ミケとシロと私 【2011年 3月】
2011年 3月上旬。
今現在のミケとシロと私について。
というか今現在の私から見たミケとシロについて。

ブログを始めた頃のミケとシロの紹介内容と
1年半、一緒に過ごした今とではだいぶ違うのかも・・・。
(昔のミケとシロの紹介日記)

『 野良猫一家の紹介☆ パパ&ママ編 【2009年11月】 』
この先、一緒に過ごせなくなるかもしれないと思うと悲しいですが。。。
まずは『ミケについて』。
ミケはビビリな所は相変わらずで 私が頭をなでようと
手を伸ばすとたまにだけどビクっと驚いたりします。^^;
でもナデナデするとゴロゴロいって喜んでくれるミケ☆
子猫たちが居た頃、特に最初の頃は常に私に「シャァーーッ!」と
威嚇してきて険悪な関係だったミケだけど今は仲良し☆
子猫たちが居なくなってからは子供返りしちゃった部分もあって
昔はあれだけ落ち着き払って子猫の面倒を見てたミケだけど
今は朝方に部屋の中を走り回ったり

シロとケンカみたいにジャレ合う時もあります。

そしてひと暴れすると今度は私をジ~ッと見つめてきます。
そして私が立ち上がってミケに近づくと
ゴロンと倒れるように横になってゴロゴロして~と甘えてきます。*^^*
ミケがテーブルの下にいる時は下の写真のように「ゴロゴロして~」と
言わんばかりに座ってる私の膝あたりを突いてきます(笑)

ゴロンッ♪

ツンツン♪ 目もまん丸にして可愛いミケ☆
お母さんだった時はこんな可愛いらしい表情見ることはなかったです。

そしてミケのよくする癖のひとつに「空あくび」があります。^^
それはミケが外から戻ってきて私が窓を開ける時や
私がミケの頭をナデナデしようとする時、
「ふぁ~~っ」といつもわざとらしい空あくびを何度もします。

この空あくびは私が思うに警戒してないよっていうミケなりの
私に対する気遣いだと思っています。^^
毎回あくびするタイミングも同じなのですごいわざとらしくて
わかりやすいんですがそれがまた可愛い所です☆
そしていつもシロが甘えてミケに寄って行くわけですが
たいていはシロの毛繕いなどして一緒に寝たりもしますが
たま~に急にシロに向かって「シャーーーッ!」と
威嚇することが一日に一回はあります・・・^^;
私にはわからない二人の間で何かあるのでしょう・・・。
あとはいつもと変わらず食欲旺盛、というか
過食気味なんじゃないかというくらい食いしん坊で
昔は子猫用のゴハンも一切食べなかったのに
こんなに食べるの?っていうくらいよく食べます!
まぁ見た目太ってもないし健康な証拠ですかね。^^
やっぱり元飼い猫のシロと違ってこれだけ毎日一緒に居ても
どこか警戒してるような感じがあるのは生粋の野良猫だからでしょうか?
ちなみにミケの睡眠時間はシロの半分くらいのような気がします。
そしてどことなくせつない目をしているのが魅力でもあり
気にもなる所です。
メス猫が野良猫としてここまで生きてきた間には
いろんな悲しいこととかあったのかも知れません。
(子猫が天国へ行ったことも含め)
『シロについて』

シロはとにかくやっぱり甘えん坊で寂しがり屋さんです。

ミケが一人で気持ちよさそうに寝ていると
かならずそこにシロがやってきてベッタリくっついてきます。

こんな感じ


ピタッ(笑)
こうやって入りきれない所にも無理やりめり込んで来ます

でもしばらくするとミケは居心地悪いのか逃げていってしまい・・・

「 ・・・・・・・・。 」
ひとり寂しく取り残されることもしばしば・・・^^;
昔からとにかくよく寝る子です。
子猫たちと一緒にテラスの猫ハウスで過ごしていた頃から
1匹だけ猫ハウスの中でず~っと寝てました。

今でもミケの倍は寝てるんじゃないかと思うくらい寝てます^^
そしてシロはとにかくグルメな猫です。^^
最近はようやくカリカリも食べるようになったけど
ついこの前までは何処かでゴハン食べてくることも多いようで
猫缶出した時しかウチでは食べなかったり・・・
でも私がメロンパンやドーナツを食べてると即座に寄ってきて
私があげるまで匂いをクンクン嗅ぎながら「ニャーーン」と鳴いてきます^^;
かなりの甘党のようです。。。
あと人間が食べるものが好きなようで私の食事中にも寄ってきたりと
グルメ猫なシロ。

(なるべく人間の食べ物はあげないようにはしてますが…)
シロは基本的にケンカを好みません。
他のオス猫がテリトリーに入ってきても威嚇などはせず
ずっと「ニャァ~~~ン」「ニャ~~~~~ン…」と困ったような声で
「あっちに行ってよぉ~もぉ~~」って感じのニュアンスで鳴いています(笑)
そんな感じだから他のオス猫も敵意は見せずにずっとシロの前に
目をつぶって居座ったりすることもしばしば。
昔は家族のように一緒に過ごしていたドラ猫のドラちゃんとも
仲が悪くなり、近所でドラちゃんに追いかけまわされてたり・・・

そんな気弱なシロでしたが最近はケンカ番長猫のゴンとも
バトルをしていました! と言っても
すぐに勝てないと思ったのかテラスから部屋に逃げ込んで来ましたが・・・^^;
徐々にオス猫度が増しているのかもしれません。
シロは正直言って野良猫には向いてない正確の猫ちゃんです・・・

ケンカ嫌いだし(弱いし)、細い塀の上もたまによろめきながら歩いてて
塀から落ちかけて顔と前足だけが塀の上から出ていたり…^^;
ミケのようにネズミを捕ってくるようなことも100%ありません(笑)
私が見るにシロはまだ若い若いオス猫だと思っています。
出逢った頃が1歳~1歳半くらいで今は2歳~2歳半くらいかなと。
ちなみにミケは現在3歳半~4歳前後じゃないかと勝手に思っています。
そして最近、シロがベッドで寝てる顔の前に
私もゴロンと横になり私の顔をシロの前に持っていくと
私の唇とほっぺをペロペロと舐めてくれました☆
(抱っこしてる時に手を舐めてくれることはよくあるけど)
ミケも前に顔を舐めてくれたりして嬉しかったな

最近の私から見たミケとシロはそんな感じです

可愛い猫たちです☆

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コメントを寄せて頂いた方へ
コメントを寄せて頂いた方へ
ご心配頂きありがとうございます。
このブログに対してメッセージを寄せてくれた方たちの
ご意見、批判などを参考にいろいろと以前から
考えてはいましたが。
現在、悲しく残念ですがミケとシロは今後、
お世話をしない方向で調整を進めていく予定です。
近隣の方には問題ないようなので安心ですし
一度マンション関係者ともお話はしていますが。
地域のボラさんがゴハンも用意しているようなので
私が面倒を見なくてもなんとかなると
昔ミケにゴハンをあげていた方も言ってました。
ただ冬だけは私が引っ越した先にできるなら
持ち帰って3~4ヶ月でも面倒みてあげれたらというのが理想です。
(今年中に引っ越す可能性が強いので)
もしくは2匹が一緒にどなたかに引き取って
頂けることが理想なのですが。
シロはどう考えても家猫向きタイプなのですが
ミケは今もネズミをたくましく捕ってくるくらいの
野良気質なので家猫になることが本当に幸せなのかと考えたりもします。
またシロはミケが居ないと生きて生けないという程なので
勝手に離れ離れにすることはいいことだと思えません。
今の考えなどもブログで書いていこうと思っていますが。
今後のブログ内容はあくまで過去の思い出を中心に書いていく
内容になりますので宜しくお願い致します。
私とミケとシロと、トラとチビの思い出のブログを
今後も見て頂ければ嬉しいです。
≪頂いたメッセージ≫ アメブロ非会員の方から同日に頂きました
一通り読ませて頂きました。お聞きしいのですが、部屋で生き物を飼う事は、禁止されているようなのに猫を中にいれているのはいかがなものでしょうか?
他の住民には、生き物が嫌だからこそペット禁止の場所を選んで住んでいる方も多いと思います。
迷惑をかけてないとおっしゃるかもしれませんが、猫が寄ってくる、匂い、鳴き声少なくてもその危険がある環境をつくっておられるのではありませんか?
飼い猫として飼えない、飼える環境でない(現状住居契約者として)これらをクリアしていないなら残酷かもしれませんが放置するべきです。
ブログでも部屋飼いは無理だとあるなら尚更です。それらをブログで紹介する考えが理解できません。
ただ、人して弱い立場の生き物に何かしたいという、気持ちは理解できます。
ただ、それだけではただのエゴ、我儘になります。
キチンと自分の生活や環境を整え保護をし飼い猫としてください。契約者としてそこに住んでいる以上守るべきです。
動物愛護の方は中々話を聞いて頂けない方が多いとききましたが、貴方は話をきちんと聞いた上でコメント頂けると思いコメントさせていただきます。
曲がった事が大嫌い 2011-03-08 14:28:32 >>このコメントに返信
4 ■曲がった事が大嫌いさんの意見に賛成
私も他の方のコメントに賛成します。
飼える環境にないなら辞めるべきです。
避妊手術もさせず容態が悪くなった時だけ、急ぎ病院に連れていく。
それでは迷い猫を餌付けさる前に自然に任せるか、里親を探すべだったと思います。
他の方に迷惑をかけた際に貴方は飼い主として、責任はとれたのですか??
外飼いをし、不妊手術もしないで部屋に盗み入るように生き物を招き入れる。
それをブログに掲載する。
私は猫が大好きですし、野良猫は私達人間が原因となっているのもわかります。
できる事をするのと、責任をもって飼い主になるのは別ですよ。
隣人や周りに迷惑はかけてないかもしれませんが、大家さんには少なくともかけているのでは?
きちんとした飼育、保護をするならしてください。
ホラー☆バレンタイン 3コマ 【 2010年 2月 】
2010年 2月14日。
ちょうど一年前のバレンタインデー

晴れた日のテラスでは
今日も仲良く猫たちが過ごしていました。


窓越しに見えるラブラブそうな2匹の猫カップル(夫婦)


シロ~! 目が… 目が怖いよぉ~!!
ミケを好きなのはわかるけど程々にね。。。^^;
家庭内ストーカーとも言えるシロのミケに対する
過剰とも言えるほどの愛情表現はほんとにスゴイ…。
ミケのストレスにならないといいんだけどね。
とにかく相変わらずラブラブ?な
2010年2月のバレンタインデーでした☆
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シロ帰還 ~思うこと~ 【2011年 1月】
2011年 1月25日。
昨日のブログでの内容。↓の続きです。
『久し振りの不安。。。 シロは何処へ』
シロが帰って来なくて不安になっていた私ですが、
ご心配おかけしましたが
シロは朝の7時30分頃、無事に戻ってきました

皆さんにご心配して頂きコメントやメッセを寄せて頂き
ありがとうございました。
心配で眠れなかった私はテラスで物音がしたような気がする度に
窓を開けてシロが居ないか確認していました。
その間はいろんな良からぬ事を考えてしまって
私は心配で心配で仕方なくて…。
そして朝の7時30分を過ぎた頃、
窓の外でいつもの「ニャー!ニャー!」という
窓を開けて~!の鳴き声が聞こえてきました!
「帰ってきた~!」私は心の中で叫んで窓まで走り
窓を開けるとシロが飛び込んできました。

シロの帰りを何気に待っていたミケも
シロの傍に来てシロの顔や体をペロペロと舐めて
丁寧に毛繕いしてあげてたり。

いつもはミケが寝ている所に来て一緒に寝ようとするシロから
うっとおしそうに逃げているミケですが今日は違う様子。
なんだかその光景に家族愛を感じました。

私も「心配したよ~」って言いながら
シロのおでこと私のおでこをくっつけて
いつもより強くグリグリ~ってしちゃいました^^;
でも私が外で冷えただろうとシロの体を触ると
いつも冷たくなってるはずの体が冷えていませんでした。
どこかの室内に居たのかな??
そう言えばシロが部屋に入って来てちょうどすぐに
いつも朝、お隣さんが出かける時に聞こえる
玄関のドアの音がしたけどお隣さんちに
お世話になってたとか??(猫好きみたいだし)
それともマンションの掃除に来る猫好きオバサン
(私の前にずっとミケにご飯をあげていたオバサン)の
おウチでお世話になってたのかな??
それとも何処か暖かい場所を見つけたのかな?
せっかく戻ってきてひと安心なのに
あれこれと勝手に心配してしまう私も
ちょっと過保護に心配し過ぎなのかも・・・。
前にも心配してた時に友達から
ちょっと過保護に心配し過ぎじゃない?って言われたし

でもとにかく何事もなく無事に帰ってきて良かったぁ

そんな私の心配をよそにくつろぐシロ。^^;

今日はミケも手厚くサービスしてあげてます


なんだかんだ言って仲良しだよね~!

夫婦だもんね☆

そしてシロもかなりリラックスモード・・・^^;


そしてさらにお得意の甘えん坊モードへ突入(笑)


この日は仲良くくっついて眠りについていました。。。
そして一眠りしたシロはお昼過ぎにはまたテラスへ・・・

お日様の当たる場所でマッタリしています。^^

そしてこの日も午後から夜まで戻ってきませんでした。
最近はずっと私の部屋の中でゴロゴロしたりして
外に出ても1~2時間程度の外出ですぐ戻ってきてたのに・・・。
やっぱり何処か居心地の良い場所を見つけたのでしょうか?
それとも他の方も言うようにそろそろ発情期だから
お相手を探してあちこち探索に出かけてるのしら??
ミケはシロのことをもう恋愛対象としては見てないからね・・・

仕方ないのかな・・・
この日は結局帰ってきたのは夜の10時過ぎくらい。
まぁ昨日に比べたら早いっちゃ早いですが・・・。
ちなみに・・・
私が言うのも親バカみたいでなんですが

シロってよく見るとけっこう顔の整った
可愛いらしいイケメン顔のオス猫ちゃんなので(笑)
他の猫好きな方が意外にも気に入っちゃって
連れていくなんて事もあり得るかななんて思ったり…^^;ないかw
でもそうなってくれることを心のどこかで願っている私もいて。
ちゃんと飼ってもらえる家庭で幸せになってくれれば
私はもう会えなくても安心かなと。。。
そんなことを時々考えたりもします。
だけどもう1年半近くもこうやって一緒に過ごしてきて
情が移らない訳もなくて。ここまで情が入ってしまうとは
自分でも思ってなかった部分もありますが。
はじめは野良猫の辛い生活を少しでも良くしてあげたいと
特に子猫に対して思っていたけど
今はむしろ私が猫たちに依存しているんじゃないかと思うほど
毎日の生活の中で大きな存在になっていて。
いつかここを引越そうと考える時には
その時、猫をどうするべきかと考えている私です。
私が思うところやこのブログや猫についての思い、考えなど
いろいろあり過ぎて長くなりそうなので
また後日改めて書いていこうと思います。
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久し振りの不安。。。 シロは何処へ 【2011年 1月】
2011年 1月24日。
久し振りに私を不安が襲っている。
猫について。。。
私は仕事柄、家に居る時間が多く
今日も特別用事がないので一日中家に居ました。
ブログでも書いているようにここ最近は
ミケもシロも一日のほとんどを部屋の中で過ごしていました。
というのも私も家に居る時間が多くなったことと
今はやはり冬で寒いので以前は猫ハウスで過ごしていた時間は
すべて部屋の中で過ごすようになっただけという感じもあるけど。
でも以前に比べて猫たちとの新密度も必然的に増してきて
ミケは以前よりも多く私に「アゴをゴロゴロして~」と
ゴロンと転がっておねだりするようになったし
シロに至ってはミケに相手して貰えない時は
私が抱っこして膝の上で寝るようになっていたり。
去年、一日のほとんどをテラスの猫ハウスで過ごしてたシロは
ほとんど猫ハウスの中で寝てばっかしで・・・
部屋の中でほとんどを過ごすようになった最近は
手足をきれいに拭いてあげて体もお湯で拭いたりした時は
一緒にベッドの中で寝ていたりしています。
実際、今日も早朝になるとベッドの下まで来て
私が掛け布団をめくって中においでってするのを待ってて。
私が布団をめくるとすぐに布団の中に潜り込んできて
私の足(太もも)を枕にして寝てしまうのでした。
私が起きてベッドから出てもシロはしばらくは布団の中で寝ています。
羽毛布団で軽くて通気性がいいからといって窒息したりしないか心配で
ある程度空気が入るように隙間を空けたりと毎回手がかかります。^^;
そして今日もお昼まで十分寝たシロはまずミケを探します。
大抵ミケも部屋に居るか、一足先に外の空気を吸いに
テラスか何処かへ出ているのですが。
今日はミケは先にテラスで太陽の光を浴びていました。

最近は2匹とも夕方まで部屋に居ることも多かったりで
久し振りにテラスで日向ぼっこしてる姿をカメラに納めました


そうしてるとやっぱりという感じでシロもテラスに出てきました。

ミケのことが好きで好きでシロ的にはミケを見守っているつもりなんでしょう。
はっきり言ってシロのミケに対する愛情というか執着心は
もはや家庭内ストーカーと言っても過言ではないくらいです


時にミケが一足先に遠くにお出かけしていて
居ないことに気付くと部屋でニャーニャー鳴いて
ママとはぐれて迷子になった子供のように不安そうな顔になるシロ。
そんな時は私がミケの変わりに膝の上に乗せて
気持ちを落ち着かせるのです。
しばらくすると人の温もりに安心したのか
ゴロゴロ言って目をとじてじっとしています。^^
そんなシロが今日お昼、このテラスでの写真を撮った後、
塀を登っていつもお出かけする方へと歩いていく姿を最後に
戻ってきていません。。。
今このブログを書いているのがもう24時をまわっているので
12時間以上も戻ってきてないことになります。
最近ではあり得ないくらいの外出時間で異例中の異例です。
確かに昔は、と言っても去年の話ですが
半日くらい出かけて戻って来ないということは
月に一度くらいありました。
でもここ最近はいつも部屋の中でずっと寝てるか
ちょっと出かけて1~2時間で戻ってくるというのが
お決まりの生活になっていたので私は今久し振りに
すごい不安になってきています。。。
いろんな不安がよぎってしまいます。
誰かに連れて行かれてしまったとか・・・まさか保健所に?とか。
そう言えば今日マンションの管理会社が点検に来てたようなので
もしかしたら管理会社の人に目を付けられたとか?
それか今テラスの裏に建設中のマンションの
工事してる人たちの邪魔しちゃってて…とか。
交通事故で車に轢かれたりされてないよね??
運よければ近所の猫ボランティアさんが捕まえて
虚勢手術を施しているのかも・・・とか。
もしそうであればまだ安心なんだけどどうなんだろう。。。
もしくはシロ本人がちょっとした冒険に出かけたとか?
ただの気まぐれなお出かけであって欲しいな。
朝になったらいつものように窓の外で
「ニャーニャー」鳴いて入れて~って呼んでくるといいけど。
いつも部屋の中でも付きまとわれて逃げ回ってるミケも
心配なのかさっきから外を覗いたり


用もないのにテラスに出てみたり・・・

もしかしたらミケもシロの帰りを心配してるのかな。。。

ミケにとってもシロはもう1年半近くも
家族として一緒に生活してるんだもんね…。
旦那さんでもあり、パパでもあったし、
今はどう見てもシロはミケの子供のような甘え方だけど・・・
ほんとにシロ何処に行っちゃったんだろう・・・。
今日二~三度近所のいつも居そうな所も
見てまわったけど居なかったし…。
まだこのブログでは書いてなかったけど
先日お隣のテラスでまだ暗い早朝に
近所のボス猫ゴンとバトルを繰り広げたばかりのシロ。
あの弱虫のシロが頑張ってバトルしてて
早朝の隣のテラスだから止めにも入れなかったけど。
その話はまた後日改めて書くとしますが。
外猫飼いしてる方はこういうことってよくあるんでしょうか?
とにかく早くシロに戻ってきて欲しい。。。
今はそれだけです。
2011.1.25 AM1:23
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シロ☆テレビに夢中! 【2010年 12月】
2010年 12月 31日 早朝。
その日もいつもながらシロとミケも
部屋の中で寝たりマッタリ過ごしていました。
その時期によってあちこちと寝る場所を変える猫たちは
12月末当時はテーブル(ちゃぶ台)の下がお休みポイントになっていました。
その日は早朝からあるテレビ番組を
録画予約していて早く起きた私はベッドから
テレビを見ていました。
私がベッドから起きてテレビの前あたりに行った時、
案の定、シロがテーブルの下から目を丸くして
テレビを食い入るように見ていました


実はこのシロ、テレビをジーッと見ていることがよくあります^^
動物が出ている番組やCM、時には天気予報やアニメを
ず~っと目を丸くして見ていることが多々あるのです。
でもこの日のシロは特にいつも以上に目を丸くして
食い入るようにテレビを見つめていました。
そしてついにテーブルの下から出てきて
テレビの前でもう夢中状態に!

何がシロをそんなにテレビに
釘付けにさせているのかというと・・・
猫がいっぱい出てくるテレビ番組☆

「めざましテレビにゃんこザ・ムービー」が放送されていて
テレビからは「にゃ~にゃ~」と頻繁に猫の鳴き声がしていました



かぶり付き状態ってこういう感じのことなんでしょうね^^
気になって気になって仕方ない様子。
時にはテレビ画面に手を伸ばして触ろうとしてみたり(笑)
テレビに向かって「ニャ~~!」と鳴いてみたり (笑)

フフフ^^ ずっと見入ってる。。。


ようやく落ち着いたのかテーブルの下の定位置に戻ったシロ。

でもやっぱりそこからテレビをジ~ッと見つめていました^^
シロはほんとにテレビが好きなんだなぁ~。

テレビを好きな猫って知能指数が高いんでしょうかね?
どうなんでしょう、気になるところです。
一方、ミケはオス猫がニャーニャーと大声で鳴いていたシーンは
さすがに何事!?という感じでテレビの前をウロチョロしたり
窓の外を覗いたりしてたけど・・・^^
基本的にはテレビには興味ない様子。
そして終始テレビに夢中なシロにもちょっと呆れ気味??

猫も性格や習性、興味はそれぞれなんだなと
改めて感じました

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冬の江ノ島にて 【2011年 1月】
2011年 1月中旬の日曜日。
先日、冬の江ノ島では寒中禊ぎ(お祭り?)が行われていて
多くの人で賑わっていました。

私も友達の付き合いで寒い冬の江ノ島へとお出かけ

半年ぶりの江ノ島

冬の江ノ島もなかなか良いものですね^^

当日の気温は6度と低いものの晴天に恵まれ
気温よりも少しだけ暖かく感じました。

砂浜ではお祭りも終わり、見物客の人たちの中に
私は可愛らしいモノを発見しました!

それはベビーカーに赤ちゃんのように
寝ている猫ちゃんでした


この猫ちゃんを連れてきているのは白髪のお婆ちゃんと
お爺ちゃんとまだ小さいお孫さんの3人でした。
おそらくお父さんがお祭りに参加されてたのかも知れませんね。
近くでしばらくその微笑ましい光景を眺めていたのですが
どうしても写真に収めたくなり
勇気を出して「あの猫ちゃん撮らせて貰ってもいいですか?」と
声をかけさせて頂きました。
快くOKして頂いたので数枚パシャリと手早く撮影!
お礼を言ってからもしばらく猫ちゃんを眺めていました。

猫ちゃんは時々、ちょっと個性的で低めの声で
「ニャ~~ン」と鳴いていました。

こんな風に人間の赤ちゃんのように
カートに入れて貰ってちゃんと防寒対策の
毛布まで掛けてもらって幸せな猫ちゃんなんだろうなって思いました。^^
ペットというよりは
本当に家族の一員といった感じなんだろうな^^
ほのぼのとした心和む風景に遭遇できてラッキーでした☆


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チビの命日 【2011年 1月】
2011年 1月13日。
昨日1月12日はチビちゃんの命日でした。

チビが天使になってからもう1年。
あれからもう1年も経ったんだ。。。
あっという間だったな…と改めて感じます。
と言っても私はチビのことを忘れたことなどありません。
ママ猫ミケを見ては
「あ、この角度から見たミケはチビの雰囲気に似てる」とか。
(正確にはチビがミケに似てるんですが^^;)
「チビの首の白い月の輪はママ譲りなんだな~」とか。
「チビが大きくなってたらミケみたいな顔になってたのかなぁ」とか。
テレビに子猫が出てきたら思い出さずにはいられないし…
ちょっと怖いと思われるかもだけど
「ベッドで寝る時に私の枕元にチビとトラが
一緒に寝てくれたらすごい幸せだっただろうなぁ」とか。
「今も一緒に過ごしてたら体はこのくらいで~
部屋のあの辺をトコトコ歩いてたのかなぁ」とか。
そんなことを日々考えているから
改めて思い出すという感じではありませんでした。
チビは今でも私の心の中にいる大きな存在。
当時はしばらく落ちてしまっていて
夜な夜な六本木やらに遊びに行ってたのも行かなくなり…
辛い日々を過ごしてたけど
悲観ばかりしてても仕方ないとようやく思えるようになり
チビのことを思い出して微笑むことができるようにまでなりました。
それと同時にこの時期になると思うことは・・・
この寒い時期、私の知らないどこかで子猫たちが
凍えて過ごしたりしてるんだろうか…と心配になってしまします。
当然ながら世の中にはまだいっぱい野良猫がいて
すべての野良を助けてあげることなんて無理だし
その中には子猫を産むメス猫も少なからず居て…
人目にもつかない暗がりで母猫が必死に育てているのかも知れません。
もちろん最近多くなってきている
地域の猫好きな方たちによる避妊手術などをして
子猫が増えないようにしていることが理想だし
そういう状況もかなり増えてきているようですが。
生まれてきた子猫たちは何も悪くないし生まれてきたものは
大きくても小さくても人と同じ尊い命ですから。
何もできない小さな子猫の命が育つ為に何かできることを
してあげようと思うのは当然のことだと思います。
大人の猫になって野良として生きていけないのは
人間社会にあってなかったんだと仕方なく思える部分もあるけど
子猫はそうではないので守らないといけないと思っています。
野良猫たちは人目に触れて優しい人たちに飼って貰えるようになったり
面倒みてもらえるようになるといいな。
チビが天使になってから
改めて小さな命の尊さとかいろいろ教えてもらったな。。。
私が今願うのは… チビが天国で何の苦しみもなく
楽しそうに雲の上を駆け回って過ごしていてくれたらって思うこと。
私の中でのチビはあの時の小さくて可愛いままのチビだけど。
『チビ、ありがとうね』
改めてそう思えるチビの命日でした。



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眩しい朝日を見つめるトラ 【2010年 1月】
2010年 1月15日~16日頃。
病院での治療から一日経って二日目。
注射の抗生物質が効いているのか少しずつ調子は回復してる様子。
ゴハンも少しだけど病院で貰った栄養補給用猫缶を食べてくれた。
でもやっぱりいつもの元気なトラではなくておとなしい状態。
写真は部屋の中のトラ用簡易ベッドで休んでるトラ。

お気に入りのポカポカ湯たんぽの上でおとなしくしてます。
前にも書きましたがトラは元気がある時はほとんど部屋の中に
じっといてくれませんでした。すぐ外に出たがったりパニクったり。
こういう風に元気がない時はおとなしく部屋で寝てくれます。
元気な時も部屋に慣れてずっと居てくれれば嬉しいんだけど
すぐ外にパパとママが居るという厄介な環境が邪魔するようで。。。
そう言えば 病院の先生から病気のことについて
いろいろ聞いたこととネットで調べたことですが。
私が以前にネットで調べてたように野良猫の場合、
母猫が病気を持っていることが多く子供にも感染しやすい状態だということ。
(外の虫やねずみなども食べる可能性がありそこから感染したり)
また外で生活する猫はいろんな病気にかかりやすいということ。
それと母猫から貰った免疫力は生後2ヶ月くらいで切れるので
3ヶ月目あたりから急に病気にかかったりしやすくなるということ。
すべてに該当しているトラとチビ。
これが所謂、野良猫の悪環境の生活というものなんでしょうか。
春に生まれて夏に育つ野良の子猫より
秋に生まれて冬に育つ野良の子猫では
秋に生まれた野良の子猫の方が死にやすい環境なんでしょうか?
とにかく私のような野良猫に無知な人間なりに
できる限り手助けしてあげたいと改めて思いました。
これも前から言ってますが
野良猫でも大人の猫はたいていのことがあっても
死ぬことはないと思っています。
(もちろん外での生活なので家猫よち寿命は短いでしょうけど)
だから正直、放っておいてもどうにかなると思っています。
でも子猫は弱く小さくいろんな危険と背中合わせなんだと
最近改めて感じました。だから親猫はともかく
子猫のトラたちだけでも守ってあげたいと思ったのもあるし。
そしてトラはグッスリと眠れたのか、翌朝・・・

窓から燦々と差し込む朝日の光りを眩しそうに見つめていました。
眩しそうに朝日を見つめながらトラは何を思っているんだろう。。。
なんだか絵になっています。


いつの間にこんなに痩せちゃったんだろうと思うくらい
その姿はホッソリとして見えました…。

カメラを向ける私を見つめるトラ。
こんなにやつれた顔になってしまって・・・
ちなみにこの日から栄養補給の為に
少し温めたスポーツドリンクにブドウ糖をまぜ
スポイトで少しずつですが飲ませるようにしました。
抗生物質の薬も貰っていますが2週間注射が効いているので
それまでは飲ませなくてよいとのこと。

お日様の光りに向かって『ボクは病気に負けないよ!』
と誓ってるんでしょうか。
あるいは『チビのぶんまでボクが頑張って生きるからね!』
そんなことを思ってるのかも知れません。
トラは賢い子猫なのでもしかしたら
自然と太陽の光を体に浴びようとしてるのかも。

この小さく弱った顔で私を見上げて小さな声で鳴くトラを
私は愛おしく思わずにはいられませんでした。
でもどうすればいいのだろう。
無知な私は同時にそんな焦りや不安もつのるのでした。。。
早く元気なトラに戻って貰いたい!私はそう思うだけでした。
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トラ 病院へ行く 【2010年 1月】
2010年 1月15日。
トラも病気にかかってしまったのか
食欲もなくなり、元気もなくなり・・・
その状況に気付いてから急いで
トラを動物病院へ連れて行く準備をしました。
まず数件、動物病院に電話で問い合わせをしました。
病院によっては野良猫は見てくれない所もあるらしく…
トラが半野良状態の猫であることや
キャリーケースなどが無いので病院まで
どうやって運んだらいいかなど事前に聞きました。
結局、近くにあったエコバッグ用のトートバッグの底に
ダンボールを敷いて床代わりにしてブランケットも敷いて
湯たんぽも入れてそこにトラを詰め込んで??
上からバッグの中の様子が覗けるようにして
自転車に乗って連れて行きました

なるべく揺れないようにゆっくりと自転車をこいで
隣駅近くの動物病院までトラを運びました。
途中でバッグの中を覗くと トラはやっぱり不安なのか
こっちをチラっと見てから「もうやだよ~」という顔付きで
またイジけるように丸まってしまいました。
動物病院に着いて「先ほどお電話した~」と受付で話してから
待合室でトラと一緒に緊張して待っていました。
動物病院が初めての私は緊張してましたが院内には
ハーブ系のシャンプーのような良い香りがしてていて少しずつリラックス。

順番が来て診察室にトラの入ったバッグを持って入りました。
先生は30代後半くらいの優しそうな男の先生でした。
私は今日までの経過などを一通り報告して診察して頂きました。
食欲が無いというトラに先生は美味しそうな匂いの
栄養補充用ペーストタイプの猫缶を差し出しましたが
トラはまったく食べようとしません。
すると先生はトラの顔をグッと掴んで押さえ込んで
無理やり?トラのクチの中にペーストを詰め込み噛ませてました^^;
一瞬手荒に見えましたがこうでもしないと食べないんでしょうね。
私の普段の猫への接し方が過保護というか臆病なだけかも…と思いました。
でもネットに入れられているトラを見るとなんだか可哀想に思えたり。
後ろ首を掴んで目やにや鼻水もゴシゴシと強めに擦り取ってたり。
そして診察中ジタバタして先生から逃げようと暴れるトラ。
初めて私にすがって来ようとするトラの姿に
私は愛おしさを感じずにはいられませんでした。
先生は「まだこのくらい暴れる元気があるから大丈夫ですよ」と
言ってくれました。
その後に点滴と抗生物質の注射をして貰いました。
先生は「これで2週間は注射が効いてますから」と言いました。
診察結果は「いわゆるネコ風邪ですね」とのことでした。。。
先生はけっこうお喋りな方で色々とお話をしてくれました。
里親を探すにしても病気とかワクチンとか
ある程度いろいろとやることがあるからすぐには難しいとか…
今日の治療内容と持ち帰る薬について詳しく説明してくれて
その日の診察は終了しました。
ちなみに診察料は野良猫割引きというのを適用して頂き、
通常より少しお安くして頂けました。
お金的に余裕のない私には有り難かったです^^;
私の部屋に帰ってきてテラスではママ猫のミケが
心配そうに待っていました。
普段いつも目の届く範囲にいるトラが居なくなって
不安だったのかもしれません。チビが居なくなったばかりだし…。
私はミケに「トラ帰って来たよぉ~」と渡すと
愛おしそうに丁寧にトラの毛繕いをし始めました。
しばらくしてからトラを部屋の中に戻しました。

写真は病院から帰ってきて疲れたのか、部屋に用意した
ダンボールの中でスヤスヤと眠るトラ。
元気ないつもは部屋の中でじっとすることなんてなく
すぐ外のテラスのママやパパの所に行きたがるけど
今日のようにあまり元気のないこういう時は
おとなしく部屋の中で寝てくれるから安心です^^
ちなみに…

テラスの猫ハウスの上ではミケとシロがお昼寝中。
パパ猫シロの このオデコを誰かに当てて寝る癖…

甘えん坊丸出しですね^^;
そしてトラ!早く元気になってネ☆

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