黒い子猫☆ ~野良猫について思うこと~
2010年 7月下旬。ごく最近のお話。
私の職場の近くの大きな高級マンションの下。
ちょっとした植木の中に黒い子猫を発見しました。


見た感じ、生後1ヶ月半~2ヶ月くらいって所でしょうか。
小さくて可愛い子猫ちゃんです。
気付いたのは2週間前くらい前で
それからは仕事帰りにご飯を持っていってます。

近くには母猫だと思われる小柄な白とグレーの猫がいます。
黒い子猫に近づくとスゴイ勢いで飛んできて威嚇してきたり
引っ掻いてきます。^^;


こうやって奥で目を光らせて子猫を見守っています。
最初はエサを置こうとすると飛んできて引っ掻かれたけど
時々来て食べ物を持ってくる人だと理解してくれたのか
2週間かけてようやく母猫にも信頼してもらえたようで
子猫の近くに手を出してもじっとして見守ってくれるようになりました。


この黒子猫ちゃんは私が移動すると一緒に移動してきます^^
(でもこの囲いの中から出ることはありません)
私は野良の子猫を見ると気になって仕方ありません。
可愛いからというのももちろんですがそれだけではなく…
成猫であれば大抵のことがあっても大丈夫なのは
ウチの野良猫たち(パパ猫とママ猫)を見てもわかりますが
子猫は体力も免疫力もすべてにおいて弱いことも
ウチの野良猫たち(子猫たち)から学んだからです。
すべての野良の子猫たちを飼ってあげることはできないけど
体力の元になるご飯だけでもあげることくらいはしてあげたい。
少しでも健康な状態で日々を過ごして欲しい。
そう思っています。

ちなみにこの場所には他にも何匹かの野良猫が居て
最近は私がご飯を持って来ると何匹も猫たちが集まってきます。

そしてここの高級マンションの住人さんたちや通りすがりの人たちも
「わぁ~猫だぁ~かわいい~~」と言って集まってきます。
(この3匹の他にも黒猫が2匹います)
写メを撮っていく人。私に話しかけていく人。様々です。
でもこの植木に張り紙がしてあります。
「ココに猫のエサを置かないでください」と。
私が初めてココに来た時は確かに誰かが置いていったのか
猫のカリカリエサを撒き散らしてありました。
石の囲いの上や土の上にもいっぱい撒いてあって
そのエサにはアリがたかっていたりもしていました…。
猫を思っての親切心なんでしょうが
そんな状態は野良猫を嫌う人間を増やす原因にもなります。
少し時間があるなら猫が食べ終わるまで見届けて
食べきれない物は片付けるとかいう配慮も必要です。
ココは特に私有地になる訳だし。
おそらくこういう状況は各地で見られると思います。
野良猫を思っての行動が逆に野良猫を追い詰めることにならないように
もう一歩気を利かせて欲しいと思うばかりです。

この野良の子猫が早く健康な成猫になってくれればと思います。

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ママの出血大サービス☆デー 7コマ 【2009年11月】
2009年 11月27日。
この日も晴れた平和な午後の風景が
テラスにはありました。
猫たちはテラスの猫ハウスの上で
思い思いにその平和な午後を過ごしていました。

ママ猫ミケに惚れ込んでるパパ猫シロは
愛情たっぷりにミケの毛繕いをしてあげてました。
そうすると今度はミケが…

足を掛けての出血大サービス!状態☆
チビは気を利かせて?その場から移動。^^


おそらくずっと野良猫だったママ猫ミケはいつも
愛情こもった毛繕いをパパやチビ、トラにもしてあげてます。

その毛繕いをするミケの表情はいつも幸せそうです。

ちなみにパパ猫シロが飼い猫だったおウチを
飛び出してきた(家出)というのはあくまで推測ですが
シロの我がままでマイペースでメス猫好きな性格を考えると
初めて来た発情期にモンモンとした感情を抑えれず
飼い主の家を飛び出してきた可能性が高いと私は推測しています

そして今まで窓越しに撮影していた私が
その微笑ましい光景に我慢ができず、ついに
窓を開けてカメラを向けました。。。
するとやっぱり…

突然の物音とカメラを持った私(人間)の姿に
警戒の目を向ける猫たち。。。
トラだけは関係なく空気も読まず(まだ子猫だしね)
ママのお乳を飲もうと必死に潜り込んでいます。


私(人間)の登場に猫たちは「ハッ!」とした表情をしています。
( ※ トラは除く )

お利口さんなチビが冷静な表情で私を見ています。
ゴメンナサイ。お邪魔しちゃって…><
でもみんなが可愛い過ぎたの。許してね。。。
この日も平和で幸せそうな4匹の野良猫一家の姿が
テラスにはあるのでした。

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無邪気なままの君でいて… 【2009年 11月】
2009年 11月25日。
秋の晴れた空の下。
テラスではこの日も子猫たちが元気に遊んでいました。
私はその子猫たちの姿を見て嬉しくなりました。
それは前日、私がトラやチビの遊び道具の代わりに付けた
揺れるヒモとボールでトラが遊んでくれてたのです。


以前に洗濯物干しに下がって揺れていたヒモを
トラが気にしていたのを見てそれに
ボール状の重りを付けてみたのでした。^^
そしてそのオモチャ?で無邪気に遊ぶトラ


飛びついてみたり。^^

噛み付いてみたり。^^;

「はぐっ」 「ふんぐっ」 と必死に遊ぶトラ。

この2足立ち姿のトラがなんだか愛嬌があって可愛いです^^

カワイイ内股で揺れるボールに飛び付くトラ。
そこにチビちゃんも登場☆

さっきから遠くでトラが遊ぶ姿をジッと見ていましたが
チビもちょっと興味ある様子。

揺れるボールに夢中のトラをチビは興味ありげに見つめています。

そして2匹ともちょっとブレイク。。。
トラは攻略法を考えてるのかな?

そしてトラはボール遊び再開!
チビはトラが遊び終わるのを順番待ちしてる感じで側で待機してるようです。


ほんと無邪気でカワイイ2匹の子猫たち。


そしてトラはもう一回ジャーンプ!!
チビも思わず構えます。^^

無我夢中状態のトラにボールが空くのを待ってたチビも
ちょっとゲンナリ気味…??

そして…
チビはこれはもう待ってても無駄だなと思ったのか、
なかば呆れ顔でその場を去って行きました…

無邪気に そして必死に 遊んでいるトラ。
私は窓際からその光景を微笑ましく見守りながら
「このままずっと無邪気なままの可愛いトラとチビで居てね!」
と素直に思うのでした。

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ちびっ子ギャング 【2009年 11月】
2009年 11月24日。
朝からテラスでは何やらドタバタッ! ガサガサッ!
バリバリ~~ッ! と 騒がしい物音が。。。
まぁ私はその物音の正体が何であるかは知っているので
特別驚くことでもないのですが
ここ最近はよく聞き慣れたその音の正体を
撮影しようと私はカメラを持って窓際に向かいます。
そしてカメラを窓の外に向けてみると…
フフフ ^^ やっぱり子猫のチビとトラが
猫ハウスの上でやんちゃに暴れまわってます。
そして私がせっかく猫ハウスに貼った防水も兼ねた断熱シートも
おかまい無しに破りまくってくれています。
ヤメテェーーー!!
(まぁ念のため、中のダンボールにもビニール貼ってあるけどね…)
早い時は早朝の6時頃から猫ハウスの上で
ドッタンバッタン、バリバリ、ガサガサーーッつって。
暴れたい放題ですよぉーーっつって。
まさにチビっ子ギャングだなぁーーっつって。
私が「朝から近所迷惑だから止めてぇーー!」っっつって
仮に言っても伝わんないだろうなーーっつって。
もうこの2匹のやんちゃ振りは止められない訳です。。。
でも元気なのはイイことですけどね。^^
チビとトラのチビっ子ギャングたちは
無邪気にジャレながら遊ぶのでした。

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朝からテラスでは何やらドタバタッ! ガサガサッ!
バリバリ~~ッ! と 騒がしい物音が。。。

まぁ私はその物音の正体が何であるかは知っているので
特別驚くことでもないのですが
ここ最近はよく聞き慣れたその音の正体を
撮影しようと私はカメラを持って窓際に向かいます。

そしてカメラを窓の外に向けてみると…

フフフ ^^ やっぱり子猫のチビとトラが
猫ハウスの上でやんちゃに暴れまわってます。


そして私がせっかく猫ハウスに貼った防水も兼ねた断熱シートも
おかまい無しに破りまくってくれています。

ヤメテェーーー!!(まぁ念のため、中のダンボールにもビニール貼ってあるけどね…)

早い時は早朝の6時頃から猫ハウスの上で
ドッタンバッタン、バリバリ、ガサガサーーッつって。
暴れたい放題ですよぉーーっつって。
まさにチビっ子ギャングだなぁーーっつって。
私が「朝から近所迷惑だから止めてぇーー!」っっつって
仮に言っても伝わんないだろうなーーっつって。
もうこの2匹のやんちゃ振りは止められない訳です。。。

でも元気なのはイイことですけどね。^^
チビとトラのチビっ子ギャングたちは
無邪気にジャレながら遊ぶのでした。

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心配 2
2009年 11月 下旬。
この日、私はまた心配と不安に襲われることになりました。
だいぶ寒くなってきたこの日の夕方、
私が帰ってきてテラスを見るとママ猫ミケと
子猫のチビの2匹しかいません。
最初はそのうちパパ猫シロと子猫のトラも
後ですぐ戻ってくるだろうと思っていたけど
1時間、2時間、3時間…
一向にパパとトラが帰ってこない…。

深夜12時を過ぎても戻ってこないパパとトラ。
パパ猫はともかく私は子猫のトラが心配でした。
今まで野良猫一家揃って居ないことなんかはあったけど
子猫のトラとチビの片方だけが居て片方が長時間居ない
なんていうことはなかっただけに不安が増します…。
ママっ子なトラがずっとママ猫の側から離れて
何処に行ったんだろう。。。
現状を友達にメールしたりしつつ更に時間は過ぎていき
夜中の3時になっても戻ってこないトラとパパ。
近所を探しても見当たりませんでした。
もしかして子猫のトラが他の猫にヤラれてしまって
パパが探してるとか、悪い人間に捕まっちゃったとか…
もう不安でいろんな悪い状況が頭をよぎってしまいます。
その日の友達へ送ったメールでは
朝の8時もまだ帰って来ず、不安な気持ちを
友達にメールしていた私。
その間にパパ猫だけが一度戻ってきました!
でもまたすぐに何処かへ居なくなりました。
そして朝の10時。
やっとパパとトラが一緒になって戻ってきました。

「トラ~~!もぉ~!!」

心配したよ~~。よかったぁ~戻ってきて。。。

でもトラはなんだか疲れてる様子。毛もいつもより汚れてて
ほんとに何処に行ってたんだろう…。
パパ猫のシロが縄張りとかを連れ回してたんだろうか?
それともエサの取り方を教えに出ていたとか?
とにかく実際の所は解らないけど
野良猫ならではの教育方法なのかも知れないと思いました。
なんだかんだ心配はしても 結局は私は飼い主ではなく…
いつ何処に行くかわからない猫たちを心配するしかないのだと
改めて自分の立場を考えさせられました。
それが飼い猫ではなく野良猫であるこの子たちと
私の距離関係なんだと。
ちょっと悲しいですがそれが現実なんだと思いました。。。
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小さな来客者 『おジャマちまぁ~す』 【2009年11月】
『おジャマちまぁ~す』 トコトコ…

2009年 11月 下旬。
ゴハンが待ちきれなかったのか
窓を開けると子猫2匹がトコトコと入ってきました。

『ゴハンまだ?』って顔してます。

小さくて可愛い子猫の来客者さんたちでした。

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・*・..。・* Kiss & Milk 。,・:*・゜*・【2009年 11月】
私の大好きな写真のひとつ。


親子猫のキスシーン。 可愛いくてあたたかい そんな写真です。
この1枚目の写真は以前、ママ猫ミケについての記事
『あの日の孤独な野良猫…』でも使った写真です。
少し見えにくいかもですがトラとママがキスしている下で
チビが一生懸命ミルクを飲むために潜り込んでいます。^^
2枚目はトラとチビ、子猫2匹ともが
ママのお乳を飲もうと陣取り合戦のように潜り込んでいます。^^

この頃は一日に何度かは子猫たちがママのお乳を飲んでいました。
もちろん私の作る子猫用の柔らかめゴハンも
一日4~5回に分けて食べていました。
この頃、ママ猫ミケもパパ猫シロも私からはゴハンを貰っていませんでした。
ある所でゴハンは準備されていてそこでお腹を満たしていたようです。
トラとチビはまだしばらくママのミルクが必要みたいです。

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親子でお昼寝 【2009年 11月】
2009年 11月18日の写真より。
秋の午後のテラスにて。
猫ハウスの上で親子仲良くお昼寝する
ママ猫ミケ
と 子猫のトラ
。^^
トラは特にママっ子なので
ママ猫ミケの横で安心してスヤスヤ眠っています。

ママ猫ミケもこの頃はまだ警戒心強い時期でしたが
こんな風に安心しきって寝ていると嬉しくなります。


トラがこうやって顔をうずめて眠る癖はパパ猫譲り ^^
パパ猫シロ
も トラ
も かなりの甘えん坊だからね。
ちなみにメスの子猫チビ
は トラに比べるとそんなに甘えん坊ではない感じ。
人も猫も女の子は おませさんなのかも?
とにかくこんな風にくつろいでいてくれれば嬉しいと思う私なのでした。

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ザ・疑惑… 4コマ 【2010年 6月】
2010年 6月某日。
すっかりママ猫ミケもウチへ気軽に入ってゴハンを食べたり
マッタリとお昼寝するようになった頃。
ミケから私への疑惑が浮かびました。
「どうかしたかしら…?」
「な…なんでしょう?」
「は…はい…!?」
「きゃーー!バレちゃったわぁーーー!ギャワワッ」「でも一言、言わせてください。」

「居ない時に振って換気もしますたよ。(・・)」
「最近、頻繁に出入りするから窓開ける度に蚊が入ってくるんです(・・)」
「それに振ったのはキンチョールではなく…」
「アースジェットです。(・・)」
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「ニャ~ノ!」 ~愛しさが増す瞬間~ 【2009年11月】
2009年 11月14日。
今日もテラスでは
いつものように猫BOXの上でくつろぐ猫親子。
なるべく邪魔しないように窓を開けず
部屋の中から写真を撮っていると…
(かなりのピンボケですみません…
)
そんな私に気付くママとトラ。
こっちを見ています^^; そして…

やっぱりトラが近付いてきーの

窓越しまできーの 小さな肉球をペタペタァ~の

ママとチビは後ろで見守りぃ~の

「ニャ~~」の


トラは移動し~の
ママとチビは可愛い顔でキョトンとしぃ~の

また猫ボックス(風よけユニットw部分)に登り~の

可愛い顔で見つめぇ~の…


もいっかい、ニャ~~の。 ニャーノ ニャーノ о(ж>▽<)y キャワ
おそらくゴハンまだ~?アピールなんだろうけど。
この後はもちろん子猫たちのお食事タイムに。

こんなトラのストレートな表現が私は好きです。

それがもしただのゴハンの催促だけの意味だったとしても。
出逢ってまだ1~2ヶ月の野良猫が
それも小さな子猫が一生懸命、私に何かを伝えようとしている。
それだけで私は嬉しくなるのです。

こんな日常のヒトコマが私にとって
猫ちゃんたちへの「愛しさ」が増す瞬間なのです。

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