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“チェボンギュンの顔の骨のお話”
エラ削り手術
医師が直接語るレポ!
今日は顔面輪郭
その中でもエラ削り手術のレポートです。
患者さんはエラがとても目立っているのですが、
骨も骨ですが
筋肉がとても発達されていて
長い曲線骨切りエラ削り手術と咬筋切除術を
同時に受けられた方です。
もちろん肖像権同意をされて
そのため手術前の姿からお見せいたします。
最近私のブログの
医師が直接お伝えする
顔面輪郭レポートシリーズをご覧になられて
手術前と手術後の写真のクオリティが違うと
言われたりするのですが、
実は撮影室の照明やカメラ、レンズを交換しました。
そのため少し質がたくさん良くなりました。
患者さんの手術前の姿です。
エラ削り手術前の姿を見ると
とても目立っている姿です。
下へと行くほど顔のラインが
集まるようにならなくてはいけないのに、
下へと行くほど広くなっていることが分かります。
実際の検査結果を見てみると
咬筋も発達していました。
そのため
切除術を一緒に行うことに決められました。
45度側面から見ると
とても厚く出ているエラが見えます。
咬筋も相当量占めており
咬筋切除術も必ず必要なケースです。
側面から見ると
耳の下に角張って見える部分がエラの部分です。
下の写真は患者さんのレントゲン写真です。
正面から見ると
エラの部分が角張っていて
下へと下がってきている姿です。
側面から見ても
ほぼ90度近く角ができています。
ウォーターズビューでも
下へと尖って出ている様子が見えます。
パノラマ写真を見ると
赤色矢印が指すように
ボコっと骨が出ています。
エラ削り手術を受けられたので
下のように赤色矢印部分が無くなりました。
長い曲線エラ削り手術で
滑らかに綺麗になった姿です。
顔面輪郭レポ患者さんの
手術後写真です。
顔面輪郭、
厳密にいうとエラ削り手術後には
目立っていたエラが全て無くなりました。
赤色矢印が指しているように
無くなっています。
このような結果は
エラの骨だけでなく咬筋切除術を一緒に行ったため
このようにドラマティックな結果になることができました。
45度から見た姿でも
ボコっと出ていたエラが無くなりました。
患者さんの側面写真でも
耳の下の張っていた部分が全て無くなりました。
上でお話したように
今日の顔面輪郭レポ患者さんのドラマティックな結果は
長い曲線骨切りエラ削り手術と併せて
咬筋切除術を同時に施行したため
可能だった結果です。
咬筋切除術については
以前にも私のブログでご説明をしました。
下のリンクをクリックされると
そのブログをご覧になることができます。
【エラ削り手術 -咬筋縮小術/咬筋切除術、手術方法及び副作用 -1】
今日は顔面輪郭
その中でもエラ削り手術レポについてお話をしました。
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