8月7日(金)

 

2018年粘膜部初発からの8年後に初ヤーボイてのも、我ながらのん気な話である…。副作用については、Tセンセは含みのある表情で(笑)こちらを見ながら、「まあ、cbeyさんだから」(←言い方)と、起きないことを願ってくれていた。

 

ところで今回初めて知ったのだけど、オプジーボもヤーボイも内容が何mgであろうとも投与時間は決まっているのだった。オプジーボは必ず30分。ヤーボイは必ず90分。

 

併用療法だとオプジーボは80だ。つまり私にとって今回の要はヤーボイなのだ。

 

点滴が終わってルート固定の薄いシールを剥がしてもらったら、シールの形そのままに赤くなっていた。これまで100回以上このシールを使っているが初めての現象だ。

看護師に一気に緊張が走り、だが私は痒くもなく触れても熱くもない。むしろそれが不思議。私と看護師が顔を見合わせ1分ほど経過したところで、それは静かに消えていった…。動画か(笑)。

 

念の為体幹の皮膚もチェックしてもらって、異常なし。Tセンセに連絡しますかと聞かれたけど、まあ大丈夫だなと思って断った。

 

点滴中と帰り道、2、3度ぞわぞわっとしたけど、オプジーボ入れているとたまに起きる現象なので、免疫反応だろう。Tセンセはアレルギー体質らしく(だから皮膚科医になったのかな)、そのぞわぞわには共感してたな。副作用認定に四苦八苦していた頃の懐かしい思い出…結局こちらが言い出した全てが副作用だったぞ

 

今朝、Apple Watchの睡眠の質がいつもと違う内容だった。覚えてないのにものすごい回数、私は覚醒していたというのだ。反面、深い睡眠もとても多かった。あーこれも体調変化の何かだな。

記憶としては、平和な夢を見ていただけなのだが。どこかの手作業仕事場に新しく赴任して、周囲の人から親切にされる夢…

 

今朝。

両足が同時に攣るという悲劇。これだから枕元の水とツムラ68番は欠かせないのだ。おかげで重症化一歩手前で改善。どちら側を伸ばせばいいのかを把握するまでが、地獄なんだよね…。

 

起きてからずっと脳の奥がふわふわしているが、オプジーボ初期の頃もよくあったなという印象。

 

まちがいなく、身体がヤーボイに反応しているのを実感。

レア副作用が起きませんように(笑)。もとい、メジャー副作用も起きませんように。

 

 

今日の一冊。古本で買って積読の中からチョイス。軽くて読みやすく、読了。作者は航空機事故で亡くなったが、長年○倫をしていたことが後に記事になった作家。その描写が生々しく何度も出てきて、やはり実体験は想像には敵わないなあ、などと思ったり。