オトガイ手術 シリコンプロテーゼの副作用 痛み、感覚異常 - 専門医が分析いたします。
CLICK“チェボンギュンの顔の骨のお話”(韓国語版)턱끝수술 실리콘 보형물 후 부작용, 통증 감각이상 - 전문의가 직접 분석해드립니다턱끝수술 실리콘 보형물 후 부작용, 통증 감각이상 - 전문의가 분석해드립니다. 위 사진을 보시면 턱끝에 ...m.blog.naver.comオトガイ手術シリコンプロテーゼの副作用痛み、感覚異常専門医が分析いたします。上の写真をご覧いただきますと顎の先の骨が溶けている様子です。実は顎なしで顎先手術の代わりにシリコンの詰め物をしました。プロテーゼであれフィラーであれ骨に隣接した骨膜の下に入れると骨がこのように溶けます。これを骨吸収といいます。すでに私のブログでそしてYouTubeを通じてお知らせしました。上の患者もシリコンを入れていたのですが副作用として骨が吸収されて溶けてしまいました。ところが、凹んでいるのが問題ではなく痛みがあって感覚の低下とヒリヒリする異常感覚があります。骨がこのように溶けたため吸収された痛みがあり感覚低下が起きているのでしょうか?上のCTを見ると患者が感じる異常感覚あるいは感覚低下と痛みはプロテーゼの位置と関連があります。今日はプロテーゼの誤った位置選定による痛みと感覚の低下ひりひりする異常感覚について説明したいと思います。私が顔の骨の手術だけ専門にして10年が過ぎました。韓国には顔の骨を専門的に修練してくれる専門修練病院がないので外国で専攻をして来ましたがあまりにもとんでもない情報が幅を利かせています。これはいけないと思いちゃんとした知識をお知らせしようとして書き始めたのが私のブログ"チェボンギュンの顔の骨の話"です。私が直接すべてのポスティングを作成します。もう10年になりました。それで量も多く検索するのが難しいほどで最近ユーチューブがトレンドなので理解しやすいようにユーチューブで説明しています。下のリンクをクリックすると私が直接説明するYouTube放送をご覧いただけます。患者のレントゲンとCTを見てみましょう。まず、一般レントゲンです。横から見ると赤い所がシリコンでできたプロテーゼです。顎先の手術を受けなければならなかったのですがㅠㅠㅠㅠそして青い矢印で表示されたのは骨が溶けて窪んだ部分です。プロテーゼやフィラーなどが骨に血行を供給する骨膜周辺にある場合このように骨が吸収されるとお話しました。ただし、すべてのフィラー施術またはすべてのプロテーゼ施術において無条件に100%骨が吸収されて窪むわけではありません。上の患者は詰め物を入れてから顎先の骨が溶けて凹んだのですが問題はこれではありません。詰め物を入れてから感覚が低下しピリピリとした痛みがあって辛かったそうです。それで、手術した病院に行ってみたのですが大丈夫、時間が経てば良くなるという言葉に2年間我慢していらっしゃったのですが結局、良くならなくて私を訪ねて来られました。いくら病院を訪ねてみても骨が溶けたこと以外は問題ない。しかしある病院では骨が溶けたためこんなに痛みがあるとか感覚低下があるとか言われたそうですが…骨が溶けたからといって痛みが出たり感覚が下がるわけではありません。もちろんプロテーゼの位置が高くて歯の根の部分の骨が溶けて歯の根が露出しこれにより歯痛が生じることがあります。しかし顎先の骨が溶けたこと自体が痛みを誘発したり特に感覚低下を誘発したりすることはありません。痛みの理由を探してみましょう!!!上でプロテーゼの位置が高過ぎると言いましたが特に上の写真で見ると患者の右側が深刻です。赤色で表示されたシリコンのプロテーゼが上がりすぎて青色の矢印で示されているとおり顎先の穴の一部を塞いでいます。この顎先の穴は何でしょうか?下歯槽神経という下顎と唇の感覚をつかさどる神経があるのですがこの下歯槽神経がこの顎先の穴に出ることで名前が変わります。まさに顎先神経です。このようにシリコンが上すぎて顎の穴から出てくる顎先神経の一部を覆って刺激をします。では、患者の方の左側はどうでしょうか?次の写真は患者の左顎の穴とプロテーゼです。幸いにも、左側の顎先の穴は右側に比べてやや高いです。そしてプロテーゼは右側に比べ低く位置しています。そのため、赤色の矢印が示すプロテーゼのシリコンが青色の矢印が示す顎先の穴を塞いだり刺激したりません。正常です…一番上の写真でご覧になったようにプロテーゼが左右に傾いています。患者の右は、ただでさえ顎先の穴が低いのにプロテーゼが上がって顎先神経を刺激していました。ㅠㅠㅠㅠ患者の左側は幸いにも大丈夫です。それでは断面写真で詳しくご覧ください。CTはこうやって断面写真を見なければならないと毎回話しています。シリコン(赤い矢印、プロテーゼ)によって骨が吸収され溶けた写真です(青い矢印)。フィラーも下手をすると骨が溶けます。シリコンだと当然溶けます。もちろん溶けない方法もあります。しかし、ほとんど···。このように骨が溶けてなくなる骨吸収現象によって問題が発生するのでシリコンであれゴアテックスであれ最近流行っているボーンセメントなどの異物質を利用して増強させる手術はお勧めいたしません。このように骨が溶けるとかえってシリコンは柔らかいので骨が溶けた分だけ埋めるように中に入りますがその他の硬いチタンやボーンセメントはその溶けた空間がどうなるのでしょうか?当面の効果より長期的に考える必要があります。3~4年で終わる人生じゃないですよね?上の写真を見ると患者の左側は顎先の穴(青い矢印)が空いていて神経を刺激することはないはずです。一方患者の右の顎先の穴は手前にシリコン(赤い矢印)が一部を覆っています。神経が刺激を受けます。もう少し詳しくご覧ください。上下の写真を一緒に見ると顎先の穴(青い矢印)がくっきり見えますがその先を何かが塞いでいます。赤色の矢印で表示された物質はシリコンのプロテーゼです。このようにプロテーゼが顎先神経の一部を覆って刺激すると痛みや感覚の異常が感じられます。上から眺めてみます。上の写真をご覧いただきますと青色の矢印が顎の骨です。ところでその先にシリコンのプロテーゼが入っていますね。赤色の矢印で表示されています。ところが、下の写真を見ると顎先の手術の代わりに挿入したシリコンのプロテーゼがよく見えます。本日問題となっている患者の右顎先の穴の前が赤い矢印で示しているとおりシリコンで覆われています。これは本当に問題ですㅠㅠㅠもう少し上に上がって見ます。下顎の感覚を担当する顎先神経が出る顎先の穴の前をシリコンのプロテーゼで覆っています。このようにシリコンが顎先神経を押して刺激してㅠㅠㅠ感覚が落ち、時には痛くなったりトラブルが生じたりするのです。もう少し詳しく拡大してみましょう。もう確実に見えますよね?顎先の穴を塞いでいるシリコンの保形物…本日は顎先手術の中でも骨切り術の代わりにシリコンのプロテーゼを挿入された患者が術後、感覚異常と痛みのため訪問されましたがその原因を探りました。骨切り術(顎先の前進術)は15分で全ての過程が終わります。プロテーゼ手術よりももしかすると短く終わる顔骨手術の中で一番安全で簡単な手術です。術式そのものが簡単でもありますが私がいつも強調しているように"人工物質"よりは"自家組織"を利用するのが一番いいです。ナチュラルで長持ちするので問題ありません。数十年間検証された方法です。今度はシリコンの代わりに骨切り術を利用した顎先前進術を受けてください。もしそれでもプロテーゼをしたいと思う方はシリコンをしっかり固定してください。貴族手術でも額でも顎でもプロテーゼはしっかりと固定しなければなりません。ところが、シリコンを時折ネジで固定される場合がありますがそのようにネジで固定するのではなく見えないように固定する方法があります。院長たちは皆さんノウハウをお持ちでしょう。お問い合わせなどあればお気軽にLineの方にメッセージを送ってください。下をクリックするとLine友達追加できますLINE Add Friendlin.ee輝くあなたとの出愛をお待ちしております