道の駅 きゃつこ -34ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

もうずいぶん前の話だけど、職場の後輩の女の子たちが12月23日に「今日はクリスマス イブ イブだね!」なんてはしゃいでいたことがあった。


その時は、ナニヲクダラヌコトヲ。。。なんて先輩ヅラして流していた。



そして今日、在宅勤務を始めてから、ふと『あ、今日はイブ イブか』と思った。



明日はクリスマス・イブだ。


昔からクリスマスの雰囲気(あくまで雰囲気)が大好きで、夏場でもクリスマスソングを聴けてしまうワタクシ。


仕事中にも関わらず、何かクリスマス気分を味わいたいなと思った。



『そうだ、クリスマスケーキを買おう!』


近所にある我々御用達のケーキ屋さんなら昼休憩を使って買いに行ける。


明日のイブ当日は土曜日と重なるのでかなり混雑するだろう。


だったらイブ イブ(←結構気に入っている)の今日食べてしまおう、と。



で、お昼休みに歩いてケーキを買いに行ってきた。



快晴の下、強い北風に吹かれながら仕事の合間にケーキを買いにいく。


このプチイベント感に1人テンションを上げていた。



そして夕方。


相棒とのんちゃんが帰宅したのでイブ イブのプチパーティーを開催。


↑シトロエンのDMに付いていたツリーとスーパーでもらった飛び出す絵本でデコレート。
(THE 清貧)


相棒とのんちゃんも喜んでくれたからヨシ。



さぁ、明日はクリスマスイブだぞー。

七面鳥でも食うかー!
(食べたことないけどー)






昨日は冬至。

東京は朝から冷たい雨(しかも割としっかり降ってた)であり、午後も天気予報が言うほど暖かくはならず、日中の在宅勤務中から『これはもうゆず湯しかないな』と考えていた。

出社した相棒にゆずを買ってきてもらうようお願いして、準備は完了。

相棒はかぼちゃも買ってきて、夕飯にはかぼちゃも食べることができた。

ちなみにのんちゃんは、日中保育園で冬至について話を聞いてきた様子で、保育園からの連絡メモに

「冬至の日は、かぼちゃを食べること・柚子を浮かべたお風呂に入ること。また「ん」のつく食べ物を食べるといいことなども教えてもらいました」

と書かれていた。

そんなのんちゃん、夕飯にかぼちゃを食べて、みか「ん」も食べた。

そしてお風呂もゆず湯でばっちりキメた。

昨日はピカソの半年点検のためにシトロエンへ。


特に異常箇所はないけれど、年末年始休を前に様子を見てもらえるなら安心なことこの上なし。


相棒とのんちゃんも連れて行こうかと思っていたら、お昼寝から目覚めたばかりののんちゃんのご機嫌がイマイチだったので断念。


昼過ぎまでご近所友達のあきちゃん親娘と公園で遊んでたから疲れてたんだろうな。



さて、シトロエン。


半年点検は基本点検のようなものなので、所要時間は約1時間。


相棒とのんちゃんがいればディーラー近辺で時間を潰したりできたかもしれないけど、1人だとそんな気も起きず。


もっとも昨日はかなり寒かったのでショールーム内に留まるのがベストではあった。


特にやることもなく、展示されているC5 Xをぼんやり眺めるくらいしかない。

それにしてもカッコいいクルマだ。


興味を持って外観やら内装やら色々眺めて、プライスボードを見て興味を失う。


待ってる時って時間が経つのが遅いんだよな。


そんな中でちょっと面白かった(?)のが、待っている間に目の前で C5 Xが1台売れたこと。


話ぶりから今日初めてこのクルマを見たと思われる初老の男性とその奥様(とその飼い犬)、営業さんとあれこれ話している内にお金の話になって購入へ。


お金ってあるところにはあるのネ。



いよいよやることもなくなって中古車コーナーに移動して色々見てたら、工場長が話しかけてくれてそこからしばらく話し相手になってくれた。


シトロエン絡みの話からプライベートでの車の乗り換えの話まで、いろんな情報が聞けて楽しかった。


結局、雑談に花が咲いて2時間もシトロエンで過ごしてしまった。


気になる点検結果は異常なし。

AdBlueは走行距離分減っていたので 5L追加してもらった(無償)。



最後に工場長さんから来年のカレンダーとC5 Xのミニカーをもらえた。


地味に嬉しいんだ、このミニカー。



これで年末年始のドライブも安心だー。








これは前週末(10日)の話。



この日は大宮氷川神社で催される十日市(とおかまち)に出掛けた。



我が家でも過去に何度か行ったことのあるお祭りで、のんちゃんが1歳の時に出掛けたのが最後だったかな。


コロナ禍だったり12月10日が平日だったりしてしばらく足が遠ざかっていたけど、今年は土曜日に重なったので久しぶりに出掛けてみた。


せっかくなので実家の父ちゃん&母ちゃんにも声をかけて5人で出向いた。


大宮公園の第三駐車場にピカソを駐めて、氷川神社の境内まで歩いた。


そういえば今年は大宮氷川神社に初詣に出向いていなかった。


何を今さらではあるけれど、この日が今年の初詣だったということになる。


コロナ禍で口を濯ぐことのできない手水舎で手を清めてから境内へ。


みんなでお参り。


お参りを終えたら、十日市と言えばコレ!な熊手を売る出店を見学に。


さっそく歩かなくなった人も。


久しぶりのこの眺め。


所々で大きな熊手が売れたことを示す三本締めの手拍子が聞こえた。


こんなご時世に景気のいい会社でもあるのか、はたまた景気が悪いからこその願掛けなのか。


いずれにせよこの手拍子がお祭り感を盛り上げてくれるからよい。


我が家にはそんな大きな熊手は置くところも(買えるはずも)ないので、小さく迎春のお慶びを。

↑ささやか過ぎて泣けてくるな。


十日市は子供の頃にも来ているけど、この師走感がいいんだよな。


もうすぐ今年も終わりか。

ちょっと寂しさを感じたりもして。



のんちゃんは退屈だったようで、ちょっとグズりモードに。

↑歩こうとしない人。


ま、のんちゃんにはちと面白さが欠けるかな。



付き合ってくれたお礼に、のんちゃんには氷川神社に併設する大宮公園の大人気アトラクションに乗せてあげた。

↑遠心力で広がりながら飛行機?が回転するやつね。


こういう乗り物は初めてだったっけか。

↑チケット購入。



穏やかに回るのかと思ったら、想像以上に高速回転でビックリした。


でものんちゃんは楽しめていたご様子。

↑眼下のおじ&おば&ママに手を振る。


これで少し機嫌も回復できた。



天気も良く、穏やかな休日なのであった。











鬼怒川での夜が明け、翌朝は起床と同時の温泉からスタート。


大浴場は6時オープンなので、それに合わせて動き出したらなんとびっくり!


のんちゃんも一緒に行くという。


これまで朝イチの温泉にのんちゃんを同行させたことはなかったので、朝風呂は今回が初めてとなる。


そんなワケでお父ちゃんと一緒に男湯へ。


朝イチの空気はなかなかの冷え込みぶりで、のんちゃんは『さむい、さむい!』と言いながらも露天風呂を希望した。


他には入浴客がおらず、親娘でお話ししながら長湯できた。



ポカポカに温まったあとは、朝食タイム。


ヘルシーでバランスの良いメニュー。


これなら食べ過ぎることはないと思ったところで、「ご飯とおかゆが用意できますけど、どうなさいますか?」と問われた。


『おかゆもいいなぁ』なんて言いながら普通のご飯を希望したら、滑舌が悪かったのかご飯とおかゆ両方用意されてしまった。


結局食べ過ぎるという。。。

まぁ美味しいからいいんですけど。



部屋に戻ってチェックアウトまで食休みしようとしたら、のんちゃんが『おふろいきたい』と。


エ?!


まさかの朝風呂おかわり。


またしてもお父ちゃんが付き合って、のんちゃんは今回の一泊二日の旅行で4回も温泉に浸かったのであった。

↑温泉三昧でご満悦な人。



今回の宿は温泉も良くて、家族全員大満足でチェックアウト。

一晩お世話になりましたー。



ちょっと寂れた鬼怒川の温泉街を抜けて、2日目の目的地を目指した。




到着したのは華麗な玉手箱、東武ワールドスクウェア。


我々が到着したのはオープン直後だったこともあって、駐車場には数台の車しかなくちょっと心配な感じに。


ところが後から続々と車がやってきた。

まだまだ観光スポットとしての威厳を保っているようだ。


相棒も自分もなぜかここが好きで、出会う前も含めると自分は5回目の訪問となる。


果たしてのんちゃんは喜ぶのか?



施設のイメージが湧かないのか、入り口での記念撮影時点で何やら不機嫌モードなのんちゃん。

↑カメラを見てくれない人。


まぁ、入ってみれば面白さがわかるサ。



入ってすぐにそびえ立つスカイツリー。


どーよ、のんちゃん。本物みたいでしょーよ。



ちょっと興味湧いた?


かな?



そうそう、このミニチュアワールドを楽しむのだよ。


↑のんちゃんが撮ってくれた。


もう開業から30年くらい経つのかな?

マメに手入れしてるんだろうけど、いつ来ても綺麗なんだよな、ここ。


のんちゃんの世界一周の旅は続き、、、






まともに見て回るとけっこう時間がかかるのよね、ココは。



お父ちゃんが好きなのはヨーロッパゾーンかな。




ミニチュアの出来がいいんだよね、ヨーロッパは。

↑新婚旅行で行ったんだよなー。






これぞ世界一周。



お父ちゃんとママちゃんは10数年ぶりだったけど、楽しめたヨ。

↑のんちゃんが撮ってくれた。


のんちゃんは途中からエネルギー切れで歩かなくなっちゃいましたけどー。


こうして世界一周の旅を終えて、東武ワールドスクウェアを後にした。



まだ時間も早かったので、いろは坂を登って中禅寺湖辺りまで行ってみようかなーとも思ったけど、翌日は仕事なので無理はしないようにした。


今市ICの手前でお土産用に「たまり漬」を購入して、観光は終了。



帰り道は今市ICから日光宇都宮道路 → 宇都宮JCTから東北道にのって帰ってきた。


鬼怒川くらいなら週末ドライブにはちょうどいいな。



温泉が良かったから、また行くかー。








もう1週間経っちゃったけど、鬼怒川旅行の記録。


「とりっくあーとぴあ」で鬼怒川らしい観光を楽しんだ後は、鬼怒川の街を抜けて今回の宿へ向かった。


鬼怒川温泉の中心部には廃業後に放置されたホテルがいくつもあって、この季節らしい早めの日の傾きと枯れ木のせいで何とも言えない寂しさを漂わせていた。



とりっくあーとぴあからはそれほど離れておらず、明るい内に宿に到着。



今回のお部屋はファミリーにピッタリな広さの和洋室。


二間続きの広いお部屋にのんちゃんもゴキゲン。


夕飯が比較的遅めだったので、まず一風呂。

↑のんちゃん用の浴衣があった。


今回は家族風呂はなし。

のんちゃんはお父ちゃんと共に男湯へ。


湯温はなかなか高かったけど、のんちゃんはバッチリ対応。

露天風呂を中心に長湯した。


ちなみにお風呂はこんな感じ。

※相棒撮影


室内と、


露天。


泉質はサラッとしていながら、湯上がりにはしっかり硫黄臭が纏わりつく、ザ・温泉。


のんちゃんに付き合ってかなりしっかり浸かってしまったので、身体の芯からぽっかぽかに。



身体を清めたら、続いて夕飯へ。


みんなで食堂に向かった。


健康に配慮した食材ながらボリュームは満点で、ご飯をおかわりした結果食べ過ぎるという毎回の展開に。


でも美味しかったからいいや。



食後は部屋でのんびり寛ぎつつ、穏やかな夜を楽しんだ。


途中、喉が渇いたので散歩がてら鬼怒川温泉駅へ。



でも夜は無人で、売店やコンビニもなし。

販売機でお茶を買うのみなのであった。


寒かったのでそそくさと撤収。



静かな鬼怒川の夜を満喫、そんな一夜。








前週末の鬼怒川旅行、宿にチェックインする前に立ち寄ったのは「とりっくあーとぴあ日光」。


一時期流行ったトリックアートの美術館である。


鬼怒川・日光方面にドライブした際、何度もこの建物の前を通っていたのに一度も立ち寄ったことがないスポット。


以前熱海のトリックアート美術館に立ち寄った時にのんちゃんが楽しんでくれたので、また行ってみようかってことでここをチョイス。



ところが!


到着と同時に昼寝から目覚めたのんちゃん、何ともご機嫌ナナメな感じで。。。


入館前に記念写真を撮ろうと思ったら、まさかの撮影拒否!


うーん、予感はしていたけど、なんだかなァ。。。



館内は全国にあるトリックアート美術館とほぼ同じ。


こんな写真や、


こんな写真が撮れちゃうヤツです。



入館してしばらくの間、ずっとイヤイヤを発動して撮影拒否をし続けたのんちゃん。


何ヶ所か絵を見て回るうちにちょっとずつ眠気が覚めてきたのか、だんだんスマホを向けても嫌がらなくなった。





そうなるとお父ちゃんもママちゃんも本気になるワケで。


壁ドン、


壁ドン!


犀ドン!



やっぱトリックアート美術館は人の目を気にしちゃダメだな。

(↑でもやっぱり恥ずかしい人)




なんだかんだ言っても楽しんじゃって。


↑もともとこんなサイズ感だしー


↑逆にしても、うーん、、、



↑のんちゃん、腹這いになっての熱演。


↑さりげなく顔で演技する人


↑絵に交わる人


でも一番ビックリしたのは男子トイレのこれかな。

↑こんな個室入れるかっつーの


のんちゃんも楽しめたようで、退館した後は記念撮影にも応じてくれた。



まぁ、何とか大成功!ってことで。










この土日、またしても一泊二日の週末旅行に出かけた。


前回の更新で全国旅行支援を批判したばかりでまた旅行って何よ?と思われそうだけど、今回の宿泊先は相棒の勤務先の保険組合の保養所であり、全国旅行支援の対象外。


「泊まれたらラッキー」程度に相棒が申し込んでいたら抽選に当たってしまい、まさかの2週連続の旅行となったのであった。


ちょっと贅沢が過ぎる気もするけど、宿泊費自体は超格安だし、こんなことがあってもいいかな、と。



先々週の仙台と比べると総走行距離は半分程度であり、土曜日はのんびりとした出発となった。


ルートは仙台に向かう時と同様に外環自動車から東北自動車道に入って北上するもの。


前回はあまり意識してなかったけど、東北自動車道の岩槻IC付近から佐野IC付近までは今年の10月から最高速度が120km/hに引き上げられてたんだね。


個人的にあまり飛ばす方ではないけど、120km/hまで可と言われると順調に流れている区間では巡航速度をちょっと上げてしまったりもした。


こういうシチュエーションでのピカソの安定感は最高で、運転はまったく苦にならず。


東北自動車道では、途中コーヒーを買うために蓮田SAに寄り、さらに昼食用の軽食を手に入れるため羽生PAにも寄った。

↑羽生PA。


羽生PAでおこわのおにぎりを買って、車中で食べながら移動した。


先々週の仙台旅行の際に『佐野以北を走るのは久しぶりだ』と思ったばかりだったのに、間を空けずにまた走れるなんて。


宇都宮ICで日光宇都宮道路に分岐して、男体山?を見ながら順調に進み、


今市 鬼怒川出口から一般道に降りた。



昔から日光方面にはよくドライブしていたので、この辺りまでは走り慣れた道であり、この日は流れも良くてあっという間に現地に着いた感じだった。


初日はチェックイン前にのんちゃんのためにどこかで観光しようと決めており、向かったのはトリックアート美術館「とりっくあーとぴあ日光」。


到着する小一時間前から昼寝に突入していたのんちゃんの寝起きがちょっと『むむむ・・・?』な感じで、にわかに車内にかすかな緊張が。


果たして楽しんでくれるだろうか?

不安を胸に館内へ。。。



と、ここで日本代表の前田大然が先制点を入れたので、続きはまた明日。

(対クロアチア戦 観戦中)






先月の仙台旅行の宿は相棒が見つけて予約してくれた。


当初想定していたこれまでの仙台旅行で利用した宿は予約がいっぱいで宿泊できず。


その他のホテルも意外と満室で、なんで平日なのに泊まれないんだろ?と思ったら、例のアレのせいだったようだ。



全国旅行支援。



Go to(略 から形を変えたような、国の支援による旅行・観光業支援策である。


我々はこういったお得な施策に疎く、今回の宿を予約した際もこの施策のことは頭の片隅にもなかった。



ところが、相棒が出発前に別件で宿に問い合わせた際に、「楽天トラベルなどから予約されましたか?」と聞き返しがあった。


曰く「(外部サイト経由で予約し)ワクチン接種3回済みを証明できると、それだけで1人あたり5,.000円安くなる」んだと言う。


そりゃ使わない手はない。


相棒が予約をし直して、仙台旅行は全国旅行支援の対象になった。



そして当日宿に着いてビックリしたのは、地域限定クーポンも支給されること。


使用期限はあるけど、平日だと旅行者1人あたり 3,000円分(!)のクーポンが支給される。


これがあればお土産代はもちろん、飲食もじゅうぶんカバーできる。


それがのんちゃんにまで支給されるなんて。

我が家ではこんな高額なお小遣いをのんちゃんに支給したことはないぞ。


『嬉しい!』ではなく、『本気か?』である。


これは流石にやり過ぎだと思う。


クーポンを発券してくれる宿の従業員も苦笑い気味に「(いずれ)税金の負担になりますよ」と言っていた。


そりゃそうだ。


何もないところからこんな優遇が受けられる訳がない。


なんなんだこの施策は。


使う人と使わない人、知っている人と知らない人での損得の差が激しすぎる。

税金の使い方としての公平性に問題がないか?


こんな施策をいちいち予算化して実行していたら減税なんて到底無理でしょ。


一泊二日程度の旅行で使い切るほうが大変だよ。



「ドラえもん」にのび太くんが100円を得るたびに身長が1cm低くなる秘密道具があったけど、それと同じくらい将来にリスクがあると思う。

(ちょっと違うか)



正直、宿泊費が安くなった時はお得に感じたけど、クーポンを目にしたらドン引きしてしまった。


とても『やったー!』と言う気分にはなれなかった。


自分で格安プランを見つけた時の方が数倍嬉しいわ。



なーんて、実際にクーポンを使ったのでカッコつかないけど、何か変だぞ、コレ。










定義如来 西方寺へのお参りを終えた時点で、まだ14時過ぎ。


東京まで帰ることを考えるとあまり余裕はないけれど、せっかく仙台まで来たのだからどこかに寄りたい。


とは言え、土地勘のない我々。


とりあえず秋保の観光センターで情報を得ることにした。


案内所の方に近場の観光地を聞くと、案内所から歩いて5分ほどのところに磊々峡(らいらいきょう)なる巨岩・奇石の美しい渓谷があるという。


さらに仙台南ICに向かいながら立ち寄れる農産物とお土産のショップもあるという。


時間を考えると悩むのも勿体ない。


さっそく磊々峡に向かった。


渓谷沿いに歩道が整備されていた。


なるほど、これは美しい。

欲を言えば、紅葉シーズンに来たかった。




人の顔に見える奇岩なんかもあって、お散歩にちょうど良い。


↑どこが顔だっけか??


平日の夕方ゆえ、観光客もまばらで穏やかなひと時だった。


うん、まあまあ楽しめたな。



ちなみにこの渓谷にあるこのハートは「恋人たちの聖地」に認定されてるんだそう。

↑橋の上から見えた。




さぁ、日没まであとわずか。


次行ってみよう!




最後はお土産でシメ。


「アグリエの森」という農産物直売所でお土産とお野菜を購入。


その間、のんちゃんは併設された公園に放牧。




↑降りられなくて固まった人。


ロープウェイにも初挑戦。

↑ハマったご様子。



この時点で16時半。


これから東京まで帰るのかと思うとちょっとグッタリしちゃうけど、お父ちゃんは最後にもうひと頑張り。


仙台南ICから東北自動車道に乗って、往路の通り自宅へ向かう。



休憩は国見SAと、那須高原SAのみ。





夜の高速道路は目が疲れるな。

歳のせいかしらネ。。。



1泊2日を車で移動はちょっとしんどかったけど、楽しかったぞ、仙台。


やっぱりロングドライブはイイね。