短い期間でしたが、宇宙戦艦ヤマト 全記録展が横浜にやってきました。うれしかったので、1月11日に行ってしまいました。
今回、気になったものを紹介します。
まず、松本零士氏の複製原画
よく見ると、目の輪郭に白のハイライトが入っています。女性からアドバイスを受けたのかなと思いながら凝視しておりました。
宇宙戦艦ヤマト 交響組曲 LP版です。高度経済成長期、今でいうサウンドトラックを「交響組曲」としたのは、宇宙戦艦ヤマトと銀河鉄道999だけじゃないでしょうか。松本先生だったからこその交響組曲だったのかなと思います。
これは前回もありましたが、原画つながりで…。
原画に声優さんのサイン~。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」のセル画
湖川さんのデスラー![]()
よくありましたよね~。
振り返ると、高度経済成長期は、産業だけではなくて、いろいろなドラマの元がカオスになっていた時代だと思います。そこから、殻を破ってでてきたのが宇宙戦艦ヤマトやゴジラなんだと思います。「アニメージュ」という雑誌ができて、一気に「漫画映画」ではなく「アニメ」に熱が高まっていきました。その後突出したのはガンダム…といった流れになるんですが、その時代にあったものが淘汰されてしまっているのは哀しいなぁと思います。
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