6月19日、小田原城で紫陽花を見た後、向かったのは箱根湯本です。本当はここから徒歩で登ろうか思ったのですが、電池切れでございました。
石ノ森章太郎原作の「キカイダー01 - Wikipedia」みたいに、太陽光線がないと、動けなくなりました。箱根湯本の早川を望むフードコードで早めの夕食にします。
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オーダーしたのは湯葉あんかけ丼。
早川を望みます。
ほかのメニューもおいしそうでしたが、このあんかけ丼も木桶に入っているのが迫力です。
さて、登山列車に乗って強羅に到着です。
強羅
翌日はケーブルカーに乗って早雲山からロープウエイに乗車です。ここからの写真は特に注がない場合はすべて2026年6月20日に撮影しています。
霧というか雲の中に突入~。
大涌谷に到着です。
晴れていれば、このように冠が岳が見えます。
撮影日:2025年6月21日
今回はこんな感じです。
晴れていればこんな感じ。
撮影日:2025年6月21日
今回はこれ(笑)。
なんと、冠が岳は雲に覆われて、延命地蔵のお堂すら見えません。
雲の中の延命地蔵尊のお堂です。この地蔵尊は、昔弘法大師が大湧谷の地獄のような風景に心を痛め、地蔵菩薩をつくり祈願したのがはじまりと言われているそうです。「延命子育ての地蔵」とも言われ、世に知られているそうです。
さて、手を清めようとしたら、柄杓が…。
実は、半島の隣国からきた団体がいて、その団体が打ち捨てていったのです。その上、失礼なことに「独島(竹島)はわが領土」を声高らかに歌っておりました。この場所であのようにざわついた空気は初めてです。
まず、自分の心を鎮めて…、
柄杓を清めて…、
そして、お地蔵さんをお清めしました。
あれは私の心のざわつきなのか、わからないですけど、静謐な空気が戻ってきました。まさか、あのザワザワは半島から来た団体客を追いかけていったとか
。
芦ノ湖についたら、ちょうど海賊船が出港するところでした。
クイーン芦ノ湖号
九頭龍神社の鳥居
そして、駒ケ岳がこんな風に見えるはずなんですが…
撮影日:2025年6月21日
今回はすっぽり雲に覆われています。
晴れているときの平和の鳥居と富士山の2shot。
撮影日:2025年6月21日
今回(笑)。湖畔の山すら雲に覆われています。
ちなみに今年記念硬貨が出ます。申し込みは7月27日までですので、興味がある方はお早目に。
出展:造幣局 : 国立公園制度100周年記念貨幣(十和田八幡平国立公園、富士箱根伊豆国立公園、伊勢志摩国立公園)の販売について(2026年7月6日)
今回は元箱根港でおりて、箱根神社に向かいます。
箱根のパワースポット「箱根神社」とは?ご利益や見どころからその魅力を解説|小田急トラベル(小田急旅の予約サイト)
曽我神社
本殿
九頭龍神社
こちらには、社宝 太刀「薄緑丸」が展示されています。太刀「薄緑丸うすみどりまる」は、源氏重代の宝刀で源義経の奉納されたとあります。不思議なのは、大覚寺にも「薄緑丸」があるんですね。北野天満宮展では、薄緑丸の撮影がOKだったのです。
撮影日:2026年6月6日 京都国立博物館にて
撮影日:2026年6月6日 京都国立博物館にて

今回拝受した御神印です。
帰りは折り畳み傘を出すくらいの雨になりました。1時間ほど滞在して、海賊船で桃源台まで戻り、強羅に向かいました。
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