8月3日(月)
先週撮ったCT検査の結果、画像には何もなかった(写る大きさではないから?)。
何か写っていたら、オプジーボ・ヤーボイもしくは治験となるところだった。
何も写っていないからオプジーボ継続…ではなく、Tセンセの提案として、ここで1度だけオプジーボ・ヤーボイを入れておくという話。
併用療法は、
・重篤な副作用は、多くの人は2度目以降に出る。
・2度目で効果が出ない場合、4度目で効果が出る、というのは少ない(効く人は2度で効く)。
・1度にするか2度にするか…ここはTセンセも決めかねていたが、話し合って1度だけにすることに(私がびびったのだった)。今現在、一応無転移状態だからというのもある。
・ハマれば本当に強い。全身多発転移が2度で綺麗に消えて、5年間無治療の患者さんもいるそうな。
・ちょっとだけ免疫の環境を変えたいという意味で、1度入れてみる。副作用と再発抑制については賭けである。←この使いこなしは国がんならではだと感じる
・多いのは肝炎。次に腸炎。肝炎は45%の人に起きて要入院レベルは日本人で26%くらい(国がんデータ)。ちょ肝炎…半分近いではないか
ところで大腸T医師に、万が一3回目(開腹)ってあるのかどうか(可能かどうか)を聞いてみたのだけど、
「うーん、でもまあごはんがつまっちゃったらどうしようもないので」
との回答。この先生の”ごはん”という表現がちょっと面白い。
「今回の手術も、ごはんがつまっちゃうかもだからやった意味がありました」楽しい
今週の金曜日に投与。
去年同様、今年も8月は忙しそうだ。