仲むつましく・・・ 【2010年 1月】
2010年 1月5日の朝。
寒い冬のテラスでは猫ハウスの上で
野良猫一家4匹が仲良くくっついて過ごしていました。


こうやって見るとトラとチビの子猫たちも以前に比べて
少しだけ体が大きくなってきてるように見えます^^
初めて野良猫一家たちに出逢った時と同じように
ママとパパの間に挟まれるように居る子猫たちと
その両脇に居る親猫たち。
子猫たちの大きさは変われど
数ヶ月前のあの出逢った頃と変わらない
親子一家、仲むつましく過ごす猫たちのその姿に
癒され、そして嬉しい気持ちになる私なのでした。


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お正月の猫たち 【2010年 1月】
2009年も終わり、2010年1月3日頃。 お正月の頃の様子。
今年のお正月は比較的暖かくて天気も良い日が続きました。

テラスの猫ハウスではいつものように猫たちが
自由に過ごしていました。
1月だというのにこの日はポカポカ陽気で
猫一家ものんびりと過ごしていました。^^

ママ猫ミケはいつものように猫ハウスの上でお昼寝

ミケは寒くてもなぜか猫ハウスの中ではあまり寝ず、
猫ハウスの上で眠ることが多いようでした。
たぶんパパ猫シロと一緒に寝てると
求愛行為で寄ってくるウザさもあるのと
パパ猫シロから何故か異臭がするのも原因だと思ってました。
特に猫ハウスの中は狭いしビニールののれんもあるせいか
臭いもこもってしまうようで…
そのシロの臭いの原因はしばらくしてから解ることになるのでした。。。
ちなみにトラも猫ハウスの中でぐっすりお休み中^^
冬だけどなんだか暑くてダレてる感じ…


上にも書いたようにこの日は暖かったせいもあって
猫ハウスの中も湯たんぽ&ペットボトル湯たんぽ効果で
手を入れるとモワッとするくらい暖かいようでした。

いつも寒いと丸まって寝てるトラもダラ~ンとなってます^^
トラは鼻炎もあるようで日によっては鼻水を垂らしていることも…
少しでも暖かくして風邪ひかないようにしないとね。
この寒い冬を乗り越えて早く大きく育ってね!
私はそんあことを思いながらトラを見つめるのでした。

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キミが居ないとボクは・・・ 【2010年 10月】
2010年 10月 中旬。
外はすっかり秋めいてきて
少し冷たい風が吹き始めました。
ミケとシロは最近は部屋の中で半日、
もしくは一日の2/3を過ごすようになっていました。
でも日によってはどちらかがしばらく戻って来ないことおもあったり…。
たいていは数時間で戻ってくるのですが
この日はミケが出かけたっきり戻って来ませんでした。。。
一足先に戻ってきたシロはミケが部屋に居ないかと
しばらく「ニャーニャー」と鳴きながら部屋やキッチンを行き来してました。
そしてミケが居ないのを知ってなんだか不安そうな顔をしていました。

・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・。
シロも表情でその時の気分がすごくわかりやすい猫なので
寂しそうな時もすぐにわかります。

「キミが居ないとボクは寂しくなるよ…」
ミケはシロが居なくてもそうでもないけど
シロはミケが居ないとほんとにいつも不安そうになる^^;
大好きなミケが居ないと寂しくて不安なんだろうな…。
そしてミケが帰ってきて窓の外で鳴いていると
真っ先にシロは窓にぶつかるくらいの勢いでかけて行って
ミケをお迎えするという感じ

恋人でもあり、母親のようでもあるミケの存在は
シロにとってはすべてなのかも知れません。

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あれから1年。。。 【2010年 10月】
2010年 10月 19日。
私が野良猫一家たちと出会ってからちょうど1年。。。
去年の今頃はもうちょっと寒かったかな


1年前の2009年10月18日に出会った思い出の日。
でももう あれからもう1年。
あっという間に 1年が過ぎていたんだ…。
そう思うとなんだか感慨深いなぁ…なんてシンミリしたり…。
いろんなコトがこの1年あったからね…。
楽しいコトも 悲しい出来事も…。
そして1年前を振り返ってみる私。
少し寒い秋の晴れた日のテラスで
親子揃って日向ぼっこしてた4匹の野良猫一家。

(以前にも使ったテキトーなイラストですみません^^;)


まだ子猫のチビとトラはとても小さくて
どうかしたら手のひらに乗りそうなくらいな大きさでした。^^

そしてこの2匹の小さな子猫たちに癒され
寒くなる冬に向けて少しでも守ってあげたいと
防寒用の猫ハウスを作ったりゴハンあげたり…

どんどん愛しくなる子猫たち2匹。
その小さな命を守ってあげたいという思いが日に日に増していって。
子猫たちに毎朝4時、5時に起こされても全然苦痛に感じなかった私。
それから寒くて厳しい冬が終わり
、暖かい春が来て…
暑い夏も過ぎて… また秋がやってきた。

その間にいろんなことがありました。。。
悲しいこともありました。。。
そして今は・・・

パパ猫シロとママ猫ミケの2匹だけになってしまったけど…
本音を言えば… あの出会った頃に戻りたい。。。
あの出会った頃に戻ってそして…
いろんなことを考えてしまいます。。。
まだこの日記(ブログ)には書いてない
その間の数ヶ月間に起こった悲しい出来事を
私は今でも引きずったまま今を過ごし このブログを書いています。
あの4匹の野良猫一家に出会ってから1年。
猫たちからいろんな事を感じ学んだ1年でした。
そして今も一緒に過ごしているミケとシロ。
この2匹の今後についてもいろいろと悩み考えることはあります。
これからもいろいろとあるだろうけど
ヨロシクね☆

猫ちゃんは狭い所がお好き☆ 【2010年 10月】
2010年 10月上旬の様子。
部屋では猫2匹が思い思いに過ごしてました。
もうこの部屋で過ごす環境にもかなり慣れたのか
過ごすテリトリーを少しずつ広げてきやがる猫ちゃんたち

そしてあちこち部屋の物陰や隙間や
いろんな所を散策しては居心地の良い所を探したり…^^
そしてこの日も見当たらないと思ったら。。。
シロがこんな所に。。。


キーボード(シンセ)と機材の隙間でくつろいでます。。。^^;
ほんと猫ってこんな狭い変な場所が好きですよね

そして思うがままに傍にあるモノを傷つけて行きます…
ヤメテー!!
そして突然、物思いにふけってみせたり…(笑)

かと思えばキョトン顔… (笑)

まぁこんな気まぐれ感が猫らしくて可愛いんでしょうね^^
でもそろそろソコどいてくれないかなぁ… 片付けたいんだけどぉ…

あ~そこ気に入っちゃったんだね…
いいわそこ譲るわ…^^;あと他にはコンポの上、プリンター複合機の上など…
機械の上が好きなんでしょうかね?猫って。

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12月の携帯画像 ~猫ハウスの中~ 【2009年 12月】
2009年 12月 初旬~下旬。
いつもは猫たちをビデオカメラの静止画モードで
撮影しているけど時々、携帯カメラで撮影していた画像があったので
今日はそんな携帯写メの中から。

最初の2枚は12月初旬の画像。

前に似たような画像をUpしましたが
同じように猫ハウスの上で3匹でお昼寝☆

子猫たちはママのお腹を枕にして気持ち良さそうに寝てます

12月22日。

ママとパパが居ない時に子猫2匹でお留守番。
寒いからか奥の方で2匹寄り添っています。
手前のオレンジの袋は「レンジでチン」するタイプの湯たんぽ

この頃、何度か子猫たちだけでもと手を伸ばしすと
よくトラには引っかかれてました^^;
湯たんぽを温めなおそうとして手を入れても引っかかれたり…

12月23日。

この日の夜はパパ猫シロと子猫2匹でお留守番の様子。
猫ハウスはあえて狭くしてるので(寒くないように)
パパ猫が1匹いるとだいぶ暖かくなります。
でも油断してるとシロが子猫たちに
襲い掛かってる場合もあるので
20~30分おきに中をチェックしてました…

まぁ実際襲われてると子猫たちは「ニャーー!」と
いつもより大きい泣き声を出すので分かるのですが…

といかく私の中の大きな目標である
「子猫たちをこの冬の寒さから少しでも守る」
「健康な大人の猫になれるように少しでも手助けする」
この二つの子猫への思いが強くなるのでした。
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近親相姦!? ~朝帰りのある日~ 【2009年 12月】
2009年 12月下旬。
寒さもそろそろ本格的になってこようとしている頃。
年末ということもあってイベントやら夜遊びも忙しい?時期。。。
そうじゃなくても正直、私はよく六本木とかあちこちで
時々クラブとかで朝まで遊んで空が明るくなって帰ってくることも
月に1~2度はある生活でした。。。

でもこの野良猫一家が現れて面倒を見るようになってからは
その数も減りなるべく終電で帰ろうとか
朝になっても始発で家までイソイソと帰ったり…。
そんなある朝帰りの朝、私が小走りで帰ってくると
窓の外から子猫のいつもにない泣き声が聞こえてきました。
私は急いでテラスの猫ハウスを覗きました。
すると猫ハウスの中に居るパパ猫シロが
子猫のチビに後ろから覆いかぶさり
逃げようとするチビの後ろ首に噛み付き
逃げられないように固定して何やらいかがわしい体勢を取っています


もちろんその様子を写真なんか撮る余裕もなく
急いでパパ猫シロをチビから離そうと「タッ!!」と言って
シロの頭を軽くポンと叩くと噛んでいたチビを離しました。
その様子は親子でジャレているのではなく
間違いなくシロ♂が子猫チビ♀に交尾をしようとしている
まさにそんな状態でした。。。

ネットで調べると犬や猫にはよくあるらしく
近親交配などと言われるらしいですが
生後2~3ヶ月の自分の子猫にも
そういう行為をするのかと正直半信半疑でした。
でも実はこんな状況を見たのは初めてでなくて
先日もチビやオス子猫のトラにまで同じような行動を
パパ猫のシロはとっていました。
だから最初はそういう風には思っていませんでしたが
その時もチビやトラは嫌がってニャーニャー鳴いて
逃げようとしてたので「コラッ!」と声を出して
離れさせたりしていました。
なので猫ハウスを二つに分けて
メインの部屋(箱)の横に小さい部屋(箱)を用意して
パパ猫シロと離れて寝れる場所を作っていました。
写真はチビがシロに襲われて逃げた後の様子です。
全体図を汚いイラストで^^;

いつもは左の大きな箱の中で3匹一緒に寝ています。
でもこの日はシロから逃げてきたチビが1匹で
右の小さい部屋の方でムスっとしてました。。。

そんなこともお構いなしにスヤスヤと眠るシロとトラ。
トラも何度か襲われてるのにやっぱりパパが好きなのかな。。。

ちなみにママ猫ミケもパパ猫シロの執拗な求愛攻撃が
ウザイのか、いつも箱の中で子猫たちと寝ていても
シロが戻ってくると箱の上で1匹で寝ていることも多かった様子。
今後どう対応しようかと悩む私なのでした。。。
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寄り添う窓ごしの子猫たち 【2009年 12月】
2009年 12月中旬。
この頃、私が外出して戻ってくると
子猫たちは時々こんな感じで
私を(というかゴハンを)待っている時がありました。
やっぱり可愛い☆

もちろんすぐに窓をあけてゴハンを用意するのですが。
だいぶ寒くなってきたし、猫ハウスの中には
毛布や湯たんぽとかも入れてるけど平気なのかな?
毎日心配で家に居る時は30分おきくらいに
猫ハウスの中やテラスを確認してました。
何度か子猫だけでも部屋の中でと思い
ゴハンを食べた後に隙を見て部屋の中に入れるけど
やっぱりこの子たちの家はもう猫ハウスと認識してるようで
ママとパパがいるテラスの猫ハウスに戻りたがります…

というか部屋の中に居ることが不安なのもあるんでしょうが…。
でも猫ハウスもビニールののれんをしてるおかげか
中はけっこう暖かくて手を入れるとモワッとするくらい
暖かい時もあるのでまだ大丈夫そうかな^^;
この頃あたりから湯たんぽだけじゃなく
ペットボトルにお湯を入れた即席ペットボトル湯たんぽも併用!
これで湯たんぽ自体の保温時間も持続時間が増します!
私は乾燥するのが苦手で部屋の中はなるべく暖房入れない派なので
意外に部屋の中より猫ハウスの方が暖かいのかも??

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子猫たちの可愛いおねだり 【2009年 12月】
2009年 12月中旬。
この日もトラたち子猫が「ゴハンまだ~?」と
窓越しに可愛くおねだりしてきました。


(ちなみに窓が濡れてるのは雨ではなくて窓を水拭きしたからです^^;)
こうやって二本立ちで窓に張り付くように
持ってきたゴハンを見ている可愛い姿にも慣れてきた私。
いつもはトラの後ろで控えめなチビも
後ろから急かすようにトラの背中を押しています。^^

子猫たちは待ちきれず窓の下の方に手(前足)を添えたり
どの姿をとっても可愛いことこの上ない


そして私hが窓を開けようとサッシに手を添えると
少しでも早く窓を開けようと窓のサッシの端の方をカリカリとするトラ☆

ゴメンね、すぐに食べたいんだろうけど
あまりの可愛さに私も1枚でも多くキミたちを撮りたいのよ~

いっぱい食べて大きくなってね!
当時、そう思いながらゴハンをあげる私なのでした。

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Love♥ ではなく LIke・・・ 【2010年 7月】
2010年 7月中旬の様子。
外はムシムシと暑さが増してきた頃。
いつものように私の部屋でマッタリ過ごすミケとシロ。
一緒に寝たり、私に顎をゴロゴロされたり…
そんな中、時折パパ猫シロはミケへ
発情行為というか求愛行為をすることがある。
いつものように体をくっつけたりするだけじゃなく
後ろから覆いかぶさろうとしたり…。
でもそのシロの行動はミケから強く拒否されてしまう。
だってママ猫ミケは避妊手術済みで
今は発情することがないから。。。

写真は覆いかぶさったり、ミケの首に噛み付いて
押さえ込もうとするシロにミケが
「シャーーーーーッ!」と威嚇行為をした後の様子。

写真を見てわかるようにミケは前足と後ろ足で
しっかりとシロから身をガードしています…。
一方、シロは不満そうな顔でミケを見つめています…

シロは発情期特有の泣き声などはまったく出さないけど
年中発情期って感じで隙あらば求愛行動をしようと
果敢にミケにトライしています。
でもね…。こればっかりは諦めないとね、シロ。。。
普段は仲良く一緒に居たりミケが愛おしそうに
シロの毛繕いをしてあげたりはしてるから
ミケにもシロに対する愛情はあるんだろうけど。
でもそれはメス猫としてのオス猫への愛情ではなく
家族愛のようなものなんだろうと私は思っています。
よく日本語的な表現で言う所の…
『LOVE
』 ではなく 『LIKE
』 なんだよ、シロ。(まぁ実際英語だと家族への愛も「LOVE」で表現されるだろうけど)
ミケがシロを毛繕いしてあげているその姿は
ミケが以前に子猫のチビやトラにしてあげていた姿と
まったく同じように見えてしまうくらい。
もしかしたらママ猫ミケからしたら
パパ猫シロも子猫のような存在なのかも知れないって
最近思うことがよくあります。

子猫たち以上に甘えん坊なパパ猫シロ。

その甘えん坊ぶりにミケも時々ウンザリしてるようにも見えるけど…

それでもいつもミケがシロと一緒に居るのは
家族だからなんだろうなぁ。
シロはただミケが好きで好きで仕方ないみたいだけど…^^;
まぁお互いの愛情に温度差はけっこうありそうだけど
それでもいつも仲良く一緒に過ごす2匹なのでした。。。

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