さて、血糖値。

プレドニン5mgは、先週の木曜日までで無事止められた。その後体調の異常もなく、ぶどう膜炎の悪化もなく。だいぶホッとしてる。

 

が、血糖値コントロールへのプレドニンの影響がだな…。

この前東病院で、薬剤師に「あれは本当に大変ですよねえ…。うまくいかなくて当然」とまで同情されたインスリン注射の効き目。

 

薬剤師によれば、2、3ヶ月は続くかも、とのこと。げえ! ちょーっと待った!

 

例えば暁現象で、朝6時台に300超として、下げるために打つじゃないですか。3とか。するとスルスルと急降下を始めて、低血糖まっしぐら。

つまり今の私のインスリン感受性は…相当敏感? とも言い切れない罠もあり…。

ステロイドを入れる前は、だいたいインスリン1単位で血糖値が50下がる計算で、まあまあうまくいっていたのだが。その常識が通用しない最近。

 

トレシーバは14でダメだったから18にしてみたのに、暁現象モリモリ…。

いくつまで増やせばいいんだ!←というストレス…

 

末広がりの中性脂肪値も気になるところだが。こちらの自覚症状はないので、今採血したら下がってる気もしている。←泣いてくれ、私の主治医たち…特に綜合内科医のO先生! 

 

勝手に再開してるフォシーガは、まあまあ仕事してくれている。鰻上りだった体重増加はいったん落ち着いて、数百グラムがいったりきたり。

中性脂肪がはねあがったのは、フォシーガ中止生活(&高単位のインスリン量)の影響があるんじゃないかなあ。

 

ともかく今の私の体内は、混乱の極みなのだ。どこかに無理が来てるとしても、いたしかたあるまい。なんとか正してもらわねば。私はもう、目が大丈夫ならそれでえーわ、と。ゼータクは敵!(笑)一歩一歩が大切よの。

 

患者は思考停止中。

 

 

 

通院時だけで読了の一冊。

漫画『ゴールデンカムイ』の白石のモデルになった実在の人物。肩の関節を自在に外すことが出来て、腕の力も異様に強かったという。片手で60キロの米俵を左右それぞれ同時に持ち上げて、腕を水平にすることが出来た。これはまだ生存していた白鳥に直接取材を申し込んで調べあげた、貴重なルポ。

緒形拳でドラマ化もされている。『破獄』。とっても素晴らしいので機会があればぜひ。