さて、昨日は月イチの糖尿病内科で中央病院へ。
最近、採血担当者のお陰で<ど真ん中の両脇>という発見がありそこを示して使ってもらっているのだが、なかなかいい。血管探しは患者の問題でもあるからなあ。痛い思いをするのは自分なんだもの。何回も刺し直しされたり刺されてから探られたり、あれは結構痛いんだ…。
糖尿病神経障害における立ちくらみ問題。
「運動不足と加齢だと思っていたのですが」と、前回大学病院のサイトで読んだ話をしてみたところ。
「cbeyさんは発症してから1年3ヶ月。神経障害という後遺症にはまだ少し早いかな…」
「てことは運動不足と加齢(2回目)ですね…」
後遺症のもろもろが身体に出てくるまでは、まだ時間がかかるんだな…。朗報なのかそうじゃないのか…。
あのサイトに書いてあったあれこれは、しばらく気にしないでおこう。
さらにインスリンで太りやすい問題。
個人差はあるけど、みんなやっぱり太りやすくなる治療だそう。絶望の道標(混乱)。高校生なんかだと経験値でインスリンは太ることを知って、インスリンを止めてしまう子もいるとか…。
その際は精神科の導入となる。
「…思春期でなくて良かったです(諦念)」
フォシーガ10mgで、糖は100g流れる計算。確かに水分量が少ないと100gくらいずつ太るんだよな…。
「そういえば最近、朝食のインスリンの効きが悪いなと思ってて、計算よりやや多めに打つようにしてるんです」
これの正体だけど、暁現象とは別に朝は色々なホルモンが一斉に出るのでその傾向があるんだって。あああもうまたもや神の領域。
そういえばステロイド(ホルモン)も、午前中に飲んだ方が効き目がいいと言われたっけな…。
この前の病院ラジオ、小4の1型糖尿病患者さんが出てたわ。発症は年長さんの時。ある朝突然布団からピクリとも動けなくなって(私に似てる…)、救急車。インスリンポンプ付けてた。リブレやインスリンポンプの交換の時、すっごくイライラしがちなのでリブレに伊達ちゃん、ポンプにトミーというあだ名をつけてイライラ軽減作戦。子供心にこの病気を受け止めなければいけない運命、きっついだろうな…。
誰でも受け身で対処せざるを得ない一瞬があるのだ。
余談だが今日から新しいリブレ。表示が58で実測95とかもうまじ勘弁して…。数日たてば落ち着く、はず…。