頬骨縮小術・顔面輪郭手術 -医師が直接語るレポ!
CLICK“チェボンギュンの顔の骨のお話”頬骨縮小術・顔面輪郭手術医師が直接語るレポ!頬骨縮小術レポ、顔面輪郭手術レポ患者さんの手術前と翌日の姿今日は医師が直接お伝えするレポートシリーズ…エラ削り手術、頬骨縮小術、T字骨切りオトガイ手術レポです。今日は手術後すぐ翌日の写真をお見せします。顔面輪郭を計画されている方達が最も気になられている部分がまさに手術直後どれくらい腫れて、そして腫れたらどんな姿なのか?あざはできてしまうのか?です。そのため今日は顔面輪郭手術レポ患者さんの翌日朝の姿をお見せしようと思います。とても腫れて顔全体にあざができて包帯でぐるぐる巻きにされるのだろうと心配されたりもしますが、腫れは今日お見せする程度で、あざはなく、簡単な圧迫バンド程度だけ3日間していただくようになります。今日の医師が直接お伝えするレポートをお読みになられてご心配はされずに安心して顔面輪郭手術を受けられてください。患者さんの写真からお見せします。患者さんは頬骨が出ていてエラが目立ち、顎先は太めでした。そのため顔面輪郭ラインが凸凹していて印象が強く見えてしまい、目鼻口のかわいらしいイメージを生かすことができませんでした。手術は綺麗な目鼻口を生かす顔の形を探し出すことが重要でした。輪郭ラインを滑らかにするためにエラ削り手術と頬骨縮小術、T字骨切りオトガイ手術を受けられることにされました。それだけでなく顔に非対称もあったのでこれも一緒に矯正することにしました。45度から見ると頬骨が相当出ており耳の下の角も大きいです。側面から見ると耳の下のエラの部分が四角形です。下から見ると頬骨が飛び出ている現象を正確に確認することができます。(青色矢印)今日のエラ削り手術レポ、顔面輪郭レポ患者さんの翌日朝の写真です。翌日なので腫れがとてもたくさんあるのにもかかわらず顔のラインは前とは異なって滑らかに変わった姿が分かります。あざは当然ありません。患者さんは単純に圧迫バンドだけ3日間着用して以降は圧迫バンドもされなくて大丈夫です。腫れが多い手術翌日なため輪郭ラインがすっきりしていない点ではなく、どの程度腫れるのか、あざはないのかに注目してください。手術翌日なので腫れは多いですがあざはなく、顔のラインが滑らかになった姿です。飛び出ていた頬骨も直線になりました。(青色矢印)T字骨切りオトガイ手術により顎先もスリムになった姿です。45度から見ると頬骨部位が腫れはありますが、滑らかになっていることが分かります。横から見ると腫れが酷いように見えますが、耳の下の角張ったエラの部分は無くなりました。下から見た姿です。青色丸の中を見ると分かるように頬骨縮小術によって飛び出ていた頬骨が入りました。またエラ削り手術によって耳の下のエラが無くなった姿です。今日の顔面輪郭レポ患者さんのレントゲン写真です。横から見ると直角の顎の形が分かります。正面写真を見るとエラの先が外へと飛び出ています。これによってエラが目立っていたのです。パノラマ写真でも同じで、角張った強そうな顎の形が分かります。ウォーターズビューを見るとエラも出ていて頬骨も目立っています。副鼻腔炎はまったくなさそうです。今日は頬骨縮小術レポ、顔面輪郭レポでした。特に患者さん達が気にしていらっしゃるダウンタイムの中でも最も腫れのせいで辛い手術翌日の朝のレポートをお伝えしました。あざが酷くできたりだとかとても腫れて口が開かないだとかいうそのような大きな腫れはなく、包帯をぐるぐる巻いていなくてはならないだとか圧迫バンドを1ヶ月以上する、そんなことはまったくありません。とても簡単な圧迫バンドを3日間だけして4日目からはされなくて大丈夫です。もちろんそれ以降には何もされずに軽い運動だけしていただけば良いです。これでそんなに心配はしなくてもよさそうですよね?安心してエラ削り手術、頬骨縮小術、T字骨切りオトガイ手術のような顔面輪郭手術を受けられてください。CLICK“チェボンギュンの顔の骨のお話”