タイ伝統医学では、四大元素のエレメントのバランスかくずれると、病気になるとされている。

そのバランスをくずす要因に「行動要因」がある。

①食事

②姿勢

③気候

④睡眠

⑤便・尿

⑥力以上の仕事

⑦悲しみ

⑧怒り

 

項目のバランスはくずれているように感じるが、各項目は納得です。

①の食生活はかなりの影響を与えそうです。

夜中に喰う、カップヌードルは、とてもうまいが、本能的に悪いことをしている罪悪感が伴う。

神様お許しください。

 

コロちゃんで、タイの累計感染者は約4000人、死者は60人。

医食同源というし、毎日タイハーブをふんだんに食べてるタイ人は、強いのではないかな。

ハンバーグを食べ、コーラをがぶ飲みしているアメリカ人は大変なことになっている。

 

日本の原発事故のとき、タイ人妻家族の、放射線量は平均以下で、非常に低かった。

タイ人妻は0だった。

家族の食卓には2、3日一度は、タイ料理が並ぶそうだ。

 


京大教授ら研究 香味野菜に有効成分 【バンコク17日=長谷川聖治】
タイを代表する料理の一つ、辛いエビ入りスープ『トムヤムクン』に極めて高い抗がん作用のあることが京都大、近畿大、タイのカセサート大学の十七日までの研究で分かった。
研究者は同スープに使われる生薬には、これまで知られているベータカロチン、ビタミンCより抗がん作用の高い物質が含まれており、がん予防に有効な料理としている。
京都大農学部の大東肇教授(食品生命科学)らは、タイの消化器系のがん発生率が、日本をはじめ他のアジアや欧米諸国に比べて半数以下であることに着目。
タイ人が料理などに多用する香辛料やハーブなど百十二種類の食材について、体内の過酸化を抑制する抗酸化作用や、がん細胞を抑制する作用などについて調べた。
その結果、トムヤムクンの独特の味、風味を演出するのに欠かせない香味野菜のナンキョウレモングラスカフィライム(コブミカン)の葉に著しい抗がん作用があることを発見した。
ナンキョウ、カフィライムの葉は生薬としても使われ、ベータカロチンンの数十倍から百倍の効酸化作用がある。
またレモングラスも消化器系がんを引き起こす細菌などの殺傷能力が高いことを確認した。
研究チームのカセサート大学のスラワディ博士は『さらに研究が必要だが、これらの成分は比較的少ない量でもがん抑制効果のあることも分かっており、他のビタミンも豊富なトムヤムクンはとても健康的な料理と言える』と話している。

2000年12月18日読売新聞朝刊の記事より引用

 

タイ人はハーブボール喰っとったんやなあ。

やっぱ、夜中に食べるのは、トムヤムクンヌードルにしよう。

 

 

※注意事項

使用後のハーブボールはお風呂に入れてもいいですけど、この記事読んだからといって、鍋に入れてはいけません。

 

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