2014年のレオさんが初めて出演したミュージカル「フルハウス」から早4年、韓国にミュージカルに行くことが多くなりました。行く演目が偏っている中で、一番素敵な体験をさせてもらったホールは「忠武アートセンター」。
忠武アートセンター
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=10605
見た演目はファントム
主演のファントム役はリュ・ジョハンさん
そしてクリスティーナ役はなんと、その日だけアンサンブルのキム・ジヨンさんという方が出演。
■下のキャスティングボードでバラの花がついている人。
あたかもファントムがバラをささげたみたいですよね
。
偶然ですが、「クリスティーナ」がクリスティーナ的に配役されたわけです。もともとのキャストの方もさることながら、アンサンブルからきたこのクリスティーナが素晴らしくて。
ものすごいスタンディングオベーションでした。
ちなみに夜の公演はアンサンブルに入っておられたようです。
韓国ミュージカル界の役者層の厚さを実感し、翌年のマタハリはこのファントムと同じEMKミュージカルがやるということで、とても期待しておりましたが…。韓国のミュージカル事情はわからないのですが、もう一度、この方の歌声を聞くことができたら…と思います。
また、ファントムの母役のバレリーナが、イメージどおりの華奢で美しい方。一期一会とはよくいったもので、2度とない素敵なステージを見ることができて、ラッキーでした。(女優さん目当てでこられた方には申し訳ないのですが)
座席は前方2列目通路側だったんですが、日本とは違ってステージから近いし、音はのびるし、素敵なホールです。
1階の座席構成
実は同じ演目「ファントム」(主演 パク・ヒョシン)を今度の「エリザベート」が公演される「ブルースクエア」で見たんですが、ブルースクエアは音がのびてきません…。それどころか高音で割れる…。今度はきっと改善されてると期待…。
BLUE SQUARE(ブルー・スクエア)
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=10749
マタハリ初演のとき、6回このホールで見ましたが、オケの音はぱっとしないし、それぞれの俳優の力量の差を見せつけられる劇場だと思います。その中で特に卓越していたのは、キム・ジュンヒョンさん。2016年のマタハリ初演版でレオさんと共演してから、ファンになりました(^^♪。
■過去ブログ
2016年6月の観劇録





