7月末にあたって、いろいろ忘れ物がないか、確認中。職場の事務処理、出張費精算などなど。

 

さて、

明日はいよいよ8月1日。

マリー・アントワネット・スタイルが開催されます。

 

 

 

スタイルもさることながら、アルバート・ミュージアムが所蔵している宝飾品にも興味があります。

 

 

 

 

 

振り返れば、そごう美術館のマリー・アントワネット物語は今、考えても素晴らしかった!!。情報量が多すぎて、翌日は知恵熱を出していました。

 

 撮影日:2012年10月14日


メモ過去に鑑賞した展覧会

 

 

 

 

 

 

 

 さて、読書メモです。


6月というか、本当は5月に読んだ本です。まとめるのに間に合いませんでしたので、6月としました。で、6月に読んだ本は7月に読んだ本として…ねこクッキー

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1049
ナイス数:14

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)感想
「ハプスブルク家の華麗なる受難」2巻を読んで、再読しました。今回、本を開いた目的はデューラーの「マキシミリアン1世」の肖像。あたりまえだけど、コミックとは全然違っていました…。ブルゴーニュ地方を領土にした経緯については、「ハプスブルク家の華麗なる受難」を読んで肚落ちしました。


読了日:06月14日 著者:中野 京子
ハプスブルク家の華麗なる受難(2) (KCデラックス)ハプスブルク家の華麗なる受難(2) (KCデラックス)感想
ネットの評判を見て、2巻目も購入です。一族悲願の神聖ローマ皇帝となったフリードドリヒ3世から始まります。表紙のマキシミリアン一世がメインの物語となりますが、ブルゴーニュとの関わり、金羊毛騎士団についての片りんがわかるようになる一冊です。それにしても、中野京子氏著「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」と並行して読むと、面白いです。


読了日:06月13日 著者:稲谷
愛蔵版 ハプスブルク家「美の遺産」 (家庭画報特別編集)愛蔵版 ハプスブルク家「美の遺産」 (家庭画報特別編集)感想
さすが家庭画報!!。30年前に行ったきりですが、そのときの感動が蘇りました。写真が美しいので、ミュージカル好き、歴史好き、ベルばら好きは必携です。
読了日:06月07日 著者:


ハプスブルク家の華麗なる受難(1) (KCデラックス)ハプスブルク家の華麗なる受難(1) (KCデラックス)感想
「高校のときに読んでおけばよかった」という声を見て購入しました。やっとナポレオンの息子が「ローマ王」と呼ばれた理由がようやくわかりました。1巻はローマ王になったものの、教皇に戴冠されず、ずーっとローマ王だったルドルフを描いています。こんなにすっとこどっこいとは思いませんでした。


読了日:06月06日 著者:稲谷
罪人の選択罪人の選択感想
貴志祐介さんの短編集で、「夜の雨」「罪人の選択」「呪文」「赤い雨」が収録されています。 。氏の長編に通じる話もあるのが面白いです。このときは「クリムゾンの迷宮」を読んだ後なので、「罪人の選択」が一番印象に残りました。「クリムゾンの迷宮」では、逃亡者の選択、罪人は罪人の選択をなぞっていく。宿命というのは、人間の選択によるのではとますます考えを深めました。
読了日:06月01日 著者:貴志 祐介

読書メーター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


心霊体験したことある?

→はっきりとはありませんが、モヤモヤ、ザワザワはよくあります。

 

最近、怖かったのはこれです。


 

 太平洋戦争の横浜空襲では、この付近でアメリカ空軍の銃撃に遭って亡くなった人が多かったようです。また、大丸谷坂には、関東大震災の火災で亡くなった方のご冥福をお祈りするお地蔵さんがいます。

 ずっとこのトンネルはモヤモヤしていて、入口の家も「よく買ったなぁ」と思います。もうツタが張って誰もいないようなんですが、そこに、許可を得ているかどうか知りませんが、とある政党の方々が2月に選挙ポスターを貼っていたんです。それがずっと続いています。もうツタが這って、ポスターを覆い隠そうとしています。

 

取り返しがつかなくなるうちに、ポスターをはがして、適切に対応したほうがいいと思うのですが…。

 

 

 

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