おうちでひとりHerb BallまたはひとりSpaを奨励している。

人に薦める以上、自分でもやってみる。

 

ハーブボールの効能は、①疲労回復効果、②アロマテラピー効果、③温熱効果です。

よく電子レンジでチンの方法を説明しているが、これだと②アロマテラピー効果が弱い。

やっぱり、スチームで蒸して、部屋にアロマの香りを拡散して欲しい。

 

 

タイで販売している「ひとりSpaスチーマー」1490バーツ(5215円)と、ちょとお高いので、半額くらいで、ゆで玉スチームクッカーを購入。

ハーブボールは柄のところまで15cmくらいあるので2段式で、上のプレートをとりはずせるやつが便利。

 

先ず、ハーブボールを水に充分浸す。

底部に水を入れて、10分タイマーで、アロマを放出しながら、熱々のハーブボールができあがる。

 

布巾くらいの布でくるんで、肩や凝った部分に当ててひとりがハーブボールまたはひとりスパざんす。

この段階で別の布にくるるんでしまうので、雰囲気を出したい人は、その布をタイ柄模様にして演出してもOKです。

わざわざ高価なタイ柄模様のハーブボール(お値段高め)を購入する必要はありません。

 

最後はワンちゃんにも。

 

恍惚状態です。

 

ハーブボールをほどいて、天日に干します。

布も手洗いして干します。

布の大きさは、200gで55cm×55cm、100gで35cm×35cmです。

紐は110cm。

 

乾いたら、樟脳、竜脳、塩を補充して、包みなおす。

 

 

私の場合は、現実的に何回くらいまで繰り返して使っても違和感がないか調べているところです。

だから、紐で縛りなおさず、輪ゴムをしてまた蒸しています。

ひとりの場合はそれでOKです。

 

使用しているのは100gのハーブボールです。

日本でもっとハーブボールを施術に使って欲しいので、あえて100gのハーブ―ルを薦めています。

小さい感はありますが、日本で取得するハーブボールの原価にしめる重量の割合は多いです。

タイの一般のマーケットに流通しているのは、200g、100g、50gのハーブボールです。

50gは顔専用、100gは大きさ的に顔と体の両方に使って違和感がありません。

日本では、200gのハーブボールが1個1000円以上しますが、100gに落として複数購入すれば、1個500円代に落とせそうです。

これを、10回から15回リサイクルして使用すれば原価は1回50円以下に落ちます。

 

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01-05CCAタイマッサージレベル1-5
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