植田正治写真美術館の大山の借景のプレゼント
おはようございます。
今日、神戸は小春日和のすごしやすい朝です。
会社勤めの方は今週の仕事も後2日ですね。
ぼくは、土曜日に大阪で、”子どもとアーティストの出会い”というNPOが主催する「社会貢献活動のこれまでとこれから」というフォーラムに参加するので仕事なのですが。。。
残り少ない今週、「楽しく熱心に」いきましょう。
皆さんのさわやかな一日を願って、去年の夏に訪れて以来、ぼくの携帯の待ち受け画面に使っている鳥取砂丘や鳥取の日常風景を題材にした写真家、植田正治写真美術館からの風景をお届けします。
植田正治写真美術館は、植田正治の写真がとてもいいだけでなく、高松伸設計の建築もすばらしく、大山を「借景」にした窓からの眺めはとても癒されます。
壁を凹型にして、くぼみに水を張っているので、風のない穏やかな天気だと水面にも大山が美しく映えるようになっています。
「借景」って日本人のすばらしい知恵ですよね。
