ワインと家庭菜園と・・・・? -20ページ目

ワインと家庭菜園と・・・・?

~ワイン中心の雑記系ブログです。



ブラッド・ピットとアンジョリーナ・ジョリーは

2008年にフランス、プロヴァンスに1000エーカーの敷地を持つ邸宅、

シャトー・ミラヴァルを購入した。

ミラヴァルのロゼのあまりの美味しさに感動して、購入を決意したらしい。

二人の結婚発表を行なったのもこの場所だ。


------------------------------------------


[2008年5月7日 シネマトゥデイ映画ニュースより] 
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットがフランスに6,000万ドル(約62億円)で城を購入した。敷地は1,000エーカーで、東京ドームの約86.5倍という想像を絶する広さ。E! オンラインによるとこの邸宅は“シャトー・ミラヴァル”と呼ばれており、ベッドルームは35部屋、サウナ、ジャグジー、フィットネス・ルーム、インドア・プール、アウトドア・プール、ビリヤード・ルームと大きな宴会場も備えているらしい。敷地内には森、湖、ワイン醸造用のブドウ園、20個の噴水や小川まであるという。建物は森に囲まれているため、パパラッチに写真を撮られる心配はないようだ。関係者によると、すでに100万ドル(約1億300万円)ほど家具の購入に使っているとのことで、今後3か月以内には引っ越しを済ませる予定らしい。  カンヌ国際映画祭でダスティン・ホフマンが明かしたところによると、アンジーの出産予定日は8月19日。もしかしたらフランスで出産するかも? とインタビューで語っていたが、城も購入し、フランスで双子を生むのはほぼ確実のようだ。アンジーによると、一家の第二言語はフランス語で、子どもたちもフランス語をしゃべるようになっているため、今回の滞在は子どもたちにとってもいいことだと語っている。  

------------------------------------------

[2013年3月10日 シネマトゥデイ芸能ニュースより] 
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのワイナリーから初出荷されたワインがわずか5時間で売り切れたという。今年2月、ブラッドとアンジーはワインメーカーのマルク・ペランと組み、シャトー・ミラヴァルのワイナリーでロゼの自社ブランドを立ち上げたことを発表。現地3月7日にミラヴァル・ロゼ2012を6000本を売り出し、大人気だったようだ。「販売は午前9時にスタートしたのですが、午後2時には一本も残っていませんでした」とスポークスマンはE! Newsに語っている。ワイン醸造は主にペラン家が請け負ったものの、ブラッドとアンジーはボトルのデザインなどに参加。ボトルには「ジョリー・ピット・アンド・ペラン」と記されているという。  ブラッドは開始にあたって「わたしたちは、このワイン事業に熱中しています」とコメント。ペラン氏は、「何度も話し合いを重ね、初収穫は一緒に行いました。彼らは高品質で個性のあるワインを強く求めています」と語っている。ブラッドはソムリエの勉強もしており、自分たちの結婚式でオリジナルワイン「ピンク・フロイド」をふるまいたいと考えているらしい。






7月2日(予定)入荷致します。


・・・という宣伝でした。
今日は、詳細情報を後回しにして

写真と価格だけで販売していた商品の

ページ作り込みをずっと今までしていた。

$ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ


-----2013-05-17に書いたブログから引用-----


入荷したワインのWEBページを作成する際に、
商品情報をできる限り沢山書いて、
お客様には、そのワインにまつわる背景なりを
知って貰ったうえで購入して頂き、
想いを馳せながら、じっくり飲んで貰いたいんだけど、
一般的に情報ソースといえば、
インポーター様から頂いた、予備知識ありきの難解文章だったり、
或いは2、3行程度の資料しか無いって事が殆ど。
(詳しく書かれているインポーター様には感謝!)
なので、ggったり、翻訳したり、雑誌や他店様のページから
情報を少しずつ持ち寄ってアレンジして作ったりする。

-----------------------------------------

・・・・という事で、

本日もネットサーフィンしながら、

ワインの詳細情報をつぎはぎしていた訳だけど、

ひとつだけ、ggっても分からない事があった。

それは、

アローホ エステート
ソーヴィニョン・ブラン エイゼル・ヴィンヤード [2012]




のセパージュ。

インポーター様の資料には、

81% SBM, 18% SB, 1% Vn

と、素人には元素記号にしか見えないものが

書かれおり、

SBはソーヴィニヨン・ブラン

Vnはヴィオニエ


ってことは分かるんだけど、

SBMが何だかよく分からない。はてなマーク



葡萄品種略記号のサイトを調べても出て来ず、

かなり時間を費やしたけど

Wine Advocateのテイスティングコメント内で

Sauvignon Musqueなる文章を発見し、

それを再び検索すると

Andy氏のサイトに行きついた。

-----Andy氏のカリフォルニアワインのお勝手口から引用-----

最近ナパで流行っているソーヴィニヨン・ブランのスタイル


1.樽の使用を控え、ステンレスティールで醸造をし、酸のすっきり感と果実の風味(レモン、ライム、グレープフルーツ 時にはトロピカル系等)の豊かさを活かした仕上がり。

2.香りの豊かさを求めて、ヴィオニエを少しブレンドすることで知られる造り手。

3.香りが豊かなソーヴィニヨン・ブランのクローンとして知られる
ソーヴィニヨン・ムスクをブレンドする造り手。(ソノマのメリエドワード女史の畑では、ピノ・ノワールの生産を削減このSBの植樹を増加させるほど、ソーヴィニヨン・ムスクは人気です)

4.樽の風味をきかし、セミヨン品種をブレンドし、奥行きとふくよかさのあるボルドースタイルを意識して仕上げる造り手など。。(50ドル以上の高級価格帯に目立つスタイル)


ということで,Sauvignon Blancの産地としては温暖なナパの気候を生かして香り豊かなワインに仕上げる動きが出てきているようです。

-----------------------------------------

めっちゃ勉強になった。

SBMの正体は

ソーヴィニヨン・ムスクでした!
~今回は、明日9時に送信予約のメルマガより~



今日ご紹介するワインは

ロバート・パーカー氏がベガ・シシリア・ウニコとともに
五ツ星生産者に挙げ、毎年限りなく満点に近い評価をする
スーパー・スパニッシュワイン・・・

【ドミニオ・デ・ピングス】

●ピングス[2010]





●フロール・ド・ピングス[2010]



です 。



現代スペインワインを語る時、この人抜きでは語れない
ピーター・シセック氏。
彼はデンマーク人で、リベラ・デル・ドゥエロのブドウ品種、
ティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョと同品種)に惚れ込み、
スペインに移り住んだのが約20年前だと言う。
彼は農学を学び、フランスボルドー大学で醸造学マスターを取得。
その後ボルドーの白ワイン革命を起こした彼の叔父と共にボルドー
で働く。 そしてカリフォルニアでもワイン醸造に従事し、スペインに
たどり着いたのが1990年。 いつも祖父母と夏休みを過ごすために
訪れていたというスペインに住み始め、先ずワイナリーアシエンダ
・モナステリオ(Hacienda Monasterio)で働き始める。
1995年、ピーター・シセック氏はリベラ・デル・ドゥエロの古く小さな、
そしてとても特殊な農園のブドウを使用し「ピングス」プロジェクトを
開始。ブドウ一粒一粒をとても大事に特別に扱い、職人技と呼べる
醸造方法で、世界で最も名声高いトップクラスワインを造っている。
このピングスは、世界のワイン雑誌やロバート・パーカー氏を含む
世界の評論家から常に最高の評価を得ている。




-----(上記はwebサイト:スペイン物語より抜粋)-----



ドミニオ・デ・ピングスのフラッグシップ・ アイテムである
「ピングス」は、1995年の1stヴィンテージから
パーカーポイント98点を獲得し、一躍話題の的になりました。
2000年からビオディナミを導入し、2003年には完全に移行。
驚くべきバランス感で全体がまとめられ、
ピーター・シセック氏による一つの世界が築き上げられた、
震撼の作品です。

※今作2010年(暫定PP95-97点)となっています。 $ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ

1995年、デンマーク生まれのピーター・シセックは、極めて樹齢の高いティント・フィノの4.5ヘクタールの区画から、ピングスを生み出した。その価格の高さは並外れているが、ワインの輝かしい品質からしても、市場はすすんでそれを受け入れている。シセックの目標は、テロワールとブドウ品種の特徴が全面に出た、世界で通用するような、完全に自然なワインを生み出すことである。2000年に、ピングスはバイオダイナミクス農法に移行したが、ここの畑がそれ以前から有機農法で栽培をおこなっていたことからして、これは理にかなった決定である。
(~ロバート・パーカー 世界の極上ワインより抜粋~)

シセック氏がワイン造りを始める時に抱いていたイメージは、ブルゴーニュのドメーヌである。「フランスとスペインを行き来する中で、リベラ・デル・ドゥエロのこの土地にひかれたのは、石灰岩質の土壌に恵まれているからなんだ。排水性の良い石灰岩質土壌はブルゴーニュも支えている。ティント・フィノ(テンプラニーリョ)だけで造れるという点も、テロワールを表現するうえで魅力的だった。」
彼の考えはワインの醸造にも現われている。「畑には30の区画がある。細かく分けたいくらいだが、生産量が少なすぎて不可能だ。ピングスは4ヘクタール分の1区画だけから造る。ブルゴーニュの農園という考え方で、ワインを生産している。」
ピングスはワイン造りでビオディナミを採用している。「1990年代にルロワのワインを飲んだ時に、天啓を受けたんだ。目が覚める思いだった。バランスとハーモニーが素晴らしい。土の香りがするこんなワインを造りたいと思った。ビオディナミは2000年から導入し、2003年に完全に移行した。自分で考える中で現在の場所にたどり着いたんだ。ピングスは自然なワインなんだよ」
(読売新聞オンラインより抜粋)
予てから嫁に「野菜も植えて」と言われていたので

今日は畑を拡大することにした。



地面を掘り起こすのは、もちろん建設事業部のユンボで。



こういうときに重機があるのはとても助かる。

一瞬で畑を造成。



コーナンで苗とマルチフィルムを買ってきて



ゴーヤ、きゅうり、なすび、オクラ、ブルーベリー、トマトを植えた。



まだ、スペースがあるので、今から再度買い出しにwww
おぉおぉぉぉ・・・・・

久しぶりの嬉しい雨!

$ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ



今年は梅雨入りしてからというもの、

僕の住む大阪では、まとまった雨が全然降っておらず、

自身のブログを振り返ると、

地面が潤う程の雨が降ったのは

5月19日以来、約1カ月振りじゃないかと思う。



普段なら雨が降らないことに対しては

然程気にもしないけど(寧ろ歓迎)、

今年は子供の様に愛おしいブドウの苗木が

枯れてしまわないかとヤキモキしていた・・・・


(土が完全に乾燥している)



さて、

ワイン初心者の一般的な知識として、いの一番に、

ワイン用ブドウ品種 = 降雨量が少ない方が良い。

とインプットされる。ひらめき電球


なので、

この公式に基づいて、完全放置プレイでスパルタンに育てれば

ワイン用ブドウ品種は良い子に育つという単純発想に至る。



・・・しかし、

こう何日もカンカン照りが続き、

土は完全に水分を失い、

雑草さえも殆ど生えて来ず、

風が吹けば砂埃が舞うような状態まで

地面が乾燥してくると流石に良心が痛み始めるのが正常心。



このままではまるで

「子供を車内に放置している親」

$ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ

のような心情に近いので、

これではイカンと

この数日間は朝の出勤前、深夜の帰宅時に水を施し、

かつ、葉を一枚一枚丁寧に触って“子供達”を撫でてやりながら、

「雨はまだかむかっ」と心待ちにしていた訳だ。


古代、雨乞いをしていた気持ちが少し分かる気がする・・・w



こういった感覚というのは、

やはり植物を育てた者にしか分からない貴重な感覚だと思う。



これからもブドウ栽培を通して、

書籍から得ただけの上辺の知識を是正&補完しつつ、

枯らさない様に、病に侵されない様に

愛情を注いで育てていこうと思う。



フフフ...









【今日は、本日配信のメルマガを転載】



イギリスやモナコなど、ヨーロッパ上流階級で愛飲されていた「幻のシャンパーニュ」。良質のブドウと伝統製法から生み出される洗練を感じさせる味わいは、長くヨーロッパ社交界の華やかな宴を彩ってきました。アンリ・ジローの特徴は、なんといっても良質のピノ・ノワールを産出するアイ村産のブドウへのこだわりにあります。芳醇にしてエレガント、フィネスを感じる高貴な味わい。
10世紀以前から、石灰質の土地であるシャンパーニュ地方は、シャルドネやピノ・ノワールなど良質なブドウを生み出す地として知られていました。中でもアイ村産のピノ・ノワールは特に評価が高く、17世紀にシャンパーニュ造りが始まった頃には、多くのメゾンがアイ村産のピノ・ノワールを欲しがったといいます。アンリ・ジローは、アイ村に約8ヘクタールの自社畑を有しており、それらはすべてグラン・クリュに認定されています。アイ村産のピノ・ノワールの魅力を存分に生かしているのが、今も頑なに守り続ける伝統的な製法と革新的な技術。繊細にして芳醇、エレガントな飲み心地のアンリ・ジローは、創業以来380年の時を経て、新たな歴史のページを記しているのです。

---------------------------------------------


今日ご紹介するワインは

90年よりストックしてきたリザーヴワインの量も軌道に乗り、
これまで良年のみリリースする蔵のトップ・キュヴェとして
君臨してきたフュ・ド・シェーヌを、
年号なしのマルチ・ヴィンテージとしてリリースした・・・

アンリ・ジロー 
フュ・ド・シェーヌ アイ グラン・クリュ
[マルチヴィンテージ] 
【ウレタン専用BOX入り】です。



アンリ・ジローの歴史は、17世紀初頭に遡ります。
ルイ13世統治下の1625年、創業者のフランソワ・エマールは、
フランス、 シャンパーニュ地方のアイ村産のブドウ畑を手に入れ、
ブドウの栽培を始めました。
10世紀以前から、石灰質の土地であるシャンパーニュ地方は、
シャルドネやピノ・ノワールなど良質なブドウを生み出す地として
知られていました。中でもアイ村産のピノ・ノワールは
特に評価が高く、 17世紀にシャンパーニュ造りが始まった頃には
多くのメゾンがアイ村産のピノ・ノワールを欲しがったといいます。
そんなピノ・ノワール栽培には絶好の土地で造られる質の高い
ブドウが、現在も、アンリ・ジローが高い評価を受けている
大きな理由です。 英国王室やモナコなどの王室など、
上流階級にも愛されているシャンパーニュで、 かつては、
王室御用達分と一部の上流階級のみに販売され、
市場への供給量が制限されていたため輸入が不可能でした。

「フュ・ド・シェーヌ(木樽)」のネーミング通り、
シャンパーニュ地方のアルゴンヌの森の樫で作られる特別な樽で
12カ月熟成されます。 ブドウは完熟するのを待って全て手摘みし、
果汁の圧搾後は低温浸透法で清澄、6年の瓶内熟成後、
手作業で瓶内発酵時に生じた澱が取り除かれます。
この創意工夫によって、スペシャルな味わいのシャンパーニュが
生み出されているのです。



成熟したピノ・ノワールの美しいゴールドがかった色合いと、
とても美しい繊細で途切れることのない泡だち。

ファーストアタックはとても凝縮された複雑な香りで
十分に成熟したシャンパーニュの複雑なアロマが感じられる。

ナツメヤシ、イチジク、バナナなどのドライフルーツや
トロピカルフルーツの砂糖漬け、さらには洋ナシのリキュール、
フレッシュミント、かすかに木の香り等の非常に調和のとれたアロマ。

ノーズで感じられたアロマを口の中で再確認でき、
ほんの少しシャープに感じられる木の香りと、
塩味がかすかに感じられアクセントとなっている。

心地よい泡立ちと豊かで丸みのある、しっかりとしたボディーと
繊細さとエレガントさを併せ持つシャンパーニュ。

今から数年間後でも楽しめ、
長く保存できるワインの特性をすべてそなえている。

アペリティフとしても、また食中酒としても楽しむことができ、
フォラグラやパンデピス(あまり甘くないもの)、
魚介類のキャセロールのクリームソース、お肉のソース添え、
ヴューコンテのような成熟したチーズ、
ヤギや子羊のハードタイプのチーズと良く合う。

また、このシャンパーニュは
経験豊かなシャンパーニュ愛好家だけではなく、
上質のワイン好きな人にも楽しんでもらえる味わい。
このシャンパーニュの凝縮された複雑なアロマを楽しむには
ボリュームのあるフルートグラスで少し高めの温度がお勧め。

$ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ


商品の説明(Amazonより)

内容紹介
「自分が造ったぶどうでワインを造る」。 限られた予算の中で、知恵をしぼりながら、 場所選び、栽培、醸造、販売促進、経営など、 個人で農園・ワイナリー起業したノウハウを 「ゼロからのスタート」をキーワードに、体験を交えながら紹介する。


出版社からのコメント
長野県東御市のワイン特区を利用して、個人でワイナリーを設立してから5年、著者の経験から培ったノウハウをまとめた一冊。新しく農業を始めたい人、小規模ワイナリー設立を目指す人におすすめです。


著者について
1972年生まれ。(株)はすみふぁーむ代表取締役。ワイナリー設立を目指して長野県東御市に単身移住。ワイン特区を利用して2010年個人でワイナリーを立ち上げる。2008年から東御市議会議員もつとめる(現在2期目)。「農業をつうじたまちづくり」をかかげながら、日々地域活性化に取り組んでいる。

----------------------------------------

僕の想像していた内容とは違って、

かなりざっくりとした内容だった。

FCオーナー説明会でビジネスの概要を説明されてる雰囲気。

場所選び、資金繰り、設備投資、販売促進の概要がメイン。


僕が知りたかったのは

ワイン用葡萄の栽培から醸造、瓶詰までの

一連の流れの詳細情報だった。


価格が1600円だったので、

もっとそこらへんまで詳細に描かれていると思っていたので残念。


今日は昼から出勤なので、

午前中は棚仕立ての誘引線を作っていた。


・・・本来ワイン用ブドウって棚仕立てにしないんだけど、

なんかこの方が、育ったあとが楽しそうなのでw




ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ

誘引完成。

後は、放置プレイで良いのかな??
【今日は、本日配信のメルマガを転載】



1911年、ウジェーヌ・エメ・サロンという一介のシャンパーニュ愛飲家が造り上げた唯一無二のシャンパーニュが「サロン」。複数のクリュやセパージュを組み合わせるアサンブラージュこそ王道のシャンパーニュにおいて、ル・メニル・シュール・オジェのシャルドネのみを用い、生粋のブラン・ド・ブランに仕立てられています。このシャンパーニュはパリきっての【社交場】として知られた「マキシム」で振る舞われ、当時の富裕層の心をたちまち掴んでしまいました。「サロン」は独特の哲学に基づき、ブドウの出来の良い年にだけ、造られています。だからこれまでの100年で、37回のみ販売されたのです。シャルドネの聖地、コート・ド・ブランの中でもグラン・クリュであるメニル・シュール・オジェの際立ったテロワールで育ったブドウのみを使ったこのシャンパーニュは、ミネラルを豊富に含み、比類なき複雑なフレーバーを与えられ、その熟成には最低10年をかけています。 「サロン」の特徴を最も的確に表す言葉は「1」。1つの村、1種のブドウ、1つの年。サロンは独り占めせずにはいられないシャンパーニュと言えます。


シャンパーニュの偉大な生産者の中では最も小規模なハウスのひとつで、年間生産量が4,000ケースをやっと超えるだけというサロンは、ル・メニル=シュル=オジェにあり、その歴史は1867年にユジーヌ=エメ・サロンが生まれたころから始まる。彼は教師として働き始めたが、その後毛皮商人として成功を収め、蓄財してル・メニルの畑を1ヘクタールだけ買った。1911年には彼自身としては初めてシャンパンーニュをつくり、3年後には後にサロンとして有名になるシャンパーニュ・ハウスを創立した。サロンのシャンパーニュは、いわゆる「狂騒の1920年代」に、伝統的なレストランであったマキシムのハウス・ワインとなったことで、早々に名声を確立した。常にシャルドネ100%でつくられるサロンは否定のしようもなく、また特定のヴィンテージにのみ、1種類だけシャンパーニュをつくるという事実が、ここをよりいっそう神秘的な存在にした。さらに、品質のレベルは非の打ちどころがなく、マロラクティック発酵を経てないために天然の酸が非常に強く、驚くほど長期熟成するようである。2002年にテイスティグした1964年はいまだに壮観であった。 ユジーヌ=エメ・サロンは1943年に亡くなった。1963年に彼の家族がついにここをベスラ・ド・ベルフォンに売ったが、1989年にはローラン=ペリエに売却された。長年にわたり、ワインはドゥミ・ミュイの木製の大樽で熟成していたが、その伝統にもついに終止符が打たれた。しかし、オークを使わなくなってもなお、サロンのナッツのようなアロマやほとんど木のような特徴がいまだに感じられるのは興味深いことである。平均樹齢はいまだに50年前後であり、ブドウを購入しているふたつの畑は、比較的冷涼な気候帯の中にある非常に特有の、温暖な微気候を持っている。サロンにおける私のお気に入りのヴィンテージは1990年だが、他にも偉大なものが多くあり、比較するのが不公平なほどである。サロンで生産されたヴィンテージは以下のとおりである。 1999年、1997年、1996年、1995年、1990年、1988年、1985年、1983年、1982年、1979年、1976年、1973年、1971年、1969年、1966年、1964年、1961年、1959年、1955年、1953年、1952年、1951年、1949年、1948年、1947年、1946年、1943年、1937年、1934年、1928年、1925年、1921年。

-----------------------------------------------

今日ご紹介するワインは

1品種(シャルドネ)、
1産地(メニル・シュール・オジェ村)、
1収穫年(偉大な年のみ)に

こだわり続ける希少シャンパーニュ・・・

【ラックコーポレーション正規品】

●サロン 
  ブラン・ド・ブラン ブリュット[1999] 【ギフトBOX付】




●サロン 
  ブラン・ド・ブラン ブリュット[1997] 【木箱付】1.5L





正規品最安値でご紹介いたします。


このシャンパーニュは、
100年間でリリースがわずか37回!!

1911年、ウジェーヌ・エメ・サロンという一介の
シャンパーニュ愛好家が造り上げた唯一無二のシャンパーニュで
パリきっての社交場として知られた、 「マキシム」で振る舞われ、
当時の富裕層の心をたちまち掴んだシャンパーニュです。

コート・ド・ブランの中でもグラン・クリュである
メリル・シュール・オジェのシャルドネのみを使用し、
生粋のブラン・ド・ブランに仕立てられています。

サロンは長期熟成が可能な年のみ造られ、
その熟成には最低10年かけます。

そのため、20世紀の100年間の間に醸造された回数は、
何とたったの37回、
そのトリを務めるのが今回ご紹介のヴィンテージのひとつ、
1999年ヴィンテージです。

ドゥポン社長曰く、
「とてもエネルギッシュで力強いシャンパンにできあがりました。」

豊かさとまろやかさ、メニル・シュール・オジェのテロワールがもつ
ミネラル感や鮮烈さという2つのベクトルの間に生じた緊張感に
ささえられ、サロンの個性を見事なまでに表現しています。

ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ
TSUTAYAディスカスの「無料お試し」は

クレジットカードとメルアドさえあれば、

何度でもお試し出来てしまいます。


・・・ということで、

今回も無料お試しを別カード、別メルアドで登録して8枚を消化中。


$ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ



この映画は、

お金よりも大切なものを見つける・・・という

めちゃめちゃステレオタイプな映画なので安心して楽しめる内容です。

また、コメディーな要素も随所にあって、ニヤニヤしてしまうでしょう。



頭を使わずに息抜きとして楽しめる映画を久しぶりに見た感じがしました。





もちろん、ワイン好きが楽しめるシーンは沢山ある。



葡萄の調査に来た鑑定士との会話は、

「鶏のフンだ」

「石ころだらけの葡萄畑だ」

「3房のうち2房を切って、残りの房に栄養を与えている」

$ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ


何が悪いのか??と思ったけど




なるほど。

$ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ
$ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ




この映画は、当然ながら、

ワインを片手にカップルで視聴することをおすすめします!





・・・・そういえば、サソリが何度も出てきたけど

プロバンスってあんな感じで普通に家の中に

サソリが入って来るのか??


大きな地図で見る