現在、横浜美術館でマリーアントワネットスタイルが11月23日まで開催されています。私は8月4日ウィークデーに行ってきました。ほとんどの展示品が撮影できるので、鑑賞についてもカメラのファインダーが利用できて助かりました。
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オーストリアのエリザベート皇后も意識していたウージェニー皇后。
8月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:620
ナイス数:34
ブラム・ストーカー『ドラキュラ』10月 (NHKテキスト)の感想
午前10時の映画祭で1992年、コッポラが監督した「ドラキュラ」を見ました。関連本を探していると100分de名著を見つけて購入しました。映画の最後のシーンでジョナサンがドラキュラをどうするかミナに任せるところが30年以上肚落ちしませんでした。が、この書籍の最初に「現代の私たちが陥りがちな二元論や二項対立を乗り越えようという意図」とあり、肚落ちしました。「【悪か、敵か】を決めつけず、お互いの立場を探り、理解しようとする姿勢が必要なのでは…」という作者の意図があったということが大きな発見でした。
読了日:08月30日 著者:小川 公代
萩尾望都スケッチ画集Ⅲ:「トーマの心臓」とドラマ世界の感想
3冊のスケッチ画集集最後は「トーマの心臓とドラマ世界」。1970年代から2000年に向けて、劇的に絵が変わっていったように思われます。どちらかというと、手塚治虫氏のような丸っこい感じから、デッサンから描き起こしたようなキャラクターに変わっていきます。1980年は、鳥山明氏、大友克洋氏のように、デザインにも携わっていてデッサン力がある人が漫画家になったり、安彦良和氏のようにアニメーターが漫画家になったりして、この世界全体の画力が上がっていったのを目の当たりにしていました。
読了日:08月15日 著者:萩尾 望都
マリー・アントワネットの宮廷モード ロココから新古典へ 華麗なる宮廷ファッションの変遷の感想
2026年8月1日から横浜美術館でマリー・アントワネットスタイルが開催されていますが、そこで展示されているものが掲載されている貴重な書籍です。また、あまり大判で紹介されていない「狩猟するマリー・アントワネット」といった絵画がA4サイズでみることができます。また金羊毛騎士団についても記述があり、絵を楽しむのと同時にじっくり説明を読みたい一冊です。
読了日:08月10日 著者:ジュリエット・トレイ
この書籍にあったマリーアントワネット17歳の肖像画や当時のアクセサリーも展示されています。
ドミノは初めて見ました~。
数字であそぼ。 (16) (フラワーコミックスα)の感想
数字であそぼ16巻。修士2年目に突入し、いよいよ就活にも本腰をいれないといけない時期。「第86話のふるわぬ」のエントリーシートの希望欄には爆笑。「天下り的」ってなんなのか!!中学生でも書かない(笑)。でも、数学にまともにむきあった結果、脳神経のシナプスが数学的にスパークしていると思えました。卒業後、猫田は起業、夏目と北方は大学に残り、比良坂は金融系かなと予想。横辺だけがまだ未来がみえません。
読了日:08月01日 著者:絹田 村子
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