ちょこっと前進!ちょこっと変化! -8ページ目

ちょこっと前進!ちょこっと変化!

コーチング.フォトリーディング.全脳思考.マインドマップから、日々のちょっとしたことまでつぶやきます。

ここ数カ月、なんだか、くらーいトンネルの中にいるようでした。

原因がなんなのか、一生懸命考えましたが、よくわかりません。

なぜ、そこまで、もやもやしているのか、何がそうさせているのか・・・、

その時々では、答えが見つかったような気がするものの、

なんだかしっくりこない。

この1年、私の意識の中で、さまざまな事が変化を遂げました。

なんだか夢中で変化しつづけて、その割には、相変わらずの日常で、

そのギャップにとまどいもし、焦りを感じていたのかもしれません。

変化したいと思いながらも、現状に固執している、自分に驚きもしました。

未だに、なぜ、あんなにも色々なことに翻弄され、落ち込んでいたのか、

分かりません。

・・・きっと、もっと、ずっと後になったら、

あの時、ああだったのね。。。と客観的に振り返れるのでしょう。

とにかく、暗くてながーいトンネルの向こうに、ちょっとづつ、明るい

光が見えてきました。

これも理由は分かりませんが、思考錯誤した末、気持ちの整理がついたのかも

しれません。

さぁ、残りの人生、今しばらくは、加速度を上げて、突き進んでいきましょう!!!

土曜日に、私のコーチが主催する、「やりたいことを見つけて実現するセミナー」

(全2回開催)の第1回に参加しました。

参加者は全員女性で、首都圏以外から、わざわざ来られた方もいました。

いつもは、コーチと1対1の対面セッションですが、

こういったセミナーに参加して、他の方の価値観に触れたり、

「あなたは、こういうことを大切にしているんですね」と

指摘してもらうことによって、またまた、新たな気づきがありました。

コーチングを1年以上受けてきて、自分の内面については、

日々、考え続けてきたけれど、

改めて、自分自身についての謎は深まるばかり・・・

自分探しの旅は、まだまだ続くんだなぁ。。。。

・・・私の好きな、「20年後の自分に会いに行く」という、

セッションもやったのですが、

20年後の私、ちょっと変化していました。

相変わらず、海辺の白い家にゆったりと、たたずんでいるのですが、

ふっくらとした優しさだけじゃなく、キリっとした、強さも備わっていました。

そう、映画「阪急電車」で宮本信子さんが演じた役柄みたいな・・・

ほんと、こんな女性になれたら、素敵だと思います。

http://hankyudensha-movie.com/



先日、少し気持ちに余裕ができたので、久し振りに全脳思考をやってみました。

まずは、テーマを決めます、

そうね、「様々な変化にとまどっている、今の思考を整理する」にしよう。

次に、誰かを 120% Happyにする、ストーリーを考えます。

さて、今日は誰にしようか・・・。

やっぱり、あの人か。。。。

最近、直属の上司になったあの人。

彼が120%Happyになった、ストーリーをイメージしてみました。

さて、どうしたら、あの人が、120%Happyになるんだろう・・・。

やっぱ、これか、

仕事の成果が認められ、来年の4月に、晴れて、役員に昇進した。

これで、いこう!

そして、120%Happyになった彼が、あまりの嬉しさに、私にプレゼントをくれました。

(という場面をイメージします、そして、このプレゼントには、とても大きな意味が隠されています)

この人、一体何をくれるんだろう・・・。

ほう。。。なんと、「サッカーボール」です。

私に、サッカーボールをくれました。

「チームプレーを大切にして、チームメートに効果的なパスを出すように」

なんだか、そう言われているような気がしました。

そこから、「様々な変化にとまどっている、今の私の思考を整理する」作業に入ったのですが。

見えてきたことは。。。

あぁ、私は、今の会社で、これがやりたかったんだな・・・・、

それには、○○○○さんにアプローチする必要があるな、

といったことが分かりました。

その次の日、例の(全脳思考上で)120%Happyにした上司に呼ばれました。

そして、言われたことは、まさに、私がやりたいと思ったこと、

そして組みたいと思っていた人との仕事でした。

我ながら、ちょっと、怖くなりました。。。

全脳思考って、未来が予測できちゃうの???

まぁ、冷静に考えると、この成り行きは、決して予測不可能なことではなく、

よくよく考えたら必然だったよな。

と、思います。

それにしても、びっくりしたな。。。


日曜日に初めて、TOEICの試験を受けました・・・、

いやぁ、難しかった。。。

普段、練習している日常会話とは全然違うんですね。

物凄い、英文の量に、圧倒されました。

会社で、900点とか800点とかいるけど、改めて尊敬しちゃいます。

・・・・さて、私の中にいる、「ぐれみ」と「よしみ」がどうなったかというと、

先日のコーチングセッション時に、コーチから、

「ふたりに対して、どうしてあげたらいいですか?」と質問を

投げかけられました。

うーん。。。

そこで、ふたりの声に耳を傾けてみると、「分かって欲しい」「私はここにいるよ」と、

聞こえてきました。

そう、やさぐれてる「ぐれみ」もいい子ぶってる「よしみ」も、

どちらも、本当の私。

どっちが良くて、どっちが悪いわけでもない。

どちらのことも認めて、かわいがってあげなきゃね。

そう思ったら、今週。。。

ふたりは現れなくなりました。

そこで、「ぐれみ」と「よしみ」が現れて以来、姿をみせなくなった、

ちょっと未来の私である「みらい」に、そろそろ戻ってきてもいいよ♪

って言おうかな。


久々のブログです。

ブログを書こうとログインしても、ついつい、ピグの庭づくりに

熱中してしまう、今日この頃でした。(ちょっとだけ、反省)

さて、今日のコーチングのセッションで、なんと、

私の中に、3人の人格が、存在していることが分かりました

といっても、決して多重人格というわけではありません

私の中に存在する、思考パターンを3つの人格に例えてみたのです。

まず、私以外の第2の人格、名前をつけるとしたら・・・、

そうねぇ・・・、「みらい」さん にしよう。みらいさんは、ちょっとだけ未来の自分。

「今はさ、色々大変だけど、辛抱しどきなんだ、もうちょっとの我慢だよ」

と、半歩先から励ましてくれます。おたおた、あわあわ葛藤している、

今の私とは対象的で、ちょっとクール。

第3の人格、「ぐれみ」 ・・・、いつも他人を分析して、駄目だしをする。

ちょっと、やさぐれてます。(いつも私の右側にいることが多い)

「あーあ、なんであの人、あんな言い方するんだろう」

「あの人、管理職のくせに、マネジメントするどころか、率先してプレイヤーに
なっちゃってるよ・・・」

「こういうの、私にやらせてくれればいいのに、分かってないなぁ・・・」

あまりの、毒舌っぷりに、本体である私もちょっと、びっくり、手に負えない

時があります。

そして、そして、なんと、第4番目、がいたのです。

「あの・・・・ 」って、ちょっと声が小さいので、今まで、気づかなかったのですが、

いたんです。「よしみ」 が・・・。(私の左側で、蚊の鳴くような声でささやきます)

「ぐれみ」が、毒づくと、「そんな風に、他人のこと悪く思っちゃだめだよ」

「あの人だって、悪い人じゃないんだから・・・」と小さく反論します。

当の私は、「ぐれみ」と「よしみ」の間に挟まれて、とまどい、どんどん

存在感がなくなってきてきました。

そしてそして、先週まで、私を励ましてくれていた、「みらい」さんが、

どこかへ、行ってしまいました。

「ぐれみ」と「よしみ」の言い合いは、しばらく続きました・・・・。

先日、久々に父親と兄と食事をしました

父親は認知症のため、現在グループホームに

お世話になっており、許可をもらっての外出です

お陰様で体調も良く、肌つやもぴかぴか

ホント施設に入れてよかった・・・、

お世話して下さる方に感謝、つくづく思います。

実家で兄と暮らしていた頃は、どんなに言い聞かせても、

お風呂にも入らず、髪はボサボサ

まるで、ホームレスのような感じでした。

兄も仕事と父の世話でくたくた

離れて暮らす私は、日々の忙しさを理由に、兄にまかせっきり、

時々、分かったような口を聞いて、兄にアドバイス

兄は、「分かってるけど、ひとつづつ、やっていくしかないんだ・・・」

口を出すなら、手伝えって感じだったと思います。
(決して、そんなことは口に出しませんでしたが・・・)

あれから1年、少しづつ、生活に落ち着きを取り戻した兄に、

コーチングの練習台になってもらいました

「あなたが、今、やりたくてもやれないことはなんですか?」

私の質問に、正直に丁寧に答える兄。

いつも、互いに近況報告はするけれど、こんなに深く、兄の考えに

触れたのは初めてかもしれません。

やっと、気持ちに余裕が出てきたので、

まずは、家を片づけたい、庭の手入れをしたい、からはじまり

これからの人生をどうしたいのか、そのためにやれることは何か

を考え、少しづつ、前に進んでいるとのこと

それを聞いてほっとし、安心するとともに、応援したい気持ちになりました

コーチングは、家族との対話にも効くんですね
GW前半の3連休、コーチングの基礎講座を受けてきました

現在、コーチングには、クライアントとしてお世話になっていますが、

ぜひとも、スキルとして学んでみたかったのでした

たった3日間ですが、コーチングのほんの入り口を覗いただけですが

なんだか人生が変わりそうな気がしてきました

講座の2日目の夜、誰かにコーチングをやってみるという

宿題があり、たどだどしいまま、友人に実践してみました

結果は、もちろん、惨憺たるものでした。

コーチとクライアントの関係が構築されていないまま、

コーチぶった、私が「今の気分はどうですか?」とか、

「あっ、今、嬉しそうな感じですね」と言うと、友人は、

「え???一体、どうしちゃったの」という反応。。。。

まぁ、それもこれも含めて、おおきな学びとなりました。

「人の気持ちに寄り添い、ダンスのように呼応する」

コーチングって素敵だと思いました


3月から4月にかけては、職場でも様々な変化があったり、

バタバタしたりで、ちょっと心身共に、お疲れモードになりますよね

そこで、今日のコーチングセッションでは、私の胸の上に乗っている

「軽石」についてコーチと話しました

(実際に乗っているわけではなく、あくまでもイメージです)

いったい、いつから乗っているのか?

部署異動した3年前くらいかな・・・、

それは、漬物石みたいにずっしりとしているのではなく、

楕円形の白い軽石なので、すぐにでも、払いのけられそうなのに、

なかなか、どいてくれない

コーチ 「その軽石が乗っていると、どんな感じですか?」

私「うーん、なんだか、胸が締め付けられて、ヒリヒリする感じです

果たして、その軽石の正体はなんだったのか・・・・、

それは、こうあるべきといった思い込みや、

成果を出して評価されなければいけない、

と自分で自分を追い込み、職場で言いたいことも言えずに

我慢してきた結果、プレッシャーが、このような塊となって、

私を苦しめていたのだと分かりました

だから、その軽石を、「えいやっ!」と、遠くに投げちゃいました

まだ、軽石がのってた痕は、ひりひりするし、「軽石」の奴は、

「いつでも戻ってくるぜ!」と、ナナメ10メートル先から、

こっちの様子をじっと見ているけれど

もう、戻ってはこさせないぞ。と心に誓いました
苦手な元上司が120%Happyになった瞬間を

思い浮かべてみると、

かたくなだった気持が和らいでいくのを感じました

そういえば、結構かわいがってもらってたよな、とか

本当は激励したくて、あんなきついこと、わざと言って

るんじゃないのかな~、とか

1ケ月程前に、その元上司と会ったとき、彼が腰を

痛そうにしていました

思わず駆け寄って、「大丈夫ですか」と言っていた私。

自分でもびっくり、最近は苦手意識が先に立って、すれちがっても遠巻に

見るだけだったのに・・・。

その時は、「大丈夫だ」とそのまま行ってしまいましたが、

「あの人あんなに年だったかな・・・」

怖かった上司が小さくなったようで、ちょっと寂しかった

そして先日、社内のパーティーで会った時、

元上司の態度がなぜか和らいでいました。


そして、「おまえの記事は全部見てるから」とぶっきらぼうだけど、

応援の言葉をもらいました。

(私は、社内広報の仕事をしているので、社内媒体に記事を書いています)

驚きました・・・、全脳思考は苦手な人との人間関係まで、

変えてしまうんですね・・・

講師の先生の言葉を思い出しました。

全脳思考をやると、「嫌いな人がいなくなりますよ」

今日も、苦手な人を120%Happyにしてみました。

この人ともいい関係がきづけるかな
全脳思考とは、神田昌典氏が考案した思考法で、A4の紙にカラーペンで、

映画のストーリーのような物語を描き

そこから課題の解決方法やアイデアを導き出すというもの

そのストーリーとは、誰かを120% Happy にするというもので、

大好きな人だったり、よく知らない人だったり、かわいがってるペット

やいつも飲んでるお茶など、対象はさまざま、その対象によって違った

気づきがあります。

昨年末にマスター講座を受講した時、最近疎遠になっていた元上司を

思い浮かべました。

3年前に部署異動してからめっきり冷たく、会えば、「おい、ちゃんとやってんのか」

「もっと頑張れよ」とけんか腰で話掛けてきたり、周囲の人から、

「あの人、おまえのこと悪く言ってたぞ」と耳打ちされ、「なにー!!!」と

怒り心頭したり・・・。
(冷静に考えると、この告げ口してきた人こそ、何?って感じですが・・・)

あんな人、思い出すだけで、胸が苦しくて、ムカムカする

120% Happyにするなんて無理・・・。

予想通り、最初は、あんまりイメージが湧きませんでした。

なんか、思いだすだけで辛くて・・・それでもなんとか、チャートは完成。

大事な娘さんが志望通りの大学に受かって喜んでる

といった、いかにもありそうな話を考えました。

あ、全脳思考では、誰かを、120%Happyにする物語は、

あくまでも、課題の解決方法やアイデアを導き出す、触媒のようなものであって、

それ自体が主ではありません。

ちなみに、この時、私が導き出したかったアイデアは、

「社内懸賞論文のテーマを決める」でした。

それでも、このストーリー、まれに現実になるという不思議なことが

起こったりするんだそうです