内田康夫の浅見光彦シリーズの魅力
先週末、実家に帰ったら、あまり読書家ではないため実用書ばかりだった父の書棚に内田康夫の本がたくさん増えていた。
年配の方を中心に、日本のサスペンスは根強い人気があるけど、父に言わせると、内田康夫の浅見光彦シリーズが格別だそうだ。
よく言えば悠々自適、実態はいい歳してふらふらしたルポライターの浅見が、取材先で事件に首を突っ込み、地元の刑事に疑われ、理不尽な扱いを受けるが、身元を調べると、兄は国会答弁にも出るエリート刑事局長と判明し、手のひらを返したように刑事らがへりくだり、協力して事件を解決するという、お決まりのパターンである。
日本のサスペンスのお約束の旅情に加えて、一見うだつの上がらない優男の朝見に、権力が手のひらを返したように態度が変わるところに爽快感を感じるらしい。
旅と権力否定は社会的弱者から根強い人気があるということだろうか。
新聞を見たら、今晩、浅見光彦シリーズのサスペンスドラマがあるのを知った。
父に電話するときの話のネタに、観てみようかと思う。
iPhoneからの投稿
年配の方を中心に、日本のサスペンスは根強い人気があるけど、父に言わせると、内田康夫の浅見光彦シリーズが格別だそうだ。
よく言えば悠々自適、実態はいい歳してふらふらしたルポライターの浅見が、取材先で事件に首を突っ込み、地元の刑事に疑われ、理不尽な扱いを受けるが、身元を調べると、兄は国会答弁にも出るエリート刑事局長と判明し、手のひらを返したように刑事らがへりくだり、協力して事件を解決するという、お決まりのパターンである。
日本のサスペンスのお約束の旅情に加えて、一見うだつの上がらない優男の朝見に、権力が手のひらを返したように態度が変わるところに爽快感を感じるらしい。
旅と権力否定は社会的弱者から根強い人気があるということだろうか。
新聞を見たら、今晩、浅見光彦シリーズのサスペンスドラマがあるのを知った。
父に電話するときの話のネタに、観てみようかと思う。
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