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イティハーサ (7) (ハヤカワ文庫 JA (651))の感想kindleでやっと読了。魂のありかた、魂のよりどころとなる神の在り方…。愛と平和を司る亜神、動物としての暗い快楽の追及を司る威神。西洋的な考え方だと「亜神につくのが正義」となるのですが、そればかりが「正しい在り方」ではないということを深く考えさせられます。日本で、さらに高度経済成長期から続いたバブル経済の終焉、発展から何もかもが無に帰す1980年代~1990年代でないと生まれなかった物語のように思われます。この物語の中で、ちょっと考え方が広がったような…。
読了日:06月11日 著者:水樹 和佳子
イティハーサ (6) (ハヤカワ文庫 JA (649))読了日:06月11日 著者:水樹 和佳子
イティハーサ (5) (ハヤカワ文庫 JA (646))読了日:06月11日 著者:水樹 和佳子
イティハーサ (4) (ハヤカワ文庫 JA (645))読了日:06月11日 著者:水樹 和佳子
イティハーサ (3) (ハヤカワ文庫 JA (643))読了日:06月11日 著者:水樹 和佳子
イティハーサ (2) (ハヤカワ文庫 JA (641))読了日:06月11日 著者:水樹 和佳子
イティハーサ (1) (ハヤカワ文庫 JA (639))読了日:06月11日 著者:水樹 和佳子
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