・
1位 角瓶
2位 タンカレー
3位 ラフロイグ
4位 山崎
5位 カティ・サーク
6位 ボウモア
7位 カリラ
8位 ラガヴーリン
9位 プリマス
10位 竹鶴
11位 アードベッグ
12位 エギュベル
13位 響
14位 余市
15位 ビーフィーター
16位 白州
17位 オールド
18位 グレンファークラス
19位 No.3
20位 バカルディ

画像は、左から、No.3・ロンドン・ドライ・ジン、カリラ・ディスティラーズ・エディション、ブラックニッカ8年。「No.3・ロンドン・ドライ・ジン」は、イギリス最古の酒商で王室御用達でもある、ベリー・ブラザーズ・アンド・ラッド社によるドライ・ジンで、力強い味わいの正統派であります。鍵が埋め込まれたボトルのデザインも格好いいですね。同社は、ブレンデッド・スコッチ・ウイスキーの人気銘柄「カティ・サーク」を生み出したことでも有名です。
「カリラ・ディスティラーズ・エディション」は、アイラ島のシングルモルト「カリラ」に、モスカテル・シェリー樽を使って、ダブル・マチュアードと呼ばれる2段熟成を施した限定品で、辛口で尖った味わいの通常品と比べて、まろやかさも加わった繊細な味わいになっていますよ。
「ブラックニッカ8年」は、ニッカの主力銘柄「ブラックニッカ」の8年熟成品で、余市と宮城峡のモルト原酒に、カフェ式蒸溜で造られたカフェ・グレーンをブレンドしたものです。「余市」の力強さは抑え気味で「宮城峡」を前面に出したような繊細な味わいで、まろやかさも加わっています。リーズナブルで美味しかったのですが、原酒不足により、残念ながら終売になってしまいました。いくらか確保してありますが、興味のある方は、ものがあるうちに、ぜひどうぞ。
今回のランキングでは、トップ20圏内に「No.3・ロンドン・ドライ・ジン」が入ってきました。安定した人気の「タンカレー」を筆頭に、「プリマス」、「エギュベル」など、ジンの勢力がどこまで台頭するか、ウイスキー勢との争いに注目です。次回のランキングも、お楽しみに。
みなさま、ぜひ「BAKER」へお越しくださいませ。初めての方もお気軽にどうぞ。お待ちしております。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107