てるさんのしあわせイノベーション -70ページ目

受験生応援のマーケティング

今日は土曜日だけど、仕事です。
でも、月曜日が祝日なので明日から2日休めるのでありがたいです。
受験生たちは勉強の追い込みで休みなしで大変ですね。

イオンでも受験生応援のコーナーができていました。

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カールはウカール(受かーる)に、

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かっぱえびせんやサッポロポテトなどのカルビーは「突破」の語呂合わせで18%増量、

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各社ともブランドのネーミングやパッケージを受験生仕様に変えて販促しています。

一部の狭いターゲットの短期間のニーズに応えるために、製品の仕様変更までして採算は取れるのかしら。

この流れを最近に作ったのは、キットカットだそうです。

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ネスレのコールセンターでは当時お客様からのお電話で1件平均6分の電話通話をしていたのですが、もっと顧客を知ろうと、目標を1件15分通話にしたそうです。

それでできるだけ長くお話しわ聞こうとした結果、一部の受験生の間でキットカットが「きっと勝つ」の語呂合わせで流行っていると知り、広告キャンペーンを行い、大ヒットしたそうです。

このときは顧客のごく一部の流行をキャッチする仕組みを作ったところに、成功のカギがあったと思うのですが、今は各社横並びで、「他社がやるからウチも」的安易さを感じます。

顧客のニーズをいち早くつかんで、誰よりも先行してやらないと成功しないという、ビジネスの当たり前の真理ですね。


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