9月25日(金)

 

さて昨日。

倦怠感もやや軽減したし、ぶどう膜炎の調子も上向きだし、昨日からプレドニンを切ってみる。あと、目の話をTセンセに伝えねば…と考えつつ待っていたら、ドアがバン!というすごい勢いで開いて、Tセンセが診察室から飛び出してきたのだった。

 

「ああ、cbeyさん! 中性脂肪が大変なことになってる! 体調は? 大丈夫?」

当然面食らっている私であるが、そんな私を放置して「ちょっとO先生(糖尿病の主治医・総合内科医・中央病院)に連絡とってみるから待ってて!」

 

嵐の後。診察室へ。

 

その大変な中性脂肪値だが、なんと888。……まーた薬剤性の何かじゃね? 私のレアは本当にいつもどこに出てくるかわからないという、医者泣かせ。

そもそも少なく見積もっても1ヶ月に2度血液検査してるわけだから。Tセンセは、パンパンに上がってたテンションが1度落ち着いたみたいだった。「あーO先生と話ができてよかった…」

 

ひとまず緊急性は無いという結論で、そこは良かった。

Tセンセの凄いところは、自分の手には負えないという見切りが素早く、そしてすぐに相談出来るネットワークを持っているという点。8年見てて、そこは心から尊敬している。

 

中性脂肪値をちらっと検索したら、ストレスホルモンだのなんだの。実際ここ1ヶ月以上、プレドニンのせいで眠りが浅くて疲れがとれなくて、という生活だったからな。しかし888…。すっ、末広がりだから縁起がいいんだもん!←

ストレスといえば、プレドニン服薬による血糖値コントロールの悪化は、多分きっと相当ストレスなんだろうと思う。

 

ところで診察室に若い若いレジデント♂が、Tセンセの手足の様に雑事をこなしつつ、なんとか診察にも参加しようというやる気がダダ漏れしていて、キラキラと微笑ましい。頑張れ若人。「あの、あぶらっこいものは控えて…」と言ってきたのを、Tセンセがちらっと冷たい目(笑)で見て、「あぶらっこいもの、食べないでしょ?」と私に。ブログのプロフィールに私の嗜好は書いてあるしな!多形紅斑の頃Tセンセはちらりとブログを覗いてくれたらしく(笑)痒さMAXで「国がん皮膚科のプロならなんとかせええ」という私の暴言も読んだらしい(笑)

 

若人、これは食事でどうこうなる数字じゃないだろが…しかも突然の高値だもの。

 

来月早々に中央病院でいつもの糖尿病外来があるので、そこで今回の件も含めて診てもらえることになった。心強すぎる…。

 

一流のプロが、よってたかって私の病気を治そうと奮闘してくれるのだ。患者としてはグレてる暇なんて無いよな。にしても9年目突入の最近、ちょっと疲れてるかもしれん。でもこれも、副作用のホルモン分泌のなんちゃらだろうとは思う。お気持ちなんてのも、所詮は脳か腸内細菌叢の話に過ぎないのではと思ったり。

 

ストレスと言えば、フォシーガ止めてたせいで体重が大変なことに…。特に今血糖値乱高下で、いつもの倍くらいインスリン注射してるからなあ。

昨日でプレドニンも切ったので、今日から再開。またO医師に止められるかもしれないけど、1週間出来るだけ体重を落としておきたい(号泣)。あと、これは自分ではどうしようもない流れなので、思考停止をしたい。マジで。