道の駅 きゃつこ -14ページ目

道の駅 きゃつこ

『好きなモノ』『好きなコト』『好きな場所』などなど、思ったことを不定期に。

ダラダラと綴る「4月の」斑尾高原旅行。


2日目。


朝食後にホテル周辺でちょっと遊んで、さぁ、どこへ行く?


ドライブ&お泊まりを主に考えてしまう我々は、今回もやっぱりノープランで。


周辺の地図を見て『とりあえず、野尻湖じゃね?』的にホテルを出発。


長閑な景色の中、カーナビの目的地を「野尻湖」にして漠然と進んだ。




でも、なんだかちょっと遠回りしてる?

どこに着くのかイメージが湧かず。


湖そのものっていうよりその眺望を楽しみたいんだよね? と意見がまとまって、目的地を再設定。


目指したのは、野尻湖を一望できる「野尻湖テラス」。


来た道をちょっと戻ることに。


というより、我々が泊まったホテルからリフトに乗る??


結局泊まったホテルに舞い戻って、ホテルのスタッフさんに聞いてみたところ、なんと今年はまだオープンしていなかった。。。


ぎりぎりオフシーズンだったのだ。



ふむぅ。


なら仕方ない。


とりあえず「湖そのもの」に行ってみましょ、と。



で、野尻湖畔。




自分は子供の頃に一度来たことがあり、ナウマンゾウの骨が見つかったところであることは何となく覚えていた。


実際ナウマンゾウ博物館もあるけど、のんちゃんが興味を持つかというと、、、うーん。。。

↑博物館前までは行ったんだけどネ



というわけで、目的のない野尻湖観光。



買い物をするわけでも、食事をするわけでもなく。


跳んだり、

↑娘、18kg。もうムリ。


走ったり。


まるで近所の公園にいるよう。

↑背後に雪山。景色は最高。


ここで時間を無駄にしてもネ、、、ってことになって、再度移動開始。


目的地もなく、このまま高速道にのってSA巡りか、、、


と思ったところで、たまたま道路案内図に「妙高高原」の文字が見えた。


ミョーコー?


そうか、長野と新潟は隣り合っているんだった。



この日は4月20日。


アレ、確か妙高高原でアレが。。。











4月の斑尾旅行で泊まったホテルは、スキー、ゴルフ、プールとアクティビティ豊富なリゾートホテルだった。


メインはスキーであり、シーズンオフゆえお得に泊まることができた。


増築があったのか、本館とアネックス的に広大な建物になっており、利用者はどちらの施設も利用することができるものの、その往来は連絡通路を介して複雑で、初めてだとちょっとした探検気分を味わえた。


到着後にプールで小一時間遊んで(←写真不可でした)、大浴場で温泉に浸かってから夕飯へ。


自室からプール、食堂への移動も案内板を見ながらとなり、面倒ながらもなかなか楽しかった。



そして食堂に着いて驚いたのは、外国人観光客の多さ!


我々の部屋とは別棟に、アメリカからと思われる団体と中国からと思われる団体が合計で200名ほどいた。


平日(金曜日)の夜ゆえ、日本人宿泊者のほうが少なく、まるで海外のスキーリゾートに来たような気分に。


夕飯はめちゃくちゃメニューが豊富なバイキング形式であったので、料理を取りに行くたびに海外の宿泊者と共に列に並ぶことになり、これはこれで新鮮な気分であった。

↑我々は団体さんたちから離れた席でひっそりと。




翌朝。


早起きしてカーテンを開けるとスキッと快晴。


のんちゃんはこのホテルの構造が気に入ったようで、一番風呂に向かう際も探検気分でスタスタと。


一汗流してから部屋に戻ると、のんちゃんから館内散策に誘われた。


前夜、食後にちょっと覗いたお土産コーナーが見たいんだそうで。


パジャマ姿のまま、すれ違う外国人観光客さんたちと挨拶しつつ、館内をブラブラ。


ちゃんと構造を把握していないから、大人でもちょっとした探検気分になれた。


暖炉なんかもあって、ちょっと海外っぽいのも◯。



そしてのんちゃんのお目当てのお土産コーナー。


地元の名産、さらにアウトドアウェアなど見応えもバッチリで、これも楽しかった。




さてさて、探検後はまたしても外国からのお客様たちと共に朝食タイム。


スキー場を眺めながらの食事で、リゾート気分もアガった。


ちょっと時間をずらしたことで混雑を回避して快適に食事できた。

↑朝からバイキング




チェックアウトは11時。


出発前にちょっとホテル周辺を散策。




残雪はちょっと汚かったけど。



うん、よいお宿でございました。




また泊まりにいきましょ。







これは4月のお話。


4月19日から20日にかけて、長野の斑尾高原まで春の家族旅行へ出かけた。

(もう1か月前なのね)


練馬ICから関越道に、さらに藤岡から上信越道に分岐して豊田飯山ICまで、そこから一般道というルート。

↑地図に載せると、結構遠いな


のんちゃんは助手席に座って、お父ちゃんのサポート体制もバッチリ(たぶん)


平日(金曜日)ゆえ、トラックこそ多かったものの、渋滞の類はナシ。


ビュンビュン進んじゃうのであります。



途中、いくつか気になるサービスエリアに寄って、のんちゃんを放牧したり、コーヒーを買ったり。


↑放牧中



↑もちろん、記念写真は忘れない

 (上:のんちゃん 下:ママちゃん)



上信越道に入ると、群馬〜長野の山々が常に視界に入ってドライブ感が高まる。



妙義山などの山々を近くで見られるので、とても楽しい。



豊田飯山ICで高速道を降りて、そこから一般道へ。


トコトコと斑尾高原方面に進む。


現地に着くと、まだ所々に残雪が。


まだまだ朝晩は冷えるのかな。


ちょっと車を駐めて、雪遊びを。



雪を見るのは久しぶりだもんね。



早めにチェックインしてやりたいこともあるから、雪遊びはほどほどにして先を急いだ。


正面にホテルが。



平日、そしてシーズンオフのスキーリゾート。


ホテルに着くと、ちょっと拍子抜けするくらいの静けさ。


でもそれが非日常的でよかったりもした。



この日のお部屋はこんな感じ。



高速ドライブで疲れた身体を休めたい気持ちをグッと抑えて、この日ののんちゃんのお楽しみ、プールに向かったのでありました。


元気なのんちゃんに付き合うのもなかなか大変なのであーる。






今日はのんちゃんの誕生日。


この世に生を受けてはや6年。

ついにのんちゃんは6歳になった。


あっという間だな、ホントに。



今日は保育園でお誕生日会をやってもらって、バレエ教室 → ピアノ教室 と梯子して、帰宅したら大好きないとこのお兄ちゃんたちからお誕生日プレゼントが届いていたりして、のんちゃんは1日中ホクホク顔。


『おたんじょうびって、さいこー♪』なんてセリフも飛び出した。


よかったね、のんちゃん。



我々からのプレゼントは今朝渡してあって、夜はママが頼んでいたケーキでお祝い。



今年のケーキは、最近ハマっている「名探偵コナン」のキッド。


これがまた今年も見事な出来栄えで。


切り分けるのがもったいないくらい。


家族で美味しくいただきましたー。



現在 111cm、18.8kg。


いつの間にかどんどん大きくなってるな。


まだまだわがままな瞬間もあるけど、健やかに育ってくれているのはありがたいこと。


これからも元気にいきましょー。







今から30年前、友達を訪ねてロンドンに旅行をした姉が、お土産に「パディントン」のぬいぐるみを買ってきてくれた。


トレードマークの赤い帽子に青いダッフルコートではなく、黄色い帽子に青いダッフルコートを身にまとい、素材のせいか独特の触感(柔らかい)がある可愛いぬいぐるみだった。


実家では常にどこかに飾られていて、自分が実家を出てからしばらくして我が家に持ってきていた。


のんちゃんがテレビや映画でパディントンを観るようにもなり、親娘2代で可愛がるぬいぐるみとなっている。



話は遡って、3月のこと。


札幌から実家に帰省していた姉から「GWにロンドンに旅行に行く」と聞いた。


次男(甥っ子のタツヤ)と2人でロンドン旅行をするのだという。


相変わらず仲良し親子であることに素直に感心した。


それからしばらくして、姉から「あの(お土産に買ってきた)パディントンをロンドンに連れて行きたいので、送って」と連絡があった。


30年も前のお土産がまだ存在していることを確信しているのがすごい。


しかもそれを海外旅行に連れて行くなんて。


でも面白そうだから送ってあげた。



そして、GWが終わってしばらく経ってから、姉からLINEで写真が送られてきた。


おぉっ、数週間前まで我が家にいたパディントンがロンドンを旅行している!



名前の由来でもあるパディントン駅にも!


すごいぞパディントン!



30年の時を経て里帰りしたってことか。

↑円安の今、姉たちは食費を浮かせるために食事は質素なものにしたようだ。



それにしてもイギリスか。

羨ましい。


個人的に昔からイギリスには興味があって、いつか行ってみたいなぁ、と思っていた。


イギリス人アーティストの音楽を聞いていたことで親しみを感じたり、イギリスを舞台にした映画を観て街の風景に惹かれたり、理由はどうしようもなく単純だけど、惹かれるのである。


そんな憧れの地の一つにノッティングヒルがある。


映画「ノッティングヒルの恋人」のあの街。

ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツが出会うあの街。


映画自体が好きなので、憧れるのである。


今回、姉とタツヤはノッティングヒルにも行ったんだそうで。


おぉっ、ノッティングヒルだ!


映画では旅の本の専門店が出会いの場になってたけど、普通の本屋はあるんだな。


いいなー、羨ましい!!



そして一番驚いたのはこの写真。


「007」と「pet shop boys 」のポスターが並べて貼られてる!!!

こんなことってあるのか?!

(姉ちゃん、よく撮ってくださいました!)


自分にとっては唐揚げとチキンカツが同じ皿に載っているようなもの(=大好物×2)。


偶然なのかもしれないけど、自分の中の「THE イギリス」のアイコン的存在が2つ並んでいる。



これはイギリスに呼ばれているのかもしれないナ。。。






ちょっと話は遡って、先々週末のこと。


ドライブを兼ねて、新三郷のIKEAまで買い物に出かけた。


この日(5月11日)は「看護の日」とかで、IKEAの前で簡単な身体測定などのイベントが行われていた。


そして会場には本物の救急車と消防車もやってきていた。


イベントでは子供のナース服試着なんて企画もあって、『これは(また)ぜひウチの娘にも!』と思ったお父ちゃんは、あまり乗り気でないのんちゃんに試着を勧めた。


イマイチ冴えない表情で父親のリクエストに応えてくれたのんちゃん。

↑一応笑ってくれる人。


救急車の内部に乗る白衣の天使さん。

↑急患としては2回乗ったことがある人。


ホラ、やっぱり楽しいじゃん。



イイね、イイね、このまま消防士さんもいってみよー!


と思ったら『お父さんもどーぞ!』と。


さらに『お母さんもどーですか?』と。


結果、またしても3人で。

↑大人は本物のジャケットを着用。お父ちゃんは酸素ボンベも背負ってる。


これだって記念写真だ。



って、ホントはお父ちゃんが着たいだけでしょ?


まぁ、それは、、、










GW後半の某日、のんちゃんのランドセルを購入した。


自分が子供の時、いつランドセルを買ったのかは定かではないけれど、いまや入学の1年前には買っておくものなんだね。


10年くらい前だったか「ランドセルはおじいちゃん&おばあちゃんに買ってもらうもの」として、ランドセル業界がお盆休み(=帰省中)を商戦期として売り場を展開していると聞いたことがあった。


その時は『なるほどねー』と感心したものだったけど、そこからさらに早まってGW辺りまでに商戦が一山あるらしい。


さらに実態はもっと早くにアクションがあるようで、のんちゃんのランドセルを買った際に目にした案内には


「2026年ご入学のお子様」を持つ親向けに「2025年1月に最新のランドセルカタログを送付いたします」


と書かれていた。


なんだその超早期の囲い込みは。

少子化のいま、限られたパイの争奪戦ってことか。


実際、メーカーによっては限定カラーの設定などもあって、4月辺りに予約しておかないと欲しい色が買えないなんてこともあるらしい。


周囲の人たちに話を聞いたところでは、こだわりのある親は早期予約必須のブランドランドセルをならんでまで予約することもあるんだとか。


残念ながら、我が家はランドセルに対してそこまでの情熱はない。

(たぶん、のんちゃんにもない)


そこそこ可愛らしくてのんちゃんが好きな色ならそれでいいじゃん、って程度のこだわり。


ま、最長6年待つことになるものだからね、途中で飽きちゃったり持つのが恥ずかしくなるような色やデザインでなければネ。



春先に出かけたショッピングモールでランドセルの早期展示の催事があったので、ちょっとのんちゃんの反応を伺いたく立ち寄ったことがあった。


今どきのランドセルは本当にカラフルで、伝統の赤黒も用意されているものの、単純な赤黒ではなく色合いがシックで艶消し調だったりする。


その他には最近よく見るピンクやパープル、ライトブルーなど。


そこに糸で装飾が入るのでキラキラ感がすごい。


子供目線ではこの辺のデザインは刺さるだろうな。



相棒と自分の目線では、ブラウンや紺、ダークグリーンなんてのが落ち着いてていい感じに見えるんだけど。


果たしてのんちゃんは??



結果は意外にも我々の好みに近いものを好むようで、とりあえず一安心。


その場では即決せず、大体いつ頃決めれば良いのかを確認するにとどめた。



そしてGW。


欲しい色を抑えておくために再びランドセルを見に行った。


春先に話を聞いた店員さんの対応が好ましく、名刺をもらったりしていたので、とりあえずそのショップを訪ねた。


お目当ての店員さんに会うこともでき、あらためてのんちゃんに欲しい色を確認すると『ちゃいろ』を挙げた。


確認してもらうと「予約可」とのことだったので、裏地やデザインも再確認のうえ価格も勘案して購入(予約)を決めた。


もっと拘って他メーカーのランドセルも比較検討すべきだったのかも、と思わなくもないけど、そこに時間をかけるのもね。


のんちゃんも気に入ったのだから、これでよいでしょう!


受け取りは夏になるんだそうで。


まぁ早く受け取ったところで使うのは来年だし、なにより新鮮味が薄れかねない。


楽しみに待ちましょう。



それにしても子供の成長って速いですのぅ。









我が家のベルランゴは商用車がベース。


小物入れなどお仕事に便利な装備は充実しているものの、内装の素材の質素さなど、普通車と比べると価格に見合わない部分も多い。


我が家で購入したタイミングは原油高や半導体不足なども重なって価格改定が繰り返された時期でもあり、ベルランゴの本体価格はデビュー時と比べるとかなり値上がりしていた。


そうなると同価格帯の国産車などと比べると、装備面での見劣りはハンパなかった。



見た目にもはっきり分かるのはヘッドライトで、いまや軽自動車でもLED化されているのに、まさかのハロゲン。


本体価格400万円超の車でこれは哀しい。


実用面でも明るい方がよいので、ここは購入時にオプションのLEDライトに交換してもらった。



それ以外は商用車ベースだと割り切れば、個人的にそんなに不満はないと思っていた。



ところが、1年乗ってみると気になる部分が。



それは室内灯。

ドアと連動して点灯するアレ。


標準は普通の電球(黄色い光のやつね)なんだけど、これがすこぶる暗い。


夜間に帰宅して、車内にのんちゃんのおもちゃやお菓子の忘れ物がないか確認する際も、所々に暗闇が生じてしまい非常に見づらい。


感覚的には普通の電球より暗く思えるほど。



これも実用面で明るくしたいなぁと、1年点検を期に前後席頭上のライトをLEDに換装してもらった。


シトロエン純正品だとちょっとお値段が張るので、サービス担当さんのおススメでシトロエン車向けの部品を揃えているサードパーティの製品に交換した。


その効果は絶大で、車内は劇的に明るくなった。

↑比較すべき標準の車内灯の写真を撮り忘れた。


後席も明るい。


実際、夜間でも車内捜索時のストレスはなくなった。


のんちゃんと相棒のお菓子の食べカスもバッチリ見える。



一方で、、、


これはわがままでしかないけど、標準の車内灯が持っていた独特な風情のようなものはなくなってしまった(ことに気付いた)。


例えば、ここ数年縁日に行くと屋台の照明がLED化されていて神社の参道が昼間のように明るい、なんてことがある。


明るくていいんだけど、どこにも影がなくてちょっと人工的で無機質な空間になってしまった気がする。


表通りは明るくともちょっと脇を覗くと仄暗い闇がある、それが良かったりもするわけで。


煌々と明るいと何もかもが視界に入って趣がないんだよなぁ。


ベルランゴの車格的にも暗い方が似合うのかもしれない。


これは実用性とトレードオフだな。



ま、もう変えちゃったし、便利だからいいんだけどね。







これまたGWの記録。


後半の連休(5月3日)は実家の父と母を伴って、茨城県までちょっとドライブ。


「道の駅まくらがの里こが」まで野菜を買いに出かけた。


この道の駅は農産物直売所の野菜の種類が豊富で、見るだけでも楽しいくらい。


地元のお土産も買えるし、東京や埼玉からドライブがてら出かけるのにちょうど良い。


この日も新鮮な野菜を買えた。

やはりスーパーなどとは鮮度が違う。


これでとりあえず目的は達成。



でもせっかくここまで来たのならー、ってことで、またしても筑波山の麓にある筑西市まで足を延ばした。


グイグイ進んで、


辿り着いたのは、お醤油屋さんのせんべい工場(の売店)。


大好きな醤油せんべいを大量に買い込んだ(満足)。



その後は「道の駅にのみや」に寄りながらのんびりと帰宅。

↑顔ハメは逃さない人。



今年のGWは高速道路以外は空いてたように思うけど、たまたまだったのかな。


運転手はちょっと疲れたけど、連休だと思うと楽しめる。


GWっていいな。







これまたGWの思い出。


2日目は相棒の実家までドライブ。


お天気もよく、第三京浜を走るのも気分がよかった。


世の中のみなさんはGW初日に移動をしていたようで、この日は渋滞知らず。


ピュンピュン進んで、いつもより早めに到着した。



すでに季節は変わっており、ベルランゴはお花に囲まれた。




梅雨になる前のいまが一番気持ちいいな。


のんちゃんは おじ とお外で遊んでいた。


タンポポの綿毛を飛ばしちゃったり。


庭があるといいよねー。


GWらしい穏やかな1日なのであった。