映画のストーリーのような物語を描き

そこから課題の解決方法やアイデアを導き出すというもの

そのストーリーとは、誰かを120% Happy
にするというもので、大好きな人だったり、よく知らない人だったり、かわいがってるペット
やいつも飲んでるお茶など、対象はさまざま、その対象によって違った
気づきがあります。
昨年末にマスター講座を受講した時、最近疎遠になっていた元上司を
思い浮かべました。
3年前に部署異動してからめっきり冷たく、会えば、「おい、ちゃんとやってんのか」
「もっと頑張れよ」とけんか腰で話掛けてきたり、周囲の人から、
「あの人、おまえのこと悪く言ってたぞ」と耳打ちされ、「なにー!!!」と
怒り心頭したり・・・。
(冷静に考えると、この告げ口してきた人こそ、何?って感じですが・・・)
あんな人、思い出すだけで、胸が苦しくて、ムカムカする

120% Happyにするなんて無理・・・。
予想通り、最初は、あんまりイメージが湧きませんでした。
なんか、思いだすだけで辛くて・・・
それでもなんとか、チャートは完成。大事な娘さんが志望通りの大学に受かって喜んでる

といった、いかにもありそうな話を考えました。
あ、全脳思考では、誰かを、120%Happy
にする物語は、あくまでも、課題の解決方法やアイデアを導き出す、触媒のようなものであって、
それ自体が主ではありません。
ちなみに、この時、私が導き出したかったアイデアは、
「社内懸賞論文のテーマを決める」でした。
それでも、このストーリー、まれに現実になるという不思議なことが
起こったりするんだそうです
