3月1日、長谷寺で新しい切り絵御朱印が頒布されるというお知らせがあり、3月1日に長谷寺、甘縄神明宮、御霊神社に参拝しました。この記事の写真は2026年3月1日に撮影したものです。
関連サイト:
甘縄神明宮(甘縄神明神社) | 鎌倉の神社と御朱印巡り by鎌倉PRESS
長谷寺
下境内にある放生池の木蓮
阿弥陀堂右の寒桜が見頃でした。
いつもは東アジアあたりの観光客で落ち着かない雰囲気の経堂もゆっくりしています。
良縁地蔵
次に向かったのは甘縄神明宮です。
詳しくは甘縄神明神社 - Wikipediaでみていただくのですが、いろいろ石碑があります。
源義家によって再建されたとの碑
頼朝に仕えていた安達盛長(?)の邸宅があったとする石碑。
参道の両隣には玉縄桜が見頃でした。玉縄桜は大船フラワーセンターでソメイヨシノとカンザクラの自然交配で誕生した桜です。「玉縄」とはなんぞやと思う方は玉縄城 - Wikipediaをご参照ください。明治時代は観光地になっていたようなんですよね。某不動産によって、学校が誘致され、宅地化がすすんだようです。
※同時期に今、世界遺産になっている百舌鳥古墳群のいたすけ古墳 - Wikipediaは住民運動でようやく保存されました。どこの自治体も目先の利権に傾きがち
。イスラム系のモスクが横浜市に似も建造されたりするそうですが、Xの投稿を見るまで、【全然】知りませんでした。
階段の下には北条時宗が生まれたときの産湯に使われた井戸があります。
玉縄桜を撮影しようとしたら、数羽のメジロがやってきました。
よく見ると筋骨隆々タイプの狛犬さんです。
そして、境内からの景色です。
2024年3月10日参拝したときは海が見えていました。
御霊神社
次に参拝したのは、頼家とも関係の深い、梶原権五郎景正をご祭神とする御霊神社です。今、いつもは草木で見えない石碑が見えるようになっています
。
御霊神社のご祭神に関する御朱印です。
武士の世になるまでにこのような功績が積み重なったんですね。テストは年代で考えますけど、時代に運気というのは、実際の土地の伝説を探っていくことが大事だなぁとつくづく思います。
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鳥居の隣の河津桜は葉桜になりかけ…。(2月から咲いてたし)
藤沢行の江ノ電
長谷寺駅での355系
こちらはJR横須賀線 E235系。後方の行先表示パネルが月ごとに変わるのが楽しみです。
そういえば、E217系はほとんどみなくなりましたね。
私が最後に乗車したのは2025年1月25日でした。
今回 拝受した御朱印です。
左側は2026年2月22日 猫の日に因んでの御朱印で数量限定です。昨年10月7日、虹の橋を渡った名誉宮司ウッシーと新しくきたピッピちゃん。
真ん中は月替わりの御朱印(実は2023年1月から4週目。御朱印帳も新調しました)
月替わりの御朱印、最初は「鎌倉殿13人」の御朱印帳にいただきました。
長谷寺の切り絵御朱印
関連ブログ記事
2024年9月甘縄神明宮 例大祭
2024年3月10日 甘縄神明宮~御霊神社 花めぐり
お気に入りの小物ある?
→やっぱりこの懐中時計ですね。いまいち時間が読みにくいのが難点ですが(笑)。
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